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青梅市 昭和レトロ
2019/02/04(Mon)
2月3月の写真テーマは「メモリー」昭和・平成を懐かしむ というタイトルにしました。

ネットで昭和レトロと検索をすると出てくる町が 青梅市

作られた町ではなく、写真のテーマは、街角に残る何気ない昭和 平成の趣をテーマとしているのですが、ちょっと気になったので青梅市に行ってみました。

住吉神社の隣にあるタイムズの駐車場に停めました。(あとでわかったのですが、ここではなく町の駐車場だとあとで紹介するレトロ館などにいくと割引券をいただけるようです。)


住吉神社の隣にあるバス停

バス停

まず住吉神社へ。

青梅市は猫好きの人が出かけるのには、楽しいところ。

住吉神社は平成10年に商売繁盛と地域の繁栄を願い住吉神社に招き猫を奉納したのだそうです。
そのご利益で商店街に3つの博物館が誕生 いつしか「昭和のまち 青梅」と呼ばれるようになったのだそうです。

2月17日に青梅マラソンがあるせいか、やたらと下見というか走っている人が多かったですね。

住吉神社

階段右手に紅梅が咲いていました。ちょっと遠くてアップでは撮影できませんでした。

紅梅

境内の中に蝋梅が咲いていました。いつもは目に入らない実が妙に気になりました。

蝋梅の実


以前は、映画の看板絵師 久保板観さんが描いた昔の映画看板が町のあちこちにあったのだそうですが、台風により塀から落ちてしまって今は数が減ってしまっているそうです。
その中で観光地となっているレトロ商品博物館 青梅赤塚不二夫会館  昭和幻燈館は、ホームページやブログなどで紹介されているそのままでした。映画は、私の両親たちには懐かしいと感じるものかな、といった感じでした。

駄菓子屋
猫にちなんだジオラマも展示されていました。
よく読むとちょっと気持ち悪い文字もありました。
ジオラマ

ジオラマ

映画の看板

紙芝居

小泉八雲の「雪おんな」という物語をご存知ですか?

武蔵の国の西多摩郡調布村の百姓が語った話」とのこと。実際にこの地域には似たような民話が伝説として伝わっており、青梅市上長渕の「 調布橋」の傍には「雪おんな縁の地」の碑が立てられています。
この話の発祥の地としても紹介されていました。

雪女発症の地

どんな話だったか、改めてこの部屋で読んできました。

小泉八雲

懐かしいと感じる方もいらっしゃると思います。

牛乳瓶のふたがいっぱい。こんなものを保存していた人がいたんですね。

ふたを開ける針みたいなのがあったんですよね?!穴のあとが見えました。

牛乳瓶のふたがいっぱいありました

この階段、とっても幅が狭くて木の階段。
昔、父の実家にこんな階段がありました。
手すりが木なのですがやたらと幅が狭くて昇るのも降りるのも大変でした。
こういうところに昭和を感じるかな、と思ったのですが、滑り止めが貼ってあって残念でした。

幅が狭い階段

車で行ける方はそのほうが近いですね。青梅駅前はとってもさびれていて、寂しい感じでした。
半日で帰ってきました。

映画の看板は、私は新宿に並んでいたのを覚えています。
なぜひとつひとつ描いていたのか・・・昔は印刷技術がなかったのでしょうね?!
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