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Nao

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2018年02月25日(日)
印象派が好きです

 
久しぶりに新国立新美術館に行ってきました。

新国立美術館


「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」を見てきました。

ビュールレ・コレクション


スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)のコレクターとしての作品

主に17世紀のオランダ絵画から20世紀の近代絵画に至る作品、中でも印象派・ポスト印象派の作品が揃っています。

作品64点が展示されており、その半数は日本初公開とのこと。

絵画史上、最も有名な少女像ともいわれる《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートルを超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、見ごたえがあるものでした。

モネの睡蓮は撮影許可が出ていました。この写真は私が撮影をしたものです。(スマホ)

睡蓮
《睡蓮の池、緑の反映》は、これまでスイス国外には一度も出たことがありませんでした。日本人がまだ見たことのないモネの「睡蓮」。門外不出といわれたモネの最高傑作です。

5月までの展示です。

そして出口にあったリコーの3Dプリンターで印刷された絵画
絵画の作品に触れるのは厳禁ですが、もしこれらの名画を実際に手で触れることができたら・・・。

RICOHが新たに開発した「立体複製画制作技術」は、独自のインクジェット技術を応用し、絵画を凹凸まで再現して複製することができ、名画を手で触れて味わう新たな体験を可能にしたものが販売されていました。

小さいものは1万円弱で購入することができるというもの。

顔料での印刷になっていて50年は色落ちしないというのです。

ちょっと心動かされました。
もし最も大好きな絵画がこの立体複製されていたら・・・。

美術館での時間

幸せな時間でした。



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