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高尾山半日コース

今日はサークルの活動日、先日の積乱雲の写真の話題が・・・。

積乱雲が・・・雷が鳴りだしたら怖くて家に入るのに先生は出かけてる・・・(笑)と言われました。

まぁ自分がいるところの上が真っ黒になりヒョウなどが降りだしたら私だって家の中に入りますが、面白い雲を見つけたりしたらカメラを持って喜んで走り回ります(*^^)v

で、またまたお出かけネタ。


先日森林公園でひまわりを撮影しに行ったのですが、青空とひまわりの写真を見た生徒さんからは、とても爽やかな日に見えた・・・とのこと。
撮影者の私は、熱射病になりかけたので、平地へのお出かけはやめて、少し標高が高いところに行ってみようと高尾山まで行ってきました。

高尾山は、何度か行ったことがあるのですが、時間がありませんし暑いのでリフトで途中まで登りました。

高尾山の登山口は高速道路から降りてすぐなので行きやすいですね。

親子連れの方などが多かったですね。

高尾山入り口
私はリフトが大好きです。
子供の頃遊園地に設置してあるリフトが大好きで、もちろんスキー場のリフトも好き。
これに乗れるだけでウキウキしちゃいます。高所恐怖症の人は厳しいでしょうね。
その方はケーブルカーもあります。

リフト大好き
ケーブルカーの駅のほうが上のほうにありますので、あまり歩きたくない方はケーブルカーのほうがいいかな。

それでもやっぱり山ですからね。
男坂の階段と女坂
どちらかを上らなくてはいけません。
なだらかな女坂

男坂


薬王院

蓮の花がまだ咲いていました
蓮の花が

本堂
山伏の皆さんが・・・。
山伏
各僧侶から「天狗の落とし文」をいただきました。
ひとりひとり違う内容になっていて、100種類ほどあるそうです。
私は6枚いただきました。一部ご紹介

天狗の落とし文

高尾山にはさる園と野草園があります。
暑くてここにはあまりいませんでしたが・・・。
足をあげてご挨拶
猿がご挨拶
野草園もこの時期は何もありませんでした。
とりかぶと1輪だけ残っていたレンゲショウマ キレンゲショウマといった感じ
とりかぶと

1輪だけ残ったレンゲショウマ

野草園1

野草園2

野草園3

野草園5
キレンゲショウマ きちんとお花は開かないのかな???
きちんと開いていない

キレンゲショウマ

高尾山はあまり標高が高くないために涼しくありませんでしたね。それでも日影で風が吹けば下界よりはほんの少しマシ。

もみじも多いのでやはり、秋がお勧めですね。大汗でびしょびしょになりました。

紅葉の時期にまた出かけたいと思います。
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暑い日は美術館 博物館へ

皆さんはお盆はどのようにお過ごしの予定ですか?

お里帰り?子どもさんやお孫さんがいらっしゃる?

人が来るとなると、家のお掃除など大変ですよね。

私も今日は、床のワックスがけで汗びっしょり。

そして、玄関脇の玉竜が一部枯れてしまったので植え替えをして肥料をあげて・・・と普段やれないことをやりました。

ホームセンターにお花を買いに行ったのですが、なんだかね~、かわいいお花があまりなくて、長持ちするマリーゴールドや日々草には手がでず、結局フェアリースターのピンクが可愛かったので購入してきました。

9月からの講座の準備など、家でやらなくてはいけない仕事も山ほどあるのですが・・・。

お盆の時期って都内は、車も人も少なくなります。そんな時を狙って都内にお出かけ、涼しいところに行ってみるのはどうでしょう?

カメラを持って何気ない街角の撮影や建物の撮影をしてもいいですね。

例えば・・・先日私が行った横浜美術館や国立新美術館は建物自体がアートですよね。

オシャレな入り口なのは、東京都写真美術館
定期的に色々なコレクションを見ることができます。

東京写真美術館

今はTOPコレクション たのしむ、まなぶ 夢のかけら
11月4日まで開催されています。
このコレクションは、東京都写真美術館の収蔵作品を紹介する展覧会です。

また杉浦邦恵 美しい実験 ニューヨークとの50年 7月24日―9月24日開催されています。

えびすガーデンプレイスは、子供たちが裸足で走り回れる広場もあり、微笑ましい光景が見られます。

子どもたちの遊び場

思い切り走れるって幸せ

都会での散歩

暑い日は、こんなところへのお出かけしてみてもいいですね。

先日ご紹介した新豊洲のラボ

早速生徒さんがお友達とお出かけをしたそうです。

いきなりちょっと大変だった・・・けれど・・・楽しかったと言っていただけました。

皆さんのお出かけの参考になればと思っています。




福島第一原発20㎞圏内視察

(昨日、視察から帰ってきてすぐにブログをアップしたのですが、一晩経って、ちょっと書き足した部分があります。昨晩はなんだかとても疲れてしまっていました。
往復9時間近くのバスの中でDVDを見ながらパソコンで記録をとり、現地を視察したことで、あの2011年3月11日の大震災 原発事故を改めて感じ、現地に暮らす人たちの苦悩の一部を垣間見、感じたことがありました。ほとんどニュースにもとりあげられることがなくなった福島原発、町がなくなってしまった現実をみなさんたちにも少し見ていただき、考えていただく機会になればと思っています。)



私が1週間に1度お邪魔しているK社の社員さんたちと、「福島第一原発20km圏内視察」に行ってきました。

K社が展開している事業のひとつである「電力事業」。

自然エネルギーである「太陽光発電」の普及に努める彼らの使命をより明確に、社員各自の意識を高めるために7年前に起こった東北大地震による福島県第一原発事故の爪痕を視察してきました。

行き帰りのバスの中では100分程の内容のDVDを見ながら原発についての勉強しました。

圏央道から常磐道へ 浪江町に近づくと放射線量の計測結果が表示される掲示板が出てきました。
ちょっと緊張してしまいました。

放射線量


浪江役場で現地のガイドさんNPO法人野馬土代表三浦氏が乗車、バスの中で海岸沿いを走り現地の話を聞くことにより復興の現実、実際に被災された方の生の声を聴くことができました。

ブログでは詳細に書くことができませんが、機会がありましたら現状について直接話せる人には話したいと思っています。
写真は、すべて車窓からの写真です。降りることはできませんでした。(役場のところは大丈夫でした)

浪江役場

原発のおかげで立派な建物が建っているという説明でした。

浪江役場

役場には多くの車が止まっていました。

町のメインストリートを通って・・・という説明をされたのですが、人はほとんど住んでいない状態でした。
食事ができるところはラーメン屋さんとお寿司やさんの2件
商店は、プロの人が運営しているのではなく、商工会の人たちが代わりに販売をしていたり、新聞は自分たちで新聞店に取りに行かなくてはいけないのだそうです。(配達はされない)
若い人は戻ってこない、年寄りだけが一部もどってきているとのことでした。
自分たちが住んでいた家が、町がこんな状態になってしまったら・・・。

壊れたまま
ゴーストタウンとなった人がいない町 家もずいぶん取り壊されたのだそうです。
ゴーストタウンに

多くは取り壊されている

荒れ放題
荒れ放題


ここから先は放射線量が高く入ることができませんでした。

ここから先は入れません

汚染された土などは、県内各地の仮置場等で保管されています。

町のあちこちにいっぱいです。


汚染土壌

汚染土壌仮置き場

汚染土仮置き場


道路がずれている部分
道路がずれていました

避難指示解除の条件というのは
①除染が完了すること
②ライフラインが整うこと
③そこで生活ができて、農業の場合は農業の差異化ができる条件が整うこと とされていたそうです。

そして現実に一部解除された地区を見てみると・・・家の周り20メートルの除染は完了したけれど、ライフラインも整っていない状態解除になっているそうです。
それはなぜか・・・。
ここでそれらのことを書きだすと、とめどなく何かを非難したり矛盾点などをいっぱい書きたくなってしまいます。
この場所では、ただみなさん達にも7年経っても復興などという言葉とは程遠く、原発でなくしてしまったものは大きいということ。そんなことを感じてもらえればと思っています。

避難場所

DVDを見たりガイドさんの話を聞いたりした中で印象的な言葉がいくつかありました。

ひとつは、この地に来る人は「金もうけが目的の人。」
しかし、現実的にそこで事業が展開できるかというと、色々な条件を照らし合わせて結局撤退していってしまう。ということでした。

原発でこんな大きな事故になったにも限らず、原発がなくならない日本。それはなぜか?

原発は「種」を死に至らしめる。ほかの事故は、「個」の死である。 ということでした。

同じように事故が起きることは悲しいこと、しかし例えば航空機事故はその時だけの個の死である。しかし原発は、決してもとに戻る頃ができない。原因も追究できない。放射能が邪魔をして今でも原因を追究することができていない。誰も責任を取っていない状態。1度でも事故があってはいけないものなのだということである。ということでした。


NPO法人野馬土の三浦さんは、自ら動かなくてはと農業法人を作り農業を再開させたり、かつて自分が住んでいた土地に太陽光発電を設置、尽力されていらっしゃるとのことでした。

太陽光発電
電力事業



2011年3月11日の地震から7年が経ちました。

避難指示は解除になっても帰ることができない人たちがいっぱいいます。

それは、避難指示解除が本当に住めるような状態になったということではないからです。
子供を育てる環境になっていないということです。

私達は、決してこの現実から目をそらすことがないようにしなくてはいけないと思いました。

2018年春 いすみ鉄道

今年は桜の開花が早く、春の撮影会の予定狂っています。

そんな中、ここ数年特に注目されている千葉の「いすみ鉄道」を楽しんできました。

いすみ鉄道は、千葉県房総半島のいすみ市・大多喜町を走る路線です。
菜の花の中を走る1両または2両の可愛い電車が有名です。


http://www.isumirail.co.jp/



桜の花がどのくらい残っているか心配でしたが、なんとか間に合ったかな、といった感じでした。


まずは、友だち達が続けている御朱印をもらいに坂東32番 音羽山 清水寺(長者町駅からタクシーで)

桜は見ごろを過ぎていました。
清水寺

清水寺


遠目だとまだ何とか大丈夫って感じでしょうか?
ここの桜の花びらは、ちょっと大きいなと感じました。

清水寺桜

このお寺から、タクシーで国吉駅へ

国吉駅では、友だちが予約をしておいてくれた里山弁当をゲッツ

少し早めにブランチを済ませました。手作り感満載。千葉は、祭り寿司とか太巻き寿司というのが有名ですよね。
桜の花をモチーフにされているのがわかりますよね!一番上の桜の花は紅ショウガ味でした。
太巻き寿司

駅では、たこめしというお弁当やタコが入った肉まんなどが売られていました。
切符を買わなくても駅構内に入れますし、隣接されているムーミンショップなども楽しめます。

色々な写真は、そのうち私の写真館でご紹介したいと思いますが、ここでは、いすみ鉄道の写真をご紹介したいと思います。

旅行会社のツアーコンダクター(友達)並みに緻密に計画されたスケジュールに従い、国吉駅を出発後、歩きで撮影ポイントに向かいました。

撮影ポイントまで、歩きで30分とか何キロ先とかどのポイントでのぼりの電車がくるとか下りの列車がくるとか、すべて調べられていて、大助かり。ひたすら間に合うように一生懸命あるいてきました(^_-)-☆

お天気もよく気持ちがよかったのですが、春の日差しは強くてしっかりと日焼けしてしまいました。

http://www.isumirail.co.jp/ensen/img/1102flowermap.pdf
菜の花電車

多くの撮り鉄さんたちは、皆さん車でいらしていましたね。関西ナンバーの車などもありました。
歩いて回っていたのは私達くらい???(笑)

国吉駅で


国吉駅

バックミラー


田んぼの水に映ったムーミン電車

菜の花ごしに見上げて撮影


大多喜城をバックに

とても効率よく沢山の撮影ポイントで撮影ができました。

写真の奥に見ているのは、大多喜城、ここにも行きました。
大多喜城

城からゆっくり下ってきて大多喜駅から大原まで電車に乗り、車両の先頭で車窓からの撮影もしました。

自分たちが色々なポイントで撮影したところをこんどは車窓からチェックしました。
そして乗らなくてはわからない素敵な場所も確認することができました。
ただ、どうしてもガラス越しの撮影。窓も汚くイマイチですが・・・。
それでも30分間立って撮影をしたのですが、楽しい旅でした。

車窓から

午後になり日が陰っています。桜並木のところはゆっくりと電車を進めてくれます。

乗らなくてはわからない


ちょっと暗いかな
私達が乗車した電車
駅に止まって
大原駅につきました。
大原駅

最後に・・・。

友達がフジテレビの夕方のニュースでキムラタクヤアナウンサーが担当していた「上を向いて歩こう」で紹介されていた「とと庵」というお店の「鯛のてまり寿司」や「鯛の塩焼き」を食べたいということでこちらも予約をいれておいてくれました。

大原の駅まで迎えにきてもらい、お店へ。
鯛が食べたいという要望に応えてもらいました。
とと庵

ちょっと駅から離れているお店。帰りも駅まで送ってもらいました。

番外編
自動販売機などもかわいい

自動販売機
自動販売機

今回、かなりの枚数撮影をしてきました。
ダイジェストでご紹介したといった感じです。

少し写真の整理をするのに時間がかかりそうですが、私の写真館のほうに掲載をしたいと思っています。
どうです?
可愛い電車ですよね。
アジサイの時期 紅葉の時期もいいみたいですよ。

茨城へ

土日、茨城に用事があり車で行ってきました。

カーナビには圏央道から常磐道へ行くルートはまだ入っていないため、使えない状態。

行きたい住所を入れると、ざっくりとしたことでしか目的地が出てこず、仕方がないのでスマホでルート検索して行ってきました。

GoogleMapやYahooカーナビのほうが最新情報が見られて便利ですね。

前日、水戸の偕楽園の梅が見ごろだと書いてあったため午後3時半過ぎだったのですが、ほんの少し寄ってきました。

偕楽園の正式な歩き方って皆さんはご存知ですか?

私も今回初めて知ったのですが、創建当時の偕楽園には東門はなく、表門(正門)から入るのが一般的だったそうです。

表門から一の木戸を抜けると、孟宗竹林、大杉森、クマザサが茂る幽遠閑寂な「陰の世界」が広がります。

一の木戸


そしてさらに、その先へ進んでいくと好文亭が現れ、見晴らしがよく開かれた「陽の世界」を感じることができるようになっています。

斉昭公は「偕楽園記」のなかで、「陰と陽の相反するものの調和によって、万物は健全育成するという原理に基づき、人間もまた屈伸して身体や心の調和を図り、修養につとめよ」 と書いてあるとのこと。
つまり陰から陽へ、正しい順路で歩けば、偕楽園本来の姿を知ることができるとのことでした。
今回時間がなかったのですが、その順番で歩いてみました。

陰の世界
陰の世界


陽の世界へ

梅は正直ちょっと見ごろを過ぎているものが多かったですね。

偕楽園陽へ


偕楽園4

可愛い色合いの梅もありました。

偕楽園5

前日にYahooのニュースに出ていた偕楽園の全体像の画像がどこから撮影したものか?
気になっています。
う~ん、今度行くときはちゃんと調べていかなくちゃ・・・。


(・・・調べて分かった!ヘリコプターからの画像だった。それじゃ同じ画像は撮れないね
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00000060-mai-soci.view-000

近くにある千波湖は桜の花が咲くと綺麗だろうな、と思いました。滞在時間、30分~1時間ほどでした。
さぁ、昨日は都内での桜の開花宣言もありましたね。

今年の花見はどちらにお出かけしましょうか?

楽しみですね。

プロフィール

Nao

Author:Nao
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パソコン講師歴25年を過ぎました!パソコン スマホ タブレットを楽しくみなさんに使ってほしい!生徒さんからの質問に応えたり、便利な方法をご紹介したり・・・その他どうでもいいことも書き綴っています。

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