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パソコン講師 峯岸直子のブログです。パソコンの話・遊びの話・友達の話を書いています。
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2018年07月20日 (金) | 編集 |
何を使うにも必ず設定を確認することが必要です。

それはブラウザも同じ。

MicrosoftEdgeも講座では最初に起動のページの設定 ホームのボタンをクリックしたときに表示されるホームページの設定
クッキーや履歴の削除について等設定をします。

GoogleChromeも同じです。

先日生徒さんから、ブラウザを終わらせても次にブラウザを起動するとそのまま起動してくるんだけど・・・という質問をいただきました。

ブラウザを閉じたら全部閉じてくれたらいいのにということです。

皆さんも経験がありませんか?時には便利に使うことができますが、毎回全部消えてくれた方がいいと思う人もいると思います。

えっ?そうだったかしら?そんなこと気が付いていない・・・という人もいらっしゃるかも。

そもそもWindows10のアップデートにより、シャットダウンする前に起動していたアプリや起動していたウィンドウがあった場合、終了時の状態を次に起動したときに表示するというようになっています。

これは、Windowsに追加された機能で自分でオンオフはできません。基本はきちんと全部のタスクを終了させて終わらせることが大事です。
話は戻ってGoogleChromeの設定画面見たことありますか?

画面右上に3つの点々があります。
そこをクリックします。
設定画面へ

画面の下のほうにある詳細設定をクリックして展開します。

詳細設定


Google Chromeの場合ユーザがアプリを綴じて終了しても再起動すると勝手にタブに残ったものをそのまま表示させます。
これを変更するには詳細設定のシステムにある
Google Chromeを閉じた際にバックグラウンドアプリの処理を続行するをオフにする必要があります。

設定をオフに


うまくこれらの機能を使うのであれば、終了時と同じページを自動的に開きたいのであれば
設定の中の
起動時の 前回開いていたページを開く を設定しておいてもいいですね。

どちらにせよ、自分好みに使うためには設定を必ず確認する必要があります。

これはSNSなどについても同じです。

Twitterなどもフォローをしている人の情報をいちいち知らせてほしいのか それとも面倒なので知らせてほしくないのかは自分で設定する必要があります。

スマホの設定 パソコンの設定 必ず確認をしてくださいね。

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