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2019'07.11 (Thu)

おいていかれたジジババ

昨日の午後 ある生徒さんからの相談がありました。

お出かけをしていて、ある駅で「〇〇線に人が立ち入ったために運転を見合わせています」という放送が入ったそうです。

その瞬間、若い人は一斉に階段を駆け下りどこかへ。

「ホームに残ったのは、どうしていいかわからないジジババだった」とのこと。

スマホを持っているけど、こういうときはどうしたらいいのか?

ということでした。

思わず笑ってしまったのですが、現実的にそうなったら、「えっ?どうしたらいいの?」って思いますよね。
私も同じです。

生徒さんは、こういう時にどうやって帰ったらいいか教えてほしい・・・とのことでした。

確かにね。

そこで、スマホに入れているアプリを確認。

乗り換え案内などのアプリは、インストールされていましたが、きちんとログインをして使っていませんでした。
自分が使っている駅や沿線情報などの記録がされていませんでした。

乗り換え案内などのアプリは、ただインストールしてその場その場で検索するだけでは力を発揮しきれていません。

ちゃんとメールアドレスなどを登録してログインして使うことが大事です。

これはパソコンのブラウザなどでも同じですね。

Google検索するには、Google Chromeのブラウザを使用する。そしてちゃんとログインして使うことが大事です。

そして、自分が使っている駅や路線を登録します。すると遅延情報やトラブル時にはすぐに連絡が来るようになります。

常に現在の時間が初期値になっていますので、今の情報を得ることができます。

もちろん時間を入れて検索をすることもできます。

Yahoo!乗換案内アプリでは、検索したルート中に運行情報がある場合には”赤い表示”にして注意喚起をするようにしています。検索結果の詳細画面に移るとどの路線に運行情報があるか見ることができます。

運行情報は主に下記のような情報が出ます。
運転見合わせ  列車遅延  運転状況  工事を伴う運転変更
これらが出ているときは
再検索をすると迂回ルートの検索をしてくれます。


もちろん、路線が1本しかない駅の場合はどうしようもありませんね。

よく電車が止まって、振替輸送というのがありますが、これは自分の路線についてしっかり調べておく必要があります。

一般的にsuicaでも定期券のみしか対象にならなかったりします。


きっぷあれこれ JR東日本

JR東日本のホームページなども見ておくことが大事です。

例 列車が運行不能になった場合、Suicaでの他鉄道会社への振替輸送はご利用いただけません。ただし、「Suica定期券」で定期券区間内をご利用になる場合のみ、振替輸送のお取扱いをいたします。 と書いてあったりします。

トラブルになった時に、乗っている人全員対象にならない場合などもあるということです。

ではその場合どうしたらよいのか?自分が都内から帰ってくるにあたってどのルートで帰ってくることが可能なのか、あらかじめ調べておく必要があります。また振替を使う場合、suicaをタッチしないほうがよい、と書かれたところもあったりします。



知らなかった! ではなくて、何でも自分で調べて「知っておく」ことが大事ですね。

そのためにパソコンやスマホを大いに活用してほしいと思います。
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