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秩父祭りのこと、もっと教えて!

秩父夜祭、沢山の方に反応していただいて嬉しかったですね。

拍手コメントもいただきました。

非公開の方には直接お礼が言えませんが、名前を出していただいた方にはその場でお礼をしていますので、再度同じ記事のところをクリックしていただけるとコメントをまた読んでいただけます。
(非公開だったら、ペンネームじゃなくて〇〇講座の〇〇でーす!って書いてくださると、あぁあの方ね、と思えます。

さて、来年、または再来年に行ってみたいので是非もう少し詳しく教えて・・・とのこと。

秩父祭り


まず、本当に楽しみたいのであれば朝からお出かけをして3日夜はどこかに宿泊をしてご覧になったほうがいいですね。

3日のうちに帰ろうとする場合は、私のようにバスなどが予約できればそれがお勧めです。
秩父鉄道に乗る人たちは、改札口に入るのも大変外にすごい行列が出ていました。
3日の夜祭を楽しんでそのまま宿泊する方が楽だと思います。

バスや観覧席の予約は、秩父観光のホームページでチェックをしてください。
バスは高速ではなく17号線で帰ってきます。鴻巣 北本 桶川 上尾 大宮 池袋 上野 といった感じで駅のロータリーのほうには入ってはくれませんが、17号のところで降ろしてくれます。

私は北上尾の駐車場に車を停めていましたので北上尾で降ろしてもらいました。これはバス予約の時に話しておくといいですね。

同時に桟敷席の予約ができます。 
http://www.chichibu-railway.co.jp/info2012/131120-1/


荷物ですが、とにかく防寒対策が大事ですね。グループでお出かけしていても「一人が寒くて帰りたい」なんてことになるとせっかく予約したお席なのにもったいなくなります。
昼間15度くらいまで上がって暖かくても夜はかなり冷え込みました。
脱ぎ着ができるようにしっかり準備されたほうがいいですよ。お尻の下足元から冷えますからね。

おトイレがどうしても大変ですね。和式の仮設トイレは人気がないので比較的入りやすいですが、特に女性は20分待ちになったりもします。

12月2日の宵宮での行事は
上町中町本町屋台曳きまわし・屋台曳踊り 屋台芝居公開 花火打ち上げなどが行われます。
12月3日の大祭は
道の駅ちちぶでは、秩父路の郷土料理味自慢土産品即売などが行われています。
屋台曳踊り9:30~13:00 この部分が昨日の写真の最初の写真のところです。秩父神社に集まってくる屋台を見ることができます。
また神社には神馬がいます。

神馬
秩父郷土芸能公開としては、駅前でお囃子などが賑やかでした。
屋台芝居が12:30~14:00

秩父祭りには4台の屋台と2代の笠鉾が曳航されます。
そのうち屋台芝居が上演されるのは4代の屋台で毎年当番制で1台の屋台が当番町として屋台芝居を上演するのだそうです。
屋台芝居を上演する際には屋台の左右に張り出し舞台を設けることにより大人の役者が芝居を踊れるようになります。
私たちが見たのは宮地屋台でした。
宮地屋台子ども歌舞伎の白波五人衆の芝居の様子。

宮地屋台

宮地屋台
屋台芝居を見たければ、組み換えて行くころから前のほうに並んでいないと前のほうでは見ることができません。
その屋台の左手のほうには秩父神社の神楽などが先に始まっていますので両方見られる位置にいるといいですね。
おねり(歌舞伎道中)15:00~16:00
秩父神社⇒中町通⇒矢尾百貨店
秩父歌舞伎公演 16:30~ 矢尾百貨店第一駐車場

秩父神社にお参りをしてぐるりと回りを廻ってみるのもいいですね。

本殿の東側にある彫刻、「つなぎの龍」。色鮮やかな青龍の彫り物です
秩父神社


埼玉の神社に祀られている神様は、基本的に強すぎる神様がほとんどなのだそうです。
そのため、「本当に心身が弱っている時には、行ってはいけない」と言われている神社すらあるのだそうです。
皆さんは知っていましたか?そんな神社があるなんて・・・。この話はいずれ・・・。

そんな中、秩父にある秩父神社の神様はとても優しいのだそうです。

日光よりもちょっと俗っぽい「お元気三猿」。
「三猿」と言えば、日光東照宮が有名ですよね。「見ざる・言わざる・聞かざる」をモチーフとした、3匹の猿の彫刻です。一方、秩父神社にある三猿の彫刻は何も我慢していないのだそうです。
「よく見・よく聞いて・よく話そう」です。

日光とは正反対で「お元気三猿」と言われるのだそうです。
なんだかちょっとふっくらしていて、確かに元気そうです。

お元気三猿

その他、母親としての教訓を伝える「子育てのとら」・神使の中でも随一の頭脳派「北辰の梟」などを見ることもできます。

せっかくですから秩父の街の中をゆっくりと散歩してみるものいいですね。
私たちは駅まで戻ってぐるりとあちこち見て回りました。
秩父祭り会館や中町や本町などの屋台を間近に見ることができたりしました。
慈眼寺(じげんじ)などに寄ってもいいと思います。

慈眼寺

このお寺のところから屋台などが御旅所に上がる団子坂が正面に見ることができます。でも(小さく)ですけどね。
坂の近くには座席がいっぱい設けられています。
このあたりの宿泊所などでは宿泊客用に席が作られているようです。

宿泊をする方は1年前から予約しておかなくてはいけないようですよ!

観覧席への入場は5時半ごろからですから、それまでウロウロ。私たちは道の駅に行ったり近くのコーヒーショップで座って休憩。寒いと温かいものがほしくなりますよね。しっかりと体を温めて夜に備えました。

昼間は暖かでしたが日が陰ると寒くなってきます。幸い風もなくて私たちは好天に恵まれたのですが、毛糸の帽子などもお勧めです。
6台の屋台笠鉾が集まって御旅所に集まってくるのが10時頃 バスは11時発なのですが、混雑の中移動することやおトイレに30分かかるかもしれないと思って私たちは10時に席を離れました。
そういうことも考えながら行動しないといけませんね。
長文になっちゃいましたが、少しは参考になりましたか?

そうそう、花火ですが、羊山公園から打ち上げられるスターマインドの大きな花火は桟敷席からは見られません。
市役所の建物などが邪魔をしてみられないのです。
それを見たいときは、移動してみる感じです。
連続して打ちあがるというより2つずつといった花火しか見られませんが、まぁ屋台と一緒に写真などは撮影ができると思います。

おとなしめ
御旅所

来年の予定をもう今からしっかりとしておくといいですね。
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Author:Nao
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パソコン講師歴25年を過ぎました!パソコン スマホ タブレットを楽しくみなさんに使ってほしい!生徒さんからの質問に応えたり、便利な方法をご紹介したり・・・その他どうでもいいことも書き綴っています。

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