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パソコン講師 峯岸直子のブログです。パソコンの話・遊びの話・友達の話を書いています。
ある仕事で知り合った韓国人のYさん。

いつもポットにスープを作って持ち歩いています。

具沢山で「食べる?」と言ってくれるので、食べさせてもらったのですが、最初は真っ赤なスープが出てきて辛くて食べられませんでした。

二度目も「食べて!今日は辛くないよ」と言われて食べたスープも色はさほど赤くないのですが、やはり辛くて全部飲み干すことができませんでした。

私用に作ってきてくれたスープはわかめスープ(ミヨクック)。

これは、全く辛くありませんでした。

ごま油で痛めた牛肉とわかめをスープにしたもので、インスタントスープにもよくなっている「わかめスープ」と同じような味でした。(この表現は失礼かな???)


全く辛くなく、おいしかったです。ただ、にんにくが入っていたのが・・・。

いただいた後に人に会う予定はなかったのでよかったですが・・・。

韓国のドラマなどでは、よくテーブルの真ん中にどーんとスープというか鍋のようなものがおかれて皆スプーンで食べていますよね。

インスタントラーメンも鍋から直接食べています。

話を聞くと「ふつぅ~」のことだそうです。

この頃は韓国のラーメン 辛ラーメンもあちこちで売られていますよね。

あれも結構辛いですよね。トッポギも食感は好きなのですが、辛すぎる味付けはだめです。

韓国では、土地柄、乾燥しているということでよく「スープを食べる」のだそうです。飲むのではなく食べるというのは具沢山にしていろいろなバリエーションがあり、お母さんの味があるとのこと。



日本のお味噌汁、定食やさんなんて具がほとんど入っていないモノが出てきますよね。

彼女は、あれは許せない、おいしくない、ケチと話をしていました。

韓国は、注文したモノ以外のおまけが多くキムチなどは必ずついてくるので特に感じるそうです。

思わぬところで異文化体験をしています。

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【2010/10/21 07:36】 | 食事
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