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パソコン講師 峯岸直子のブログです。パソコンの話・遊びの話・友達の話を書いています。
皆さんはデータのバックアップや色々な設定のバックアップはどこに保存していますか?

外付けのHDD?DVD?

この頃は、USBフラッシュメモリの容量が8GB16GBなどというものがあり、気軽にバックアップファイルも保存ができるようになっていますね。でもいつも話をしているようにUSBフラッシュメモリは、データを移行するときに 持ち運ぶときに便利なもので、永久的に保存をするツールではありません。

使っているとある日突然データの読み書きができなくなることもあります。
大切なデータを保存するのは、やはり外付けHDDやDVDそして今はクラウドに保存をしてください。

外付けのHDDはコンパクトなものもあり便利ですよね。

しかし、案外これも気を付けておかないと簡単に壊れてしまったりします。

パタンと倒してしまっただけで使えなくなることも。

必ずデータは二重三重に保存することをお勧めします。

私は、色々な会社のサポートをしている関係でそれらの過去のデータなどを常に参照できるようにしておくことが必要です。また講座に関しても、去年の講座の内容は 一昨年の講座の内容は・・・と見直すことも多いため、これがなくなってしまうと大変です。

外付けのHDDがないという人は、CD-RやDVD-Rに書き込むことをお勧めします。
いや、外付けHDDに保存をしていても本当に大事なものはDVD-Rにも保存をしておきましょう。

必ずやってくださいね。

この頃は、多くのパソコンで、特に意識をしなくても次のディスクにデータを書き込めます。


•CD-R、CD-RW

•DVD-R、DVD-RW、DVD-R DL

•DVD+R、DVD+RW、DVD+R DL

•DVD-RAM

•BD-R、BD-RE(Blue rayに関しては、対応していなくてはできません)


Windows 7では、「ライブファイルシステム」と「マスター」の2つの形式で、ディスクにデータを書き込むことができます。

2つの形式の違いは、

•ライブファイルシステム
USBフラッシュメモリのように、データを追加したり削除したりできる形式です。
この形式で書き込まれたデータは、Windows XPより古いOSなどの他の機器では、読み取りできないことがあります。

•マスター
書き込んだデータを、別のパソコンやCDプレーヤー、DVDプレーヤーなどの他の機器でも読み取れる形式です。
すべてのファイルを一度に書き込む必要があり、書き込み後に個々のファイルを削除することはできません。
ライブファイルシステム形式よりも速く書き込むことができるので、ファイルの数が多かったり、データの容量が大きかったりする場合は、マスター形式がいいかもしれませんね。

それから、書き込む前に必ず全部のファイルの容量をチェックしてから書き込むようにしてください。

データ量は、たとえばバックアップ用のフォルダを作成してその中にファイルを入れた場合、そのフォルダを右クリックしてプロパティで確認すれば、どのくらいの容量なのか見ることができます。


容量チェックは、クラウドのデータを保存するときも必要ですね。





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【2014/11/04 17:15】 | セキュリティ
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