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パソコン講師 峯岸直子のブログです。パソコンの話・遊びの話・友達の話を書いています。
土曜日の夜、女友達5名が久々に集まりました。一人は都合がつかず欠席。

いつもの場所で集合、そしていつも来る順番が決まっています。

一番集合場所に近い人が一番遅く、一番遠い私が一番早く着いています(^^♪

1年に2回程度集まる仲間なのですが、今年は、親の介護の話 姉妹兄弟誰が面倒をどのように見るか…といった話が中心でした。

あ~あ、私たちもそんな年齢になったのね~。

親の年齢が70代後半から80代半ばくらいが多いのですが、80歳になると色々と問題がでてくるね~という話。

元気でも耳が遠くなって、電話がかかってきても会話にならないとか、ボケが始まった父親と耳が遠い母親の会話は、他人だったら結構笑えるんだけど、身内なので笑えない、とか・・・。

で、「親」の次にくるのが「連れ合い」もしくは自分自身の病気とのこと。

介護の問題は、お金の問題だったりもしますね。

親がちゃんとお金を持っているか、ぼけてもそれらが子供たちが使える状態になっているか、兄弟姉妹で誰が面倒をみるかなど。

親たちの時代はまだ年金がそれなりにあるけど、自分たちの場合はもう年金なんてあてにできないからね、これからどうやって生きていくか、いつまで働くか、なんて話も。

まぁ今まで仕事の苦労話だのどこのお店がおいしいだの旅行の話が中心だったのに、なんだか暗いというか現実的な話がばかりでした。

そんな中、緊急時の電話で、短縮1が兄 短縮2が自分 短縮3が・・・といった感じで、何かあったらすぐに電話ができるようにしておいたり、監視カメラを付けてきたりしているおうちもありました。

ところが、親自身が不安になるためか、やたらと短縮の電話を押して兄弟を呼び寄せてしまったり、監視カメラがあるためになんだかいつも気になって自分の生活が落ち着きのないものになったとのこと。

終いには、電話も着信拒否したくなっているとか、監視カメラも取り外すことを検討しているとのこと。

今は色々と便利にはなっているのですが、それによってかえって生活しづらくなることもありますね。

私などは、仕事柄、ITやIOTなどを使って何か便利なものはない?といったことも質問をされたりもします。

近頃のIOTがらみの製品はこの介護に役立つものが結構あったりします。

生活防水型マットセンサーなどは、トイレの入口、台所の床、ベッドの下、玄関、浴室の入口等に設置し、利用する毎に生活信号として外部へ通報できます。
部屋に設置した環境センサー(iRemocon Wi-Fi)で室内の温度と湿度を測定し、スマートフォンから離れて暮らす家族の室内の環境を確認することもできたりします。

歳をとると、気温の変化も感じなかったり水分をとることも忘れてしまったりするそうです。
そういうものを見守るものも色々と各メーカーから発売されていたりします。

家の形態によって介護の状況によって、便利に使えるといいですよね。

介護疲れの友達は、2泊3日くらい海外で「ぼお~っ」とできるところはない?とひそかに日本脱出を目論んでいたりしていました。
すると一緒に行こう・・・なんて話になり、盛り上がったのですが
みんなで一緒に行ったら「ぼお~っ」とはできませんよね。

かえって疲れちゃうかも・・・と笑って別れました。

そもそも一番忙しい私ともう一人の友達の日程を中心に合わせてくれるというのですが、そこでもうあいませんからね。

まぁ、5人で計画するのは国内じゃないとなかなか難しいですね。

次に会う時は何の話になるのやら、集まりながら「みんなとりあえずここに来られる程度に元気ってことだね!」ということに。


私には、IOTと介護 についてまた話を聞かせて・・・と。
確かに知らないということは、残念なことだったりしますからね。
その分野も情報をもっと集めていければいいなと思っています。
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【2016/11/28 08:27】 | 日記
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