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西新井でだんご!タンゴ!

昨日は、美女トリオと一緒に遊びに行ってきました。

午後西新井駅の近くにあるギャラクシティ(西新井文化センター)で「ベスト・オブ・タンゴ」というTANGOコンサートを見るために出かけたのですが、せっかく西新井に行くならば、大師様にも行ってみようと私が勝手に計画を立ててしまいました。

お天気はいまひとつだったのですが、上野から日比谷線ー大師線で西新井大師へ。

以前車で行ったことはあるのですが、電車で行くのははじめて。
日比谷線と東武線が繋がっているのが、ちょっと変な感じでした。
西新井大師は、よくお正月初詣などの映像や厄除けなどでテレビにも出ますよね。

西新井大師





天長3年(826年)弘法大師の創建と伝わる五智山遍照院総持寺。
境内の6ケ所には70種、4500株のぼたんが植えられ、「ぼたん大師」とも言われているそうです。
残念ながら今の時期は、ちょっと見頃を過ぎたあじさいや本堂の鉢に植えられた菖蒲の花くらいしか見るものはありませんでした。今日のHPのTOPページに貼ってある写真の池には、大きな鯉がいました。ホームページで見ていたコガモを楽しみにしていたのですが、ちょっと大きくなっていて「中ガモ?」(表現がおかしいですが)になっていました。


本堂にお参りをして、参道に出るといきなり右と左から「おだんご」が差し出されて「どうぞ」「どうぞ」という客引きが・・・。

だんごに餡子がのっけられていておいしそうです。

でもにこっと笑って通り過ぎました。
参道には、おせんべい屋さん豆屋さん、葛餅屋さんなどがありました。とりあえずお昼をゆっくりとっておしゃべりをすることに。
そして会場へと移動しました。

私たちが見た「2007 BEST OF TANGO JAPAN TOUR」は、6月24日のギャラクシティを皮切りに全国21箇所で開催されるようです。
東京国際フォーラムでは7月1日に昼夜2回の公演あるとのこと。

チェロ、バイオリン、バンドネオン、ピアノ、コントラバスの五重奏団に加え、歌手が1名 ダンサーが男女2組で第1部12曲 タンゴ創世期から第2次世界大戦までにつくられた古典タンゴ 第2部10曲巨匠ピアソラの作品を中心に現代タンゴを集めたものでした。

最後のアンコールでは島唄を日本語で歌ってくれたりという演出もありました。

タンゴってどこでできた音楽だっけ?ということが私たち4人の話の中に出てきたのですが、プログラムによるとカルメンなどで知られるハバネラといわれているそうです。ハバネラは、19世紀の中ごろハバナを中心にキューバ全島に広まったスペイン系のダンス音楽とのこと。それが船乗りたちによってアルゼンチンのブエノスアイレスにもたらされ、波止場近くの安酒場で盛んに踊られるようになり、最初はキューバ・ダンスと呼ばれていたそうです。やがて土地の色に染まり、ミロンガという音楽に変化、このミロンガが形を変えてタンゴになったそうです。

まぁ、とにかく踊りが情熱的で激しくて激しくて。
とても上手で、見ごたえがあるものでした。(何と表現したらよいのやら???)

よくあんなに足を上げて、相手を蹴らないかしら・・・とか足がつったりしないのかしら・・・なんてダンスをしている人が聞いたら、叱られてしまうような感想ばかり。(笑)



人間鍛えなくちゃね。今テレビでビリーズブートキャンプの映像が・・・。私もチャレンジしてみますかぁ~~~。

今回も私が好きなヨーヨー・マのチェロで有名になった、いやその前から有名だった「リベルタンゴ」が聴けてHAPPYでした。



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Nao

Author:Nao
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パソコン講師歴25年を過ぎました!パソコン スマホ タブレットを楽しくみなさんに使ってほしい!生徒さんからの質問に応えたり、便利な方法をご紹介したり・・・その他どうでもいいことも書き綴っています。

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