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2008.12.29 著作権の問題
著作権の記事を書いたのですが、皆さん自分の記事についていろいろと気になっているようですね。

私の記事を見て~、判定して~なんていうのもあるのですが、全員のブログを見て回ることは今の私は一寸時間的にできないのでごめんなさいね。

しかし、TERUさんの映画のことについてお話をしておきますね。


映画の紹介や感想を載せることは大丈夫ですよ。

映画のホームページがあり、そのサイトにリンクを貼ることも何も問題はありません。


ただし、自分が作成したもののようにパンフレットの写真を加工して掲載することはいけませんよね。

ホームページに限らず、著作権で保護されているものについては、「引用」という形をとるといいと思います。 

 
「引用」をするにあたり自分の著作物と、引用する著作物を明確に識別できるようにすることが大事です。

「出所の明示」をすること。

引用する著作物の出典名などを明示することなども大事です。

細かいことはいろいろとあるようですが、映画の場合、いかにもパンフレットを撮影しているといった感じの写真で、「映画に行ってきた」「パンフレットを撮影した」といった形にすれば問題はないと思います。

勝手に映画のサイトの写真を加工したり、出演者の写真を自分が撮った写真のように掲載するのは問題だと思いますよ。

ここに書いていることも私の判断ですので、本当に正しいかどうかはわからないですが、現段階では私はそう判断しています。

自分だけで楽しむには問題がないものもブログという形になると世界中に発信していることになりますので、注意を十分にする必要があります。

もちろん、いろいろなサイトを見て回ると「これだって問題でしょ」「え~、この人がやっているんだから私も」と思うような記事はいっぱいあります。

しかし、それは取締などの手が回らないだけで、エチケット違反です。

「見つからなければいい」という問題ではないですね。

映画の場合、期間限定のHPだったりしますので、リンクを貼るとある一定期間を過ぎるとサイトが消滅、リンクが切れてしまうこともありますので、あとのサポートも必要になります。


ブログは、毎日の記事の積み重ねで過去の記事について、自分でも何を書いたのか忘れてしまったりします。
しかし過去の記事は世界中にばらまいた状態と同じです。

私も検索をしているときに、思いがけず自分の記事がヒットしたことがあります。

笑ってしまったのですが、私は皆さんのトラブルについて書いたりしていますからね、WORDやEXCELやネットの問題などで検索をするとHPなどが検索結果に出てきたりするのです。

自分が書いたものには責任があるということをしっかりと意識して書くこと、ブログ講座の生徒さん達には、しっかりと伝えていきたいと思っています。












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