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Author:Nao
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パソコン講師歴25年を過ぎました!パソコン スマホ タブレットを楽しくみなさんに使ってほしい!生徒さんからの質問に応えたり、便利な方法をご紹介したり・・・その他どうでもいいことも書き綴っています。

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撮りたいものがあることが大事

現在講座を行っているデジカメ講座の生徒さんたち。

それぞれに「我が家のかわいい猫をよりかわいく撮影するにはどうしたらいいの?」とか

「お料理を撮影したい」「夜景を撮影したい」「水がある風景を撮影したい」などなど色々な希望が出ています。

講座の中で話をしていきたいと思いますが、その中からちょっとアドバイス。

講座中に開催される展示会用に作品を意識して撮影をしている人も多いですからね。

まずは、今はクリスマスイルミネーションがとても綺麗で撮影にお出かけになる方も多いですよね。

フラッシュはたかないこと。

手振れしないようにしっかり固定して撮影をすること。これは三脚をたてたりどこかにカメラを置いて固定したり、とにかく動かさないことが大事。

そしてまずは撮影。

特に設定をしなくてもこれだけでも十分に綺麗に撮影できます。

もう少しこだわって撮影したい人は、最近はISO感度が触れるものも多いですので、3200や6400など高い値を設定してみます。

先ほど言ったように手振れに気を付けることが大事なのですが、この手ブレを抑えるためにはシャッタースピードを速くする必要があります。
ISO感度を高くすることでシャッタースピードを速くすることができます。
また、デジタル一眼や高機能なコンパクトデジカメですと絞り値(F値)を設定できるものがあります。この絞り値を開放(数値を低く設定すること)でもシャッタースピードを速くすることができます。

試してみてください。

シンガポールの夜


六本木

ディズニーシー

ディズニーシー

そしてお料理の撮影。


お料理本の撮影は色々な工夫がされています。

湯気が見えるように仕掛けをしたり、水滴がつくようにしたり、食べておいしいのではなくておいしそうに見える撮影というのがされています。

素人が撮影するときに一番気を付けるのは、まずはお料理を引き立てるお皿やランチョンマットなどを用意すること。

やはり白いお皿をお勧めします。

お料理がいまいちに見えるのは、柄がやたらとあって、お料理が同化してしまっているようなものや青いお皿はあまりお勧めしません。

白いお皿で

白いお皿で

ケーキ

青いお皿

お料理を邪魔しない状況を作ってあげることが第一歩。
あとはライティングなどでも違いますね。

とても難しいですね。



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