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Windowsメールソフトについて

マイクロソフトからのメールに惑わされ、生徒さんからよく「先生メールソフトについていったいどうなっているの?先のブログに書いていることについて説明して!」と言われることが多くなりました。

しっかり読みたい人は最後まで読んでください。
難しそうなので読めないという人は・・・。

Outlook2013 Outlook.comは違うということ。
WindowsLiveメールを使っている人はバージョンに気を付けて、ということだけ気にしてね。


さて、メールについて

メールソフトには、マイクロソフトが無料で提供しているソフトがあります。

WindowsXPの時代には、OutlookExpress
WindowsVista Windowsメール
Windows7 WindowsLiveメールが登場してバージョンは2009 2011 2012となっています。

生徒さんたちは、まだ10にしている方は少なく、一番使っているOSはまだWindows7かWindows 8 / 8.1

Windows8/8.1で使えるメールソフトは、メールを送受信するアプリとしては、Windowsストアアプリの「メール」がプリインストールされています。

「メール」以外のメールアプリとして、Microsoft社のホームページからダウンロードできる「Windows Liveメール」や、Microsoft Officeに添付されている「Outlook 2013」があります。

◆Windows8/8.1「メール」 ⇒マイクロソフトアカウントのみ

Windowsストアアプリの「メール」では、HotmailやGmailなど、Webページで取得するメールアドレス(Webメール)を設定して送受信することができます。
プロバイダーから提供されるPOP3のメールアドレスを登録して、メールのやりとりを行うことはできません。
プロバイダーのメールアドレスを利用する場合は、「Windows Liveメール」または「Outlook 2013」を使用することになります。


◆「Windows Liveメール」
Windows Liveメールは、Microsoft社のホームページからダウンロードして利用できるデスクトップアプリです。
プロバイダーで提供しているメールアドレスやWebメールを登録して送受信が行えます。

◆「Outlook 2013」 有料です。

Outlook 2013は、Microsoft Officeに含まれているデスクトップアプリです。
プロバイダーで提供しているメールアドレスを登録してメールの送受信が行えるほか、予定表やタスク機能などができます。

◆Windows10の「メール」
Windows8/8.1で付属していた無料アプリ「メール」とは異なり、プロバイダのメールの送受信もできます。しかし、WindowsLiveメールの後継かというと???のところがあるようです。

単純にデスクトップアプリといった感じで使っていただく感じです。

つまり・・・ポイントはOutloon2013というアプリとOutlook.comは全く別物だということ。

Windows10のパソコンにもWindowsLiveメール2012はインストール可能ですが、メールアプリも変えたほうがいいですよ、ということ。
Windows8.1までのパソコンをお使いの方でWindowsLiveメールを使っていらっしゃる方は、バージョンだけでも2012にしておいたほうがいいですね。
それ以前のバージョンの上に上書き可能ですからね。

長くなっちゃいましたね。






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パソコン講師歴25年を過ぎました!パソコン スマホ タブレットを楽しくみなさんに使ってほしい!生徒さんからの質問に応えたり、便利な方法をご紹介したり・・・その他どうでもいいことも書き綴っています。

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