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今月のゴミ出しカレンダーとにらめっこをして、不燃物が出せる日をチェック。

時間が少しでもあいたときは、お片づけをしなくてはといらないフロッピーディスク・CD-Rを大量に捨てました。

そして12年前から2年前までの年賀状。

こういうものは、なかなか捨てられないものです。それに個人情報が掲載されていますからね、シュレッダーにかけながら手でちぎりながら捨てました。


家族の写真を毎年撮って年賀状にするお宅。会ったこともない子供さんたちの成長・ご両親が老けていく様子なんていうのがよく分かります。


本当は、住所の確認などをきちんとしながら処分をすればよかったのですが、かなり時間がかかったしまうため、思い切って捨ててしまいました。

さてさて、12月6日の夕刊広告にインターネットで年賀状が出せるということでmixiが広告を出していました。

インターネットで年賀状を出す方法はいくつかあります。

昔からよくあるのがインターネットのグリーティングカード。

これは元旦の午前零時をすぎるとバンバン今でも私のところに届きます。(笑)

flashなどで作られたメッセージ入りカードで無料ですので手軽です。

これでは味気ないので、やっぱり葉書で出したいというひとは、ソネットエンタテイメントの「sonetオンライン葉書作成」でデザインを選び差出人や宛先メッセージを入力するとソネットが年賀状を送ってくれます。

ちゃんと自分で撮影した画像などもいれることもできます。

住所録も今まで使っていたEXCELで作ったファイルや年賀状ソフトのアドレスをエクスポートしたデータをCSVにしておけばそのまま1万件まで登録できるので便利です。

また住所が分からない状態でもメールアドレスが分かっていれば、KDDIのサービスで住所が分からない相手にいったんメールを送り、記載されているURLにアクセスしてもらいそこに自分の住所を入力してもらい、送るというものもあります。

先に書いた、mixiは、マイミクシィから宛先を選択して相手にmixi上でメッセージを送ることになります。デザインは400種類以上とのこと。


まぁ、時代と共に年賀状の形も変わりますし、年代によってはほとんど書かなくなっています。

パソコン講師をしていますが、手書きでひとことメッセージが書かれている年賀状は素敵だと思います。(なんて、私自身書けていませんが)

本当は、筆で宛名書きもしたいですね。

年賀状の整理をしながら、宛名書きも字を見ただけで誰が送ってきたかわかります。それって素敵ですよね。

今年も元気なお知らせを皆さんにできますように、そして受け取ることができますように、と思いますね。



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