FC2ブログ

キーボードの音 

昨日、友達と電話をしながらパソコン操作の話をしました。

バックアップの取り方、ファイル名の付け方・・・なんてことを話をしているときに聞こえてきたキーボードの音。

明らかに「今」のキーボードではなく「XP」マシンのキーボードの音((笑)

友達には、そんな話はしませんでしたが、パソコンまわりの周辺機器などの音もあきらかに時代とともに変わってきています。


今は、キータッチが柔らかく本当に入力するにも軽くなりました。

先日ある会社で壊れてしまったノートパソコン。

ノートパソコンの場合は、キーボードの高さがあまりなく、そんなに力を入れて入力する必要もないのですが、元気な社員さんは、100m離れたところからでも入力の音が聞こえてくるくらい強いタッチで入力していました。

まぁ、そのせいで壊れたということではないでしょうが、パソコンもやはり使い方・メンテナンス次第で寿命が違ってきます。

私は、入力の頻度が一般の方たちの何倍も使用しているため、キーボードの文字が剥げてしまうほど。

特によく使う母音は文字がなくなんだか光っています(笑)

キーボードは、パソコン購入時に最初からついてきますから、改めて購入を考えたことはほとんどの人がないかもしれませんね。

でもやはり相性があります。
使いやすいものとそうでないもの、さほど高価なものではないので、文字をたくさん入力する人は拘って買いなおしたりします。(もちろんデスクトップ型の場合ですが)



キーボードの入力の仕方でパソコンスキルだけではなく、性格も分かる感じがします・・・(笑)



さて、お彼岸で1日忙しい方も多いと思いますが、自宅でパソコンに向かう時間が取れる人は、バックアップなどをされてもいいかもしれませんね。

先日のイメージバックアップについてちょっと触れましたが、バックアップというのは、大事なデータをいざというときのためにメインのパソコン以外に保存をしておきます。

しかし、そのいざというとき、またその後の作業で復元ができなければ意味がないですね。

ウィルスソフトをインストールして対策をしたと誤解してしまうのと同じで、バックアップもそれだけで安心してはいけません。
それらをちゃんと後で復元できるようになっているのか、その手順は頭に入っているかということが大事です。

一般的に個人のパソコンの場合は

マイドキュメントのデータ
マイピクチャのデータ
マイミュージックのデータ
ユーザー辞書のデータ
メーラー(メールソフト例:OE Windowsメール  Outlook WindowsLiveメールなど)のデータ
これはアカウント アドレス メールそのもの
デスクトップにあるデータ
お気に入り
その他HDDに自分で保存をしていたデータなど
ですね。

特にメールは、メールソフトでエクスポートした場合、同じソフトでインポートすれば使えますが、ソフトが異なると使えなかったりします。

本当に必要なメールは、メールそのものをフォルダなどに保存をしておくといいですね。

バックアップは、とればいいのではなく、そのあとどうやって復元するのかまで意識をしておくといいですね。



スポンサーサイト



コメント

Secret

プロフィール

Nao

Author:Nao
ご一緒にお茶をどうぞ・・・

パソコン講師歴25年を過ぎました!パソコン スマホ タブレットを楽しくみなさんに使ってほしい!生徒さんからの質問に応えたり、便利な方法をご紹介したり・・・その他どうでもいいことも書き綴っています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる