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フィギアスケートに取り入れられた撮影技術

現在行われている「世界フィギュアスケート選手権 2019」

昨日行われた女性の部は、残念ながら日本はメダルが1つも取れませんでしたね。

4位から6位 ひとつでも失敗をするとやはり厳しいですね。

今日は男子フリー。これも楽しみです。

私がフィギアスケートが好きになったのは、子供の頃見たジャネットリン選手の演技から。

真っ赤なウェアでボブカットの頭 転んでもかわいい彼女の演技がとても印象的でした。

それからウン十年。

女性もトリプルアクセルから4回転へ。

男性は4回転を入れるのが当たり前になってきています。そんな中テレビを見ていると、ジャンプの高さや飛距離などが画面の左下に出てきます。

なんだこれは???

なんとなんと、フジテレビは会場に24台のカメラを配置しているのだそうです。また臨場感を伝えるためにスケート場にはマイクを設置。スケートの滑る音や着地の音を拾っているのだそうです。(今朝の週刊フジテレビ批評より)

実際にテレビ画像として流すのは5台のカメラで撮影をしたものとのこと。

会場の高い位置に設置されている2台の4Kカメラ。

中継映像と連動して選手のジャンプの飛距離、高さ、着氷速度をリアルタイムに計測、ジャンプの軌跡映像とともにこれらのデータを可視化することができるのだそうです。

この技術は、アイスコープ(Ice Scope)と呼ばれるもの。選手の演技中にリアルタイムで飛距離、高さ、着氷速度を測る世界初の技術で、リプレー映像とともに測定値を表示することで視聴者は一目でジャンプの精度を認識できるというもの。

フジテレビによるフィギュアスケートのジャンプ可視化コンテンツとのことで、Qonceptの画像トラッキング技術を利用して実現しているのだそうです。
今回のフィギアスケートから取り入れられたフジテレビの技術とのことです。

画素数を数えて、それを飛距離に換算しているということみたいですね。

この頃のスポーツは、可視化した映像を組み合わせる技術。

スポーツの世界に入り込んだIOTの技術はすごいですね。

単純にスポーツが好きな私ですが、各スポーツ選手が取り入れている選手を丸裸にするデジタル分析の世界とか技術などにもとても興味があります。

カメラの話の所で4Kとか画素について説明をするのですが、その意味が分かっていると何気ないこういう技術の説明の時も理解ができると思いますね。

うんうん日頃の勉強が生きてくるな、と勝手に思っちゃってます。

おまけ・・・私は紀平選手のウェアがとっても素敵だと思っています。今までのどの選手のどのウェアよりも素敵、色白の紀平選手を際立てる素敵なデザインになっていると思います。そんなこともフィギアの楽しみですね。
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