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マラソン大会

11月16日は上尾シティマラソンでした。

生徒さんの中には毎年エントリーしている人がいることなどを聞いていました。

私の仕事仲間たちもグループで登録して5kmマラソンを走ったという話を今日聞いたのですが、なかなか面白かったようです。

あいにくの雨模様だったようですが、エントリーしていた人たちは6000人?くらいいたとのこと。

計算では人数が多いのでゆっくりと走り出してイクだろうと思っていたら、あっという間にバラけてきてしっかり走らなくてはいけなかったと話をしていました。

正直普段走っていない、冷やかしで走った人たち。

途中歩こうかなと思うと、沿道から「もう少しもう少しだから頑張って」という声が聞こえてくるし、歩いている人を見ると、「ほらほら、歩いてないで頑張って!!!」と応援される始末。
歩くに歩けなくて、いつの間にか完走していたと話をしていました。

沿道の人の声援ってすごいですね。

90代のおじいちゃんも走っていたとの事。

去年まではハーフマラソンを走っていたけれど今年は、体調を考えて5kmにしたとのこと。

すごいですねぇ~。

40代50代のエントリーの人たちは、冷やかしのひとはほとんどいなくて、普段から鍛えている人ばかり。確かにこの歳になってくると冷やかしなんかで参加したら、命取りになりかねませんからね。

したがって、30代の人たちよりタイムがよかったとのことでした。

来年はご一緒にどうぞというお誘いがありましたが、丁重にお断りしておきました(笑)

私は、高校生までそこそこ短距離は、早いほうでした。

リレーはもっぱらスタートを任せられ、瞬発力のみでタイムを伸ばしていました。

マラソンは、大嫌いでした、持久力がなかったんですよね。

陸上の練習は、短距離の選手でもまずは走れ走れでしたので、仕方なく走っていましたけどね。

さて、マラソン大会に話を戻すと、今はRCチップなどでタイム管理をしています。

上尾シティマラソンの場合はどのようになっていたかわかりませんが、ランナーの順位やタイムはほとんどがICチップで管理するところが多くなりました。

タイムなどは一応人間が測定した値とネット記録などいうもので、あとで記録をもらうことができたりします。
公式の記録として認めてもらうためには、大会などに参加してこの記録をもらう必要があるため大学生等も沢山参加したりします。

RCチップの場合、チップを装着したランナーがカーペット状のアンテナを通過すると、アンテナから発射された電波 がチップのナンバーを素早く読みとり(カーペットアンテナの読みとり範囲地上 70cm)時間を記録します。スタートラインの通過時間、5キロ、10キロなど各地点の通過タイム(スプ リットタイム)、フィニッシュタイムが瞬時に計測されるようになったのです。

東京マラソンのときなど、今家族のランナーがどこを走っているのか、ネットなどで調べることができて後からでも追いかけることができたとのこと。

私は、今はマラソンよりこの計測のほうが興味がありますね。

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シンガポールマラソン

こちらでは、12月7日にシンガポールマラソンが開催されます。始まって7年目になりますが、今や40000人以上の人が参加するそうですよ。フル、ハーフ、10kmレース、キッズランの4種目に分かれています。このくそ暑い中、主人の部下のS君は走りきれるのでしょうか。まだ真っ暗な朝の5時半スタートだそうです。応援の人も大変だぁ。(私はきっとまだ夢の中)
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パソコン講師歴25年を過ぎました!パソコン スマホ タブレットを楽しくみなさんに使ってほしい!生徒さんからの質問に応えたり、便利な方法をご紹介したり・・・その他どうでもいいことも書き綴っています。

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