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パソコン講師 峯岸直子のブログです。パソコンの話・遊びの話・友達の話を書いています。
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2018年10月30日 (火) | 編集 |
先日、パソコンを使っていたらこんなメッセージが出ました・・・とご連絡をいただきました。

詐欺コメント

これを見てどう思います?

日本語がおかしいですね。 それにドライバを更新していないからって何だというでしょう???
分けがわからない文章です。

こういうのがもし皆さんのパソコンの画面に出たら×で閉じてください。

もし、×で閉じられないときは、タスクマネージャーでタスクの終了を行います。

OKをクリックしないでください。

そして、我が家には詐欺のハガキがきました。
午後に担当するインターネットセキュリティ講座に出かける前にポストを見るとこのハガキが入っていました。
こんなのが入っていて喜ぶのは私くらいでしょうね。
生徒さん達に見せて、「ほらほらこんなのがきたら気をつけるのよ」って話ができる材料が手元にきたといった感じです。
しかし、62円のハガキを使って、こんなことをして何が面白いんでしょうね?

詐欺ハガキ


ハガキには、宛名の住所と個人名が明記されており、訴訟を取り下げるためには本人から連絡するよう誘導しています。
これを読んで動揺し、慌てて「電話をかけてしまった」とか「どうしたらいいだろうか」といった相談が急増しているとのこと。

日付を見ると猶予がない感じなのです。そこで慌てて電話をかけてしまう人がいるようですが注意してください。

架空請求者に絶対に電話をしてはいけない!!!!

「総合消費料金」なるものを納付する必要はありません。

1回でも支払ってしまうと、次々と請求がエスカレートする可能性があります。

訴訟が提起された場合には裁判所から「特別送達」郵便で訴状が届きますので、その場合は無視せずに消費生活センターに相談してください。また、強迫を受けるなどの悪質な場合は警察にも相談してください。

消費生活センターへは全国共通の電話番号である188番へかければつながります。
「188(いやや)!泣き寝入り!」と覚えるとよいとのことです。

騙されないようにしましょうね。
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