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パソコン講師 峯岸直子のブログです。パソコンの話・遊びの話・友達の話を書いています。
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2018年12月07日 (金) | 編集 |
スマホを使っている人のほとんどが使っているアプリLINE。

そしてそのLINEに勝手に入ってくるLine Pay

試しに消してみると削除可能だが、消しても消しても出てくるのがLine Pay。

この頃テレビでコマーシャルがはじまり、一部の商店街で盛り上がっているPaypay

スマホを使っていない人も「QRコード決済」という言葉を聞くようになったのではないですかね?

中国をはじめアジア圏ですごい勢いでこのQRコード決済が進んでいます。

日本人は、お金を大切にするためにお札やコインも綺麗なのだそうです。
ところが外国では偽札も多く、お金もボロボロ。
汚いし、破れていたりするし・・・。

ニセ札防止のためにも海外ではQRコード決済の普及が早まったとも言われています。

政府は「支払い方改革宣言」においてキャッシュレス決済比率を、2025年までに40%程度に引き上げると発表しています。

最初にSuicaが出てきたときに躊躇した人も今ではほとんどの人がSuicaを使っています。それと同じように今後はスマホで決済するようになっていくことは確かです。

都内に住んでいて、還元される割合が高い、使い勝手が良いものが身近にあればすぐに使うのでしょうが、今のところ・・・と言った感じです。
使い始めるのには、LinePayが身近にあると言えばあるのですけどね。

現在は、下記のような決済があります。これも一部です。

皆さんも「QRコード決済」という言葉を検索して勉強をしてください。

〇LINE Pay(LINE株式会社)
LINEが提供するお財布サービス。

〇楽天ペイ(楽天株式会社)
楽天会員IDを利用して、楽天以外のECサイト及び実店舗でも簡単に決済ができるサービス。

〇ヤフースマホ決済(ヤフー株式会社)
2018年6月5日よりスタートした「Yahoo!ウォレット」の新機能、バーコード決済サービス。

〇Origami(株式会社Origami)
国内でいち早くQRコード決済を提供。
ポイント制はないが、クーポンの発行や店舗ごと割引サービスがある。

〇d払い(株式会社NTTドコモ)
オンライン及びオフラインでの決済に利用できるスマホ決済サービス。利用に応じてdポイントをためたり、使用したりすることができる。

〇PAY ID(PAY株式会社ーBASE子会社)
Eコマースプラットフォーム「BASE」を開設している店舗が利用できるBASE経由による導入(中小規模店舗向け)と、APIを経由して自社システムに決済サービスを組み込むPAY.JP利用(大規模店舗向け)による導入の2通りの方法がある。

〇pring(株式会社pringーメタップス子会社)
お金コミュニケーションアプリ。
クレジットカードではなく銀行口座と直接紐づけて決済することで業界最安値の決済手数料を実現。

〇ゆうちょ Pay(株式会社ゆうちょ銀行)
2019年2月目途に提供予定のスマホ決済サービス。
ゆうちょ銀行の口座を持つ「個人ユーザー」が、契約店舗での決済時、QRコードを読み取ることで、予め登録した銀行口座から代金を即時に引き落とすサービス。

〇Paypay

PayPayの支払いで20%が戻ってくる!さらに、10回に1回の確率で全額還元も!「100億円あげちゃうキャンペーン」を12月4日より開始
~5,000円以上のチャージで1,000円相当のPayPayボーナスが追加でもらえるなど、テレビで注目されている

調べてみると恐ろしいと感じることもあります。
個人情報がスマホにあり、どこでどんな買い物をしているか、それも監視可能となります。

ある国では、この決済会社と政府が結び付いていて、誰がどの交通機関をいつ使ったか、ということも監視し、決済を停止させられ、家族のものを使ったら詐欺罪になった・・・なんてこともあるとのこと。

個人情報がどうのこうのと言っていますが、今後はマイナンバーカードで監視されると言っていたように預貯金も生活パターンもすべて監視されるような世の中になっていく感じがしますね。

銀行に預けるのが嫌、と言ってタンス預金をしていても紙幣の価値がなくなる時代がくるかもしれませんね。


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