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パソコン講師 峯岸直子のブログです。パソコンの話・遊びの話・友達の話を書いています。
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各駅停車に乗って

ある方に素敵なバイオリニストのご紹介をしていただきました。

「天満敦子さん」彼女の代表作「望郷のバラード」

ネットで検索をしてみると

クラシック名曲サウンドの記事より・・・
1977年、ドイツ旅行中だった外交官岡田眞樹は、郊外の小さな町で毎夜同じ曲を奏でるルーマニア人の音楽家イオン・ベレシュに出会います~

(リンクしていますので読んでくださいね)

そして、朝日新聞に連載された高樹のぶ子さんの小説「百年の預言」は、ほぼこのいきさつに基づいて書かれています。

とのこと。

恋するルーマニアというblogでは、百年の予言と望郷のバラードの紹介があり、

読んでみたくなり、amazonで、ワンクリック注文をして上下巻手に入れました。

今日は、都内での仕事があり電車移動の時間があるので、本を持って出かけました。

この頃、ハードカバーのものばかり読んでいましたので、単行本は久しぶり。

一気に上巻を読んでしまい、下巻に。山手線を何週か回ろうかしらと思ったのですがそうもいかず、京浜東北線でゆっくり帰ってきました。

本を読んでいるときって時間が経つのが早いんですよね。

自宅に戻り、用事を済ませて自分の部屋に。

「望郷のバラードを聴きながら本を読む」お薦めのシチュエーション通りに自分の身を置き、大好きなコーヒーを飲みながら・・・

誰だ、笑っているのは・・・。こういうのは結構恰好から入ることが大事! 

まぁいいっかぁ。

ということでちょっと秋になるとやってみたくなるスタイルを今年はいち早くトライしてみました。(毎年秋になると同じようなフレーズを書いています。秋の夜長、好きな音楽を聴きながら・・・なんてね

「望郷のバラード」 とてもとても哀切感が濃い曲だと思いました。

ちょっと重たいな~と思っていたのですが、何度か聴き、そして本を読みながら~という、ちょっとクサい演出も入れながら自分の中で小説の中の光景などを思い浮かべながら聴くと、また違った感情が出てきました。

ルーマニアという国にも興味を持ち、簡単にですが調べてみました。

日本からの直行便はないそうです。

中世と現代が混在する国 町を離れれば、荷馬車がわらを運び、羊飼いが羊を追う風景が広がるようなところだそうです。



YouYubeでも見つけましたのでよかったら聴いてみてください。




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