ご一緒にお茶をどうぞ・・・

パソコン講師 峯岸直子のブログです。パソコンの話・遊びの話・友達の話を書いています。

縦書き苦手なWORD

縦書きで文字を入力する人にとってWORDは何かと使いづらいというお話。


WORDを使用するにあたり、縦書きにするとルーラーの表示がされませんし、インデントマーカーが表示されません。

私は、普段WORDを指導するにあたって、極力スペースキーを使わないように話をしています。

文章中に含まれる文字やフォントによって、文頭が揃わずでこぼこになってしまうからで、行頭揃え(インデント)をきちんと使うように言っています。

ところが縦書きにするとルーラーの表示はされませんし、インデントマーカーの表示もありません。

インデントのボタンで処理はできますが、使いづらく感じます。

この場合、いったん横書きで設定をして、最終的に縦書きにするしかありません。

もともとWORDは横書きの文化の国からきています。

両端揃えという考え方もそのためなのですが、日本人向けにかなり改善はされてきていますが、やはり使いづらいところはあります。

また段落記号も一ケタの数字はいいのですが、二ケタの数字の場合半角の数字だと横を向いてしまいます。縦中横を使用して調整をするのですが、行の幅の中で表示するようにすると、高さが若干揃わなくなります。

数字を全角にして縦中横にして、行の幅に合わせないようにすれば高さが揃うのですが、見た目がよくありません。
この辺のところも「きちんとしたい日本人」には合わないところかもしれません。

表の作成にいたっては、完全に「一太郎」に軍配があがります。
WORDで横書きで作って縦書きにすると、ますますおかしな形になります。

好きなところに好きなように罫線が引けるのは一太郎ですね。

2つのソフトを使うのは大変ですので、私としてはWORDも一太郎に負けないぞ〜と色々とチャレンジをしてみたのですが、無理な点がいくつもあります。

縦書きを極めたい人は、両方の特徴をよく理解して、使い分けていったほうがよさそうです。






  1. 2009/11/26(木) 06:20:12|
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WORD互換


WORD2007で写真を挿入し、Wクリックすると書式タブにリボンが変わり、図のスタイルが現れます。

写真を色々と編集ができて楽しいですね。

しかし、それを97-2003文書形式で保存をすると、たとえあとで2007で開いて写真をWクリックしても図のスタイルは表示されません。

生徒さんから写真を挿入しても編集ができないできないと質問をされていたのですが、原因は保存形式にありました。

写真の挿入時には見えていたリボンがいったん保存をしたことによって、2007〜出てきた新しい機能の表示がされなくなっていたのです。

質問をするときには、ただ、「リボンが見えない」「リボンの表示がでない」ということだけではなく、何を自分はやったのか、見えているときと見えないときとの違いは何なのかじっくりと考えてみるとわかります。

さて、今日は女友達2人と上尾の東蔵で夕食を食べてきました。

私は日本酒は飲めませんし、車で行っていたので、ウーロン茶。

女友達2人は、イケル口。日本酒を色々と飲み比べていました。

東蔵は、お料理ひとつひとつが丁寧に作られている感じで、女性受けがいいですね。

今回2人の友達を初めて連れて行ったのですが、彼女たちもすぐにファンになってくれました。

店長さん、私ずいぶんたくさんの人にお店を宣伝していますよ〜、と言いたい感じです。(笑)

お隣のブースでは団体さんがいて、女性ばかりなのですがかなり豪快にお酒もお料理も召し上がっていました。

この頃は、女性も男性も関係ないですね。


楽しいおしゃべりとおいしい食事。

幸せな時間です。

そうそう、東蔵の牛筋煮込みはお薦めですよ。

コース料理を頼んで、別にこの煮込みも出してもらいました。

まだメニューの出ていない「文楽の樽酒」というのがおいしいそうです。

木の香りがして、辛目とのこと。

年末には、親父さんが出てきてくれるので、飲ませてあげたいなと思っています。



  1. 2009/08/28(金) 23:47:35|
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サーバーのメンテナンス

7月8月はホームページ作成講座を担当しているほかは県活での講座はありません。

かわりというわけではありませんが、企業などの仕事が忙しい時期です。

特に夏休みの時期、社員が休みの間にサーバーの入れ替えなどの作業が入ってきます。

サーバーのOSもバージョンアップによって入れ替えをしたり、容量不足によりパーテーションの切り替えを行ったり、サーバーを大容量のものに切り替えたり、サーバーのバックアップの方法を変更したりします。

サーバーなどはメンテナンス契約をしている会社があるので、そこに全面的に頼みたいところなのですが、ある程度データなどは自分たちでバックアップをしておく必要もあります。

数年に1度、OSも古くなるとサポートをしなくなるからとか故障すると部品がありませんとかいわれ、調子がいいからとずっと同じものを使い続けることができないのです。

当然会社は高価なサーバーを数年に一度買い替えることになります。

この不景気な時期、大変ですね。

ただ、計画的にきちんと動いて、おかしくなる前に手を打っている会社はいいのです。

実は、昨日ある会社のサーバーが調子が悪いということで頼まれて見に行ってきました。

月々の支払いが大変だからということでこの会社はメンテナンス契約をしていないとのこと。

したがってトラブルになってもメンテナンス会社に来てもらえない状態。

う〜ん、確かに毎月毎月高いメンテナンス料金を払うのは大変ですが、こういうトラブルのときはどのようなメンテナンス契約をしているかによってサポートの程度が違います。

当然高額納めているとすぐに飛んできてくれますが、最低限のメンテナンス契約だと一応見に来てくれるけれどのらりくらりといった感じ。
契約をしていないと全く知らないという感じになります。

メンテナンス契約は、保険のようなもの。

トラブルがないときは、とっても損をしているような気がするのですが、トラブルになったときは入っていてよかったと思えるものです。

幸い外付けのハードディスクでバックアップを一部とってあったため、必要なデータだけをとにかく取り出して日常業務に支障がない程度にはしてきましたが、サーバーが本当に壊れているのか、単なる一時的なトラブルなのか、その判断は難しいものです。


まぁ、その会社の社長さんは今まで色々なメンテナンス会社と契約をしたけれど、どの会社もその対応に不信感があり、契約をしなくなったともおっしゃっていました。

まぁ、その意見は私もちょっとうなづけること。

メンテナンス会社は数多くあってもその中で本当に知識があり素早く対応できる人は数名いるかいないかなのです。

時間ばかりかかり、よくわからない人があれこれサーバーを触ってかえっておかしくなったこともあるということ、せっかくよくできる人が来てくれるようになったかと思うと別の会社に引き抜かれていなくなってしまったり・・・。

メンテナンス会社も人材不足なんですよね。

サーバーなどは、新しいものが出てもそれを会社や自宅で勉強するわけにはいかず、導入された会社で触らせてもらって勉強するということが多く、経験値によって「できる できない」ということになってきます。


会社にしてみれば、何時間も何時間もサーバーの前に座って何をやっているかわからないということに対しても文句をいいたくなるようです。

両方の立場がわかるため、社長さん達には数時間かかっても仕方がないことを説明をしたりします。

新しいサーバーの導入とともにメンテナンス契約も見直すこと。

信頼できる会社を探すこと いや、信頼できる人を探すこと。

お見合いがうまくいくように私は間に入って仲人のようなことをときどきお手伝いしています。


  1. 2009/07/10(金) 06:22:21|
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皆嫌いだというけれど・・・

皆さんはVistaパソコンを使いこなしていますか?

Office2007を活用していますか?

シニアのためのデジカメ入門講座でもWORD2007を使って、画像の編集や加工をしました。

とくに2007は写真を先の挿入しておいて、好きな形に簡単に加工ができることがとても便利ですよね。おまけに追加された効果によってぼかし具合の調整をしたり光の当たり具合を変更させたりとなかなか面白いものです。

「今までJtrimなどのレタッチソフトを使っていたけど、WORD2007だけで十分だね」という声も聞くことができました。

まぁレタッチソフトは、それはそれで色々と使い道があるんですけどね。

先日の個人レッスンでもWORD2007の新しい機能をご紹介すると、
「なんだぁ〜、皆Vista嫌い、2007は使いづらいと言っているけど便利じゃない」と感想を漏らした生徒さんもいます。

また別の生徒さんは、「先生、楽しい機能だけ教えて!」となかなか贅沢なことをおっしゃるので、まずはVistaの便利な機能だけを最初に教えると、あっという間にXPマシンは卒業、「もうVistaじゃなくっちゃね」と簡単に乗り換えてしまいました。

メニューバーやツールバーがなくなり最初は戸惑いますが、慣れてしまえば何も問題はありません。

新しいことを受け入れることにちょっと時間がかかるだけなのかもしれません。




さて、今日は伊奈町の工業団地を抜け高虫から菖蒲のほうへと車を走らせたのですが、菖蒲役場の周りは賑やかでしたね。

生徒さん達がブログで紹介をしているように菖蒲町は今ラベンダーが見ごろを迎えているということ、そして土曜日ということもあり混んでいました。
そうだそうだ、確か青さんが「土日は混みますよ」と教えてくれていました。
ちょっとこの道を使ったのは失敗だった・・・と思ったのですが、ちょっとでもラベンダーを見られたのは嬉しかったです。

びっくりしたのは、クラブツーリズムの団体さん達がツアーガイドさんに連れられて歩いていました。

本当に観光地になっているのですね。


残念ながら降りて写真を撮る時間はありませんでした。

途中、ラベンダーまんじゅうを売っているお店なども見かけました。

今日はお天気もよかったので、観光にいらした方には素晴らしい1日になったでしょうね。







  1. 2009/06/27(土) 21:50:03|
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PDFファイルを使いこなそう

PDFに関する質問がこのごろ多いのでまとめてお話をしたいと思います。

まずPDFって何?というところからかな。

PDFとは、Adobe Systems社によって開発された、電子文書のためのフォーマットなのです。

AdobeReaderというのが多くのパソコンに最初からインストールされています。
よく生徒さんにアドベというのが画面に出てきて邪魔…という言葉をよく聞きます。

「アドベじゃなくてアドビだよ」

ReaderはPDFファイルを見るのに必要なソフト。そしてバージョンアップ情報などが配信されたりするので、自分が使っているという意識がない人は、とても邪魔な感じがするかもしれません。

どんなときに使うのかというと、今はペーパーレスの時代。見積書 請求書などもメールに添付して送るようになっています。
そのときにEXCELで作ったものをそのまま添付して送ると数字の改ざんなどが行われるかもしれません。
そこでPDFファイルにして送付すれば、数字の改ざんもされませんし、EXCELのソフトを持っていなくてもReader(無料ソフト)で見てもらえます。
また何よりもデータが軽くなるのです。
仕事の現場ではPDFを使うのは当たり前のことになっています。



では、どうやってそのPDFファイルを作るかということですが、昔はadobeの高額なソフトを購入して作成していましたが、今は5000円前後で色々な機能が(ばらばらに作ったPDFファイルを結合したりできる)たっぷり使えるソフトが販売されています。

無料ソフトもあります。私はクセロPDF や 瞬間PDFZEROなどをご紹介することが多いですね。
まぁ、無料ソフトはVecterや窓の杜で調べてみると色々とでてきます。


そしてこれらのPDFを受け取ったときに、先ほど言ったように改ざんができないようになっているのですが、アンケート用紙や何かコメントを書き加えて再送をしたいという場合があります。

その場合は、PDFファイルを専用のソフトで開くとアンケートに○印をつけたり、コメントを書き加えたりできます。
これも無料ソフトがあり、PDFViewerなどが便利です。


さて、真面目な話はこのくらいにして・・・

今日無事太陽光の設置 配線が終わりました。

後は東京電力さんの検査などが終わって、使用することができるようになります。

そして今日ここに引っ越してからきちんと1カ月使用した電気代の請求がありました。

7000円ほどでした。

今まで電気代10000円前後 ガス代も10000円前後使っていました。

合計20,000円ほどが7,000円になったのですから嬉しいですね。

ガスはプロパンでしたし、冬場は15,000円以上 夏場で10,000円を切る程度。

オール電化になり、かなりエコになっているようです。

もっとも今はまだ全館空調もドライしか使っていません。26度でドライ運転で十分に部屋中が快適になっています。
湿度がないと気持ちいいものです。

真夏になりフル運転するようになってどのくらい電気代がかかるのか、冬になって暖房になったときにどのくらいかかるのか、太陽光の恩恵をどのくらい受けられるのか楽しみです。











  1. 2009/06/18(木) 22:12:06|
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