FC2ブログ

プロフィール

Nao

Author:Nao
ご一緒にお茶をどうぞ・・・

パソコン講師歴25年を過ぎました!パソコン スマホ タブレットを楽しくみなさんに使ってほしい!生徒さんからの質問に応えたり、便利な方法をご紹介したり・・・その他どうでもいいことも書き綴っています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

麻布十番から六本木まで

土曜日、友達数名と麻布十番で待ち合わせをして、新国立美術館で開催中のルーブル美術館展のところまでお散歩してきました。

「今日はカメラを教えてもらおうと思って・・・」と首からカメラをぶら下げた友達
「私はスマホを教えてほしくて・・・」


「えっ?そうなの?今日は食べ歩きって聞いてきたんだけど・・・」というと、

それはそれ、スマホもついでに教えて・・・と。

スマホの中のデータのバックアップの仕方をお散歩をしながらレクチャー。

この頃、たまに会う友達に教えることが多くなっています(笑)

1日のスケジュールは友達まかせ。最初に友達が予約をしてくれていた「たいやき屋さんへ」
たいやき屋

外はぱりぱり

近くには豆源さんというお豆や塩揚げせんが売られていたり「麻布かりんとう」の桜餡のかりんとう饅頭 たぬき煎餅というお店があり、みんなそれぞれのお店でそれぞれに試食をして買い物を・・・。


桜2015
甘いものを食べると次にしょっぱいもの、そしてまた甘いものとみんなの胃袋は素晴らしい・・・。

で、気温があがり暑くなってきたので次は、ジェラード専門店へ
とってもきれいだったのでお店の方に許可を得て撮影

ジェラード専門店
ジェラード専門店

私は、アイスクリームは苦手なのですが、ジェラードのベリー系は大好き。

目についたのが「カシス」通常の何倍もの濃さになっていますということばに
カシスとラズベリーのジェラードを注文しました。

カシスとラズベリー

友達とシェアをしながらペロリ

う~ん満足。

すると友達から「ねぇ今日はお昼はどこで食べるの?」という言葉。

「えっとね、有名な更科そばやさんかうどんやさん、どっちがいい?」との答えが戻ってきました。

見ると近くの更科蕎麦屋さんは行列ができています。

う~ん、じゃ「くろさわ」といううどん屋さんに行こうということに。

う~ん、おなか大丈夫かな????

この調子であちこち食べていくようならば・・・ということで私は、このお店の人気商品黒豚肉のカレーうどんのハーフサイズを注文しました。

くろさわ
写真だとすっごく大きくみえるかもしれませんが、本当にハーフサイズのうどんで、特長の黒豚がとってもやわらかくて美味しかったですね。

出雲大社東京分祠
結局食べるのはここまでで
次は出雲大社東京分祠へ
こちらは出雲大社の宮司さんだった方が、東日本にご神徳を宣布するために、造られた東京出張所が始まりとのこと。

コンクリートでできた建物の2階に神殿があり、友達のお嬢さんも一緒ということもあり、お参りすることに。
六本木という立地に合わせた様式になっていました。

お守りとして「縁結びの糸」という紅白の糸があります。

そこから桜坂を散歩
まださくらは5分咲きといった感じ

桜坂

桜
桜
私は、スマホで撮影しています。
友達は一眼レフデジタルカメラを持ってきていたので設定についてレクチャーしながら歩いて行きました。

そしてやっと着いた新国立美術館 とっても久しぶりです。

新国立美術館
まぁ、すごい人気で人人人

550円のガイドはコナン君と枡アナウンサーのものと一般向けのものがありました。

もしこれから行かれる方は一般向けがいいかもしれません。
私はコナン君タイプにしたのですが、ちょっと・・・。

今回の展覧会の見どころは「風俗画のおもしろさ」

昔は歯を抜くことなども「見せ物」になっていたこともあるのだそうです。そんな絵の中に泥棒まで描かれていたりしました。

話題のフェルメールの絵は、その光と影は素晴らしく、絵に書かれている「天文学者」が着ているものが、日本の褞袍のようなものを着ているのです。

美術館の中は、好きな絵や立ち止まるところがひとりひとり違うため友達とはバラバラに見て、時間を決めてまた集合します。

私はここまでで、先に用事もあり帰ってきたのですが、友達は、そこから「俺のフレンチ」の予約をしていて夕食を食べに出かけました。

どうです?皆さんも真似をして歩いてみませんか?

結構坂道が多く、ゆっくりでしたが結構運動になりましたよ。

今日は用事があり、銀座に出かけていたのですが、上野は大変なことに。

公園口は大混雑になっていました。帰り電車の中から見た飛鳥山も桜がきれいでしたよ。


スポンサーサイト



<< 曇天の日の撮影 | ホーム | 生徒の部屋 写真のキャプションについて >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP