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2022年バードウォッチング1年目を振り返って

ここ数年、埼玉県川島町の白鳥は撮影に行っていたのですが、ほとんど鳥には興味がなかった私。

望遠レンズを買ったせいか?たまたま撮影したルリビタキ雄に魅了されたか・・・といった感じでバードウォッチングを始めました。

はじめて分かったこと「見ようとしなければ見えないものがある」でしたね。

全く興味がないころは鳥が鳴いていても近くにいても撮影しようとも思いませんでしたし、名前も知りませんでした。

生徒さんたちも私の写真を見て、「鳥っていっぱい種類があるんですね」と言ってくれるように私自身もびっくりしています。

今年はバードウォッチング元年でとにかく初めて出会う鳥を求めて彼方此方によく出かけました。

先日、どれだけの鳥に出会ったか書き出してみました。

その辺にいる雀や鳩まで入れると約60種類の鳥に出会いました。

すごいですね。名前を調べたり覚えるのも大変ですが、今年は鳥の勉強もいっぱいしました。

バードウォッチングをしている人もいろんなタイプの人がいることもわかりました。

よく池の周りなどでカワセミを撮影するために1日中バズーカのようなカメラを設置して待っているおじ様たちもいますよね。

なぜか女性のグループは見ませんね???

そのおじ様たちのグループもどこかのバードウォッチのグループに所属しているのか?グループで移動している人たちも多いですね。
ひとりで動き回っている人もいます。

私も一人でうろうろしていると鳥の情報を教えてくれたり声をかけてくれる方が多いのですが、グループに入らないか?と誘われることも度々あります。

私は、気楽に動き回りたいということと、どうもバードウォッチングをしている場所でおしゃべりをするのは好きではありません。
鳥ってとにかく静かにしていないと来てくれませんからね。

昨日の朝、中井精也さんの「てつたび」という番組がBSNHKで午前7時から放映されました。
その時に田んぼに飛来している鶴ごしに肥薩おれんじ鉄道を撮影する というシーンがあったのですが、鳥に気づかれないように近づくためには気配を消す 別に君たちを撮影しない 関係ないよ~と言って近づくなんて話されていました。

思わず笑ってしまったのですが、本当にどこまで近づいて撮影できるか?というのは大事なことです。

好きな時に好きな場所に行って自分が信じる撮影の仕方で撮影をするスタイルといった感じでしょうか?

鳥の撮影は、朝早く出かけて行って10時くらいまで 朝ごはんを食べているところを撮影する。夏の間は水場に行って撮影をする。といった感じです。

この頃は、新しい出会いはなかなかないのですが、鳥が何を好んで食べるのか?調べることも大事ですね。

だんだん贅沢になり好き嫌いもはっきりしてきました。

例えば北本自然観察公園に行くと必ず撮影ができる鳴き声がうるさい「ガビチョウ」

ちょっと目が怖いんですよね。一番最初に撮影した時には結構喜んだんですけどね・・・。
インスタに登場しないガビチョウ

くちばしが分厚く三角形の「シメ」「カワラヒワ」「イカル」「ウソ」などは、あまり好きではないな、といった感じです。
まぁ夏に結構カワラヒワばかり出会ったせいもあるかもしれません。
はぁ君か~といった感じでしたので。(笑)

カワラヒワ くちばしが△

どこにでもいるシジュウカラ おなじ「カラ類」でもゴジュウカラやヒガラはまだまだかわいいと感じたりします。
黒目が全部のほうが可愛く感じるんでしょうね。
ガビチョウは黒目以外の色が見えちゃうから怖くも感じちゃうのかもしれません。
△頭のヒガラ
さんかくあたまのヒガラ

バードウォッチングやってみたい方はホームグラウンドを決めて何度も通っているとだんだんいろんなものが見えてきたりします。
お花の撮影は、相手がじっとしていてくれますからね、しっかり撮影できますが、鳥はとにかく動き回りますからね。
ピントを合わせるのが大変。

大好きなエナガは特にちょこちょこ動き回ってなかなか大変です。

でもその分可愛い表情が撮れたら嬉しいですね。

これから冬鳥の季節 私は白鳥以外は水鳥はあまり興味がありませんが白鳥ももう少し上手に撮影ができるようになりたいと思っています。

白鳥川島町

白鳥飛び立つ川島町

来年に向かって、どんな写真を撮りたいのか?
計画を立ててまた準備をしたいと思います。

来年も鳥を追いかけているか?違うものを追いかけているか?どうでしょうね。

何よりも1日中パソコンやスマホに向かっているインドアの仕事をしている私にとって、自然の中で鳥を追いかけている時間はまったく違う世界に身を置くいい機会になっています。何よりも目にいいかな?と思っています。

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