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茶の湯展 東京国立博物館

今日はいいお天気でしたね。

陽気のせいか、たくさんの人が上野界隈に集まっていたような気がします。
イベントも開催されていましたし、もう藤の花もツツジの花も咲いてきましたからね。

そして私も上野にある東京国立博物館で開催中の「茶の湯展」に行ってきました。

茶の湯展


4月11日から6月4日まで開催されているのですが、国宝「曜変天目」が5月7日までの期間限定の展示ということもあり、それを見たくて行ってきました。

曜変天目ってご存知ですか?
現存するのは世界で3つだけ。そのすべてが日本にあり、いずれも国宝に指定されているという極めて貴重な茶わんです。
漆黒の器の内側に星のような斑文が散らばり、その周囲が藍や青、そして角度によっては虹色に輝いているようにも見えるというもの。器の中に宇宙が見えると言われています。
確かにきれいでした。

NHKで放送された内容を参考にするとよくわかります。⇒NHK「器に宇宙を見る」


絵画などの展示だと、見る人が好きな絵かどうかで作品の前にとどまる時間が違うような気がするのですが、今回の茶の湯展では、人がなかなか流れませんでした。

ホームページなどでしっかり予習も復習もできる感じですので、勉強をしていくといいですね。

茶の湯展 ホームページ

着物を着ていくと「きもの割」というのがあり、100円引きになりますよ。

私は、絵画展などでも音声ガイドを聞きながら回ります。今回は落語家の春風亭昇太さんが音声ガイドを担当されていました。
520円でしたよ。

さて、茶の湯展は、1980年に東京国立博物館で開催された「茶の美術」展以来、37年ぶりの大規模な展覧会とのこと。
室町時代から近代まで歴史とともにどのように茶の湯の世界茶湯道具がどのように変わってきたのか見ることができました。

今回の展示は、掛け軸 香合 釜 水差し 花入れ 棗 茶入れ 茶杓など茶室にあるものすべて見ることができました。

茶室には日本の文化が詰まっていますね。

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Nao

Author:Nao
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パソコン講師歴25年を過ぎました!パソコン スマホ タブレットを楽しくみなさんに使ってほしい!生徒さんからの質問に応えたり、便利な方法をご紹介したり・・・その他どうでもいいことも書き綴っています。

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