FC2ブログ
パソコン講師 峯岸直子のブログです。パソコンの話・遊びの話・友達の話を書いています。
| Login |
2013年03月16日 (土) | 編集 |
今日は、いくつか用事があり、それらを済ませながら、どこで写真などを撮ろうか考えました。

いつもは北に向かって走っていく?といった感じですが今日は・・・。

朝はゆっくりめ。7時15分くらいだったでしょうか、家を出ました。

そして圏央道から中央道へ。というといつもだったら山梨方面に走るのですが、今日は上りへ。

国立府中で降りました。

山梨方面は得意なのですが、中央道を上ったのは本当に久しぶりでした。

ここまで自宅から1時間ほど。そして目的地へ。
どこだかわかりますか?

京王線百草園


駅から歩いて10分

私はン十年ぶりにきました。

学生時代に1度確か来たことがあるのですが、全く記憶にありません。

そして入口までの登りがきついこときついこと・・・この坂ちょっと半端ではありません。(笑)

ぜぃぜぃ・・・日頃の運動不足が・・・(>_<)

9時開園だったのですが、それまでちょっと時間がありました。
入園料金は大人300円です。

多分もう見頃は過ぎているだろうな、ということは覚悟していました。

梅は早咲きのものと遅咲きのものがありますので、少しは・・・と期待をして。

入り口


2013年3月16日百草園

20130316百草園

百草園 梅
百草園 梅
百草園 梅

そして、梅から桜へ

庭園入口左にはケイオウ桜が咲いていました。

ケイオウサクラ

お天気がよく風もなく、正直3日くらい早かったらよかっただろうな・・・といった感じでした。

見ごろでしたら、皆さんも行って!というところですが、もう見頃は完全に過ぎています。

それでもここはお茶屋さんなどが絵になるところです。

梅祭りも明日まで開催されていて、お茶会も。

お茶会

私のデジカメ画像編集講座では、この赤い傘が結構登場します。

お茶会のことを野点と言いますよね。

そしてこの赤い傘は、野点傘と言うのですが、今年も出合ってしまった・・・(笑)

被写体によく私が選びますからね。今年の教材としても採用しようと思っています。

百草園は、江戸の昔から語り継がれる名園として有名なのだそうです。

若山牧水は、恋人小枝子との失恋を歌にし「独り歌へる」を作ったのだそうです。

その他松尾芭蕉の句碑などもありました。

大きな公園ではありませんので1時間ほどで散策は終わり。

見晴らし台まで登ってみたのですが、春霞で遠くにスカイツリーはかすかに見えましたが、ちょっと残念な感じでした。

今日は、お昼ごろに新座へそして夕方までに自宅に戻らなくては行けなく、あちこち行く時間はありませんでした。

しかし、少しこの近辺を昔の記憶をたどって走ってみようと・・・。

宮崎駿さんの「耳をすませば」の映像にも出てくるお隣の駅の「聖蹟桜ヶ丘のいろは坂」を登り、昔ちょっとお世話になった方が住んでいらっしゃるお家をちら見してきました。

今もちゃんと表札がかかっていました(笑)

そして高幡不動尊の前に行ってびっくり!

あまりにも立派な建物というかなんというか・・・。

昔は暗ーい感じで下の入り口だけが印象にあったのですが・・・

高幡不動尊

土方歳三さん、なんだか明るいところにいらっしゃいました(笑)

高幡不動尊 土方歳三

もっとも学生時代は不動尊の中をきちんと歩いたかどうかも覚えていないんですけどね。

こんなに広くてこんなに明るかったかしら…といった感じでした。

まぁ、ここまででタイムリミット。私は新座に向けて走り出したのですが、まぁあちこちで混むこと混むこと。

15号線 武蔵小金井 青梅街道を横断して・・・ずっと混んでいました。この道を通るのは初めてでした。

16号線は使ってもこちらの道は走ることがなかったので、土曜日の様子がわからずちょっと計算ミス。

新座にはぎりぎりに到着となってしまいました(>_<)

まぁ、それでも何とか間に合って、帰宅。

車で移動中、ずっとくしゃみをして目薬をさして・・・。人に会うのにほとんどお化粧がとれた状態になってしまい、もう半泣き状態でした。(笑)

今はちょっとヘロヘロ状態です。今日も1日充実していました(笑)

来週末は、ビジネス講座が入っていますので動けませんので、また次にどこに行こうか・・・計画中です。

これから写真を整理しなくては。でも今日はあまり撮影はしていません。

そうそう、この百草園は、カタクリも見られるようです。アジサイや秋の紅葉の時期にでも遊びに来るといいと思います。
でも小さな庭園ですので、埼玉の人間にとっては、ちょっと電車でわざわざというのは、遠いですね。

私のように車のほうが案外近いかもしれません。
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する