パソコン講師 峯岸直子のブログです。パソコンの話・遊びの話・友達の話を書いています。

Office2010が発売され、インストールモデルが出てきたらWindows7マシンを買おうと思います・・・という生徒さんが何人かいらっしゃいます。

また購入したよ・・・という方も。

この頃は、パソコンを買ってもあまり説明書がついていないものがあります。

またリカバリディスクもついていなくて、最初に自分で作成しなくてはいけないものがあります。

これから、購入を考えている人は確認をして購入をしてください。

リカバリディスクというのは、ウィルスに感染したとか何かの原因でパソコンが動かなくなってしまった場合、購入時のパソコンの状態に戻すために必要なディスクです。

最初からついていない場合、多くは自分で作成することになります。

パソコンを購入した時に、「最初に」とか「はじめに」といった冊子がついていましたか?それらにまずリカバリディスクを作りましょうといった言葉があると思います。

指示どおりにやれば作成ができます。ただ、昔はCD-R今は多くはDVD-Rなどを用意しておかなくてははじめられないようになっています。

購入時に自分で作成するタイプですと言われたら、一緒にリカバリディスクを作成するためのディスクも購入しておいてください。

私のようにOSしか入っていないパソコンを購入する場合は、DVD-Rも1枚2枚でOKですが、アプリケーションソフトも入っているタイプのものだと数枚用意しなくてはいけないものもあります。

枚数も確認が必要です。

自分で作るのがどうしても不安だという人は、メーカーパソコンであれば有償で提供してくれているものもあったりします。それも最初に確認が必要ですね。

リカバリディスクを使うようなことにはなってほしくないですが、もし使うようになった場合、WindowsUpdateを積み重ねてきたこともすべて初期状態に戻ってしまいます。
またネットやメールの設定、周辺機器のドライブ等も改めて設定となりますので、最初にどんな設定をしたのかパソコンノートに記載をしておくといいでしょう。

リカバリディスクを作成をしたら、購入時についていた冊子や保証書などと一緒にしっかりと保管をしておいてください。もちろんパソコンの領収書などもね。

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2010.07.01 / Top↑
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