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パソコン講師歴25年を過ぎました!パソコン スマホ タブレットを楽しくみなさんに使ってほしい!生徒さんからの質問に応えたり、便利な方法をご紹介したり・・・その他どうでもいいことも書き綴っています。

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Windows8または8.1の2つのInternet Explorer

今日いただいた生徒さんの質問。

あるアプリをインストール時に「このアプリはスタート画面に対応していません」と書いてあることに対して、どういう意味?

この頃こんな質問が増えてきました。

これはWindows8または8.1では、スタートメニューの画面とデスクトップを切り替えられることはご存知ですよね。

今までソフトと呼ばれていたものは、アプリというものに変わりました。

Windows用のアプリも色々あってネットからダウンロードするとスタート画面にパネルとして登録することができます。

でも上のようなメッセージが書いてある場合は、デスクトップにショートカットとして登録はできてもアプリのタイルとしては登録して使えないというもの。

すでにWindows8や8.1では、Windowsアプリ使用のIEとデスクトップで利用するIEがあり、画面構成も異なっていることはご存知ですか?

なんとなく気が付いているけど・・・。

どこがどう違うか気が付いていない人が結構いますね。

では、改めて確認をしてみてください。


スタート画面に登録してある「e」のマークのInternetExplorerを起動してみましょう。

アドレスバーはどこにあります?下にあるのが分かりますか?それともない?
今までは上にメニューバーやツールバーやアドレスバーがありましたよね。

今ではこのIEのことをストアアプリ版IEという言い方をしたりします。

戻るとか進むというアイコンもパット見た目では探せなかったりします。

これはアプリバーを使います。

マウスで操作するときは、画面右下に三つの・・・があると思います。
そこをクリックしてください。するとアドレスバーが表示できると思います。

アドレスバーを表示させておきたい人は、チャームの中の設定 →オプションのデザインで変更することができます。

私は常時表示させています。

なかなか慣れない人は、デスクトップの画面にしてタスクバーにある「e」マークをクリックすればいいのですが、せっかくですからね、スタート画面からのストアアプリIEを使ってみましょう。


そして、ぜひストアからアプリをダウンロードしてみてください。

無料というのも結構ありますからね。

スマホだったらAndroidスマホだったらプレイストア iPhoneだったらアップルストアからダウンロードするでしょ。
それと同じです。

それでも頑なに使いたくない・・・という人はストアアプリ版IEをインターネットオプションにあるプログラムタブで使わないように設定することもできます。


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