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パソコン講師 峯岸直子のブログです。パソコンの話・遊びの話・友達の話を書いています。

Top Page › Windows › ブラウザで開くかアプリで開くか
2019-06-21 (Fri)  06:35

ブラウザで開くかアプリで開くか

皆さんは、パソコンでブラウザは何をお使いでしょうか?

と講座で質問をすると「ブラウザって?」と迷われる方がいます。

「私はYahoo」と答えられる方がいらっしゃいますが、Yahooはブラウザではなくてあくまでもホームページのひとつであり、検索エンジンです。

★検索エンジン・・・言葉を入力してわからないことを検索することができるサイト

ブラウザは、インターネット見るためのアプリです。

昔からWindowsで使われていたのがInternet Explorer 今はMicrosoft Edgeがメインで使われるブラウザであり、Google Chromeはダウンロードして使います。
スマホではiPhoneの方などはSafariを使ったりします。

今、「シニアのためのマイスマホマイパソコンで学ぶSNS講座」を担当していますが、Twitterのサイトを開く開き方が2つあります。
ブラウザからTwitterのサイトに移動をして開く開き方とアプリでの開き方です。

生徒さんご自身が、ブラウザで開いているのか?アプリで開いているのか?わからない方がいらっしゃるため混乱される場合があります。

ブラウザで開く場合は、あくまでもホームページの一部として開くためURLのバーが上に見えたりお気に入りの登録ができたりします。

ブラウザで開く

一方Twitterのアプリで開くとアドレスバーやお気に入りバーなどはありません。
これはスマホのアプリと同じで使ったら閉じます。

同じ画面でが何で開くかによって異なります。

アプリで開く

Windows8からWindowsパソコンはスマホと同じようにWindowsストアでアプリをダウンロードできるようになりました。

つまりスマホと同じ感覚で使うことができるようになっています。これはWindowsPhoneというスマホやタブレットと同じOSの形にしたためにパソコンでも同じように使うようになっています。

そして、htmlファイルを開くブラウザの指定などは「既定のアプリ」というところで指定をしますが、それ以外にもWeb用アプリの設定も必要になっています。

興味がある方は自分のパソコンのパソコンの設定をご覧になってください。歯車のマークです。
その中のアプリを開きます。そこに既定のアプリというところとWeb用アプリというところがあります。

既定のアプリは、PDFファイルをAdobe Rezderを使うとかhtmlはどのブラウザで開くかを決めておくということです。

既定のアプリ

そしてもうひとつ もしTwitterを開くときにブラウザで開かずにアプリで開いてしまうという方は、アプリがWebサイトに関連付けられている場合があります。その場合はオフにしておく必要があります。

Web用アプリ

何で開いているかによって画面が違うということ。

どうして違うのか、理解をしておく必要があります。そして自分で設定を変更する必要があります。

生徒さん達の話では、ご自分が使っているパソコンの設定がWindowsのアップデートのタイミングで変わってしまったという方が多いですね。
Twitterの場合、ブラウザで開く方を基本的に使いたい方はアプリをアンインストールするというのが簡単だということもあります。

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最終更新日 : 2019-06-21

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