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Nao

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パソコン講師歴25年を過ぎました!パソコン スマホ タブレットを楽しくみなさんに使ってほしい!生徒さんからの質問に応えたり、便利な方法をご紹介したり・・・その他どうでもいいことも書き綴っています。

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2010年08月06日(金)
メモリの勉強

 
パソコンは、初心者の間はそのしくみについてさほど気にしなくても使っていくことができます。

しかし使っているうちに色々なエラーメッセージや不具合が出てくると自分のパソコンの状況を把握する必要が出てきます。

起動が遅くなった この頃やたらとハングアップするという症状が出てきたパソコンを前に否応にもその原因そして対処法について勉強をしなくてはいけなくなります。

まだWindowsXPを使っている人。

最新のWindows7と比べるとWORDやEXCELなどを使って文書やワークシートを処理する程度であればたいしてかわらないのでは・・・と思っているかもしれませんが、実はパソコンの性能が大きく変わってきているため作業効率も大幅に向上されているのです。

パソコンは、データを加工する作業台であるメモリの大きさが作業効率に影響を及ぼします。

XP時代のパソコンは、1GB以下のメモリで作業 Vista時代のパソコンは2GB Windows7であっても32ビット版の場合は最大3.25GBのメモリしか認識できないという制約があり、64ビットになり最大16GBまで認識できるようになってきています。

XPマシンで写真の処理をしていて画面が動かなくなってしまったという生徒さんがいました。

ひとり暮らし用の小さなまな板の上で豪華な真鯛をさばこうとしてもうまくいかないのと同じです。

今はメモリの値段もかなり下がりましたからね。

パソコンを購入時にお店の人と相談をして、最大までメモリを増設しておくといいかもしれませんね。

またパソコンの購入時がハードウェアの勉強をするチャンスです。

他人任せにせずに自分のパソコンはどのような性能があるのか、どのような規格のものを使っているのか調べてみるのもいいでしょう。

現在メモリには複数の規格があります。また同じDDR2とDDR3でも転送速度の違うものが売られていたりします。



基本は、増設するときにお店の人に相談をして自分が持っているパソコン機種にあったものを購入するのが間違いがないのですが、自分のパソコンにはどちらの規格のものを装備したのか見ておくといいですね。

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