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Microsoft アカウント エイリアスの管理について

現在、Windows10応用講座でクラウドの勉強をしています。

受講生全員で、Webメールであるoutlook.comを使用してメールの送受信の練習をしたり、私のOneDriveの中に作ったフォルダ-を共有して受講生の皆さんにご自宅からアクセスをしてもらったり書きこんでもらったりしています。
その中で、確認をしていくと、マイクロソフトアカウントを新しく作成せずにすでに持っていたプロバイダーメールやyahoo Gmailのアドレスを使っているという方がいらっしゃいます。

その場合、送信は可能ですが、受信はプロバイダーメールアドレスの方は、設定をしているメールソフトのほうでのみ受信するという形になります。
outlook.comで受信をするためには、メール受信をする設定をするか、エイリアスを追加する必要があります。

エイリアスとは何か?

Microsoft アカウントにエイリアスを追加することで、サインイン方法や自分の表示などを変更できます。

エイリアスとは追加のアカウント名のことです。例えば、今お話をしたようにプロバイダーでアドレスをとっている人は、追加としてマイクロソフトアカウント outlook.comやoutlook.jpなどのアドレスを取得することができます。

エイリアスには、メール アドレス、電話番号、Skype 名を使用できます。

エイリアスは、プライマリ エイリアスと同じ受信トレイ、連絡先一覧、アカウント設定を使用します。いずれのエイリアスでもアカウントにサインインできます。すべて同じパスワードを使います。

これを設定すると、今まで使っているプロバイダーのメールアドレスでも追加したアドレスでもメールのやり取りができるようになります。
また追加したことでoutlook.comのwebサイトでもメールの受信が可能になります。
整理をしてみましょう。

アカウントでエイリアスを使う理由としては、次のものがあります。
新しいメール アドレスに変えたいが、設定やデータを失いたくない。
サブスクリプションと受信ボックスは同じものを共有しながら、エイリアスを複数用意して使い分けたい。


プライマリーというのは、1番のという意味です。セカンダリーは2番目のということです。
複数持っている場合、どれを1番にするか設定をするのです。

詳細はここを読んで手続きをしています。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/12407/microsoft-account-manage-aliases


アカウントを追加する。また自分のアカウントがどうなっているか確認をしていただければと思います。

下記のサイトにアクセスしてみると一番上に表示されているのが、あなたのプライマリーのアドレスです。
2つのアドレスがある方は、右に(プライマリーにする)と書いてあると思います。
そこをクリックすると2番目のものが一番上になるということです。

https://account.live.com/names/Manage?mkt=ja-JP&refd=account.microsoft.com&refp=profile


アクセスをするときにパスワードや電話番号を記入してコードの発行が行われる場合があります。
その場合は、すぐに確認できる方法 例えば携帯電話や自分のメールアドレスを入れてコードを取得してくださいね。

Windows10の講座受講生の皆さんには、次回講座で説明をさせてもらいますが、自分でチャレンジしてみてくださいね。

受講生の皆さんにはビデオでも説明をしています。
共有フォルダーの中の 最初に読んでくださいのWORDファイルの一番下にURLを記載しています。CTRL+CでコピーをしてURLをアドレスバーにコピーして貼り付け CTRL+V してみてください。

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Outlook2016の署名 最初の一文字が大文字に

インターネットセキュリティ講座を現在担当をしているのですが、宿題で生徒さん達からメールを送ってもらっています。

すると署名の一文字目が大文字になっている方がいらっしゃいます。

OutlookもWORDと同じように文頭の一文字目を大文字にしてしまう機能があります。

それを解除しておく必要があります。

手入力で署名を作る人は特にうまくいきませんね。

そこでOutlookを起動して、ファイル⇒オプションを開いてください。

画面左側からメールを選択
画面右側のスペルチェックとオートコレクトのボタンをクリックします。

オートコレクトのオプションをクリックします。
私は自分が入力したとおりに画面に表示されてほしいためにほとんどチェックを外しています。


オートコレクトオプション

Office製品は、良かれと思って色々と曜日の最初を大文字にしたり文頭の単語の大文字を大文字にしてくれますが、それがとっても嫌だなと思うことがあります。
その場合は私と同じように自分で設定を変える必要があります。

よ~く自分が作った署名を確認してください。

結構大文字になっている人、いらっしゃいますよ。

迷惑メールの振り分け 削除

先週の土曜日父からメールが届きました。

自宅のパソコンに迷惑メールがいっぱいくるから何とかしてくれ、ということと来年の年賀状のデザインをよろしく・・・というお願メールでした。

早速夜電話をして、父のパソコンを遠隔操作し、迷惑メールを受信拒否するような設定にしました。

あちこちから迷惑メールがきているわけではなく同じところから何十通もきているという感じだったためにドメイン拒否をすれば大丈夫といった感じでした。

年賀状・・・父上、いくらなんでもまだ早くありません?(笑)・・・まだ10月半ばだよ~ん。

たしかにお時間がたっぷりある父は、年末は年賀状作成がひとつのお仕事になっています。

だいたい11月中には表書きはすべて終わっていて、私が裏面を作成したデザインを送ってあげるのを待っています。

いくつかのパターンを作ってあげて、その中から気に入ったものを若干アレンジして使っています。

多分私が送ってあげられるのは12月になってからかな???

まぁ、何度かの催促があるはずです。

迷惑メールは、本当に邪魔ですね。でも削除しているだけでは、なくなりません。

これは根気よく受信拒否やルールを作成して削除、またプロバイダーのホームページでブラックリストに登録をしていかなくてはいけません。

一番簡単で効果的なのはメールアドレスを変更をすることですが、あちこちに登録をしている人は、なかなか難しいですね。

今回のセキュリティ講座でも自分のプロバイダのホームページを見ることを宿題にしたりしました。

お金を払って使っているプロバイダなのにサポート内容をご存じない方が多いですね。

プロバイダーには、絶対に削除してほしくないホワイトリスト(プロバイダによって名称は異なります)と絶対に削除してほしいブラックリストに迷惑メールのドメインの登録などができたりします。

ドメインというのは@マークの右側のこと。

必ず、ご自分で設定を確認をしてもらいたいところですね。

Gメールでも設定がありますよ。

Gメール迷惑メールブロック



sonetだとこんな感じで用意されています。
無料でやってくれますので一度自分のプロバイダにログインをして確認をしてみるといいですね。

無料でやってくれます

迷惑メールを削除する前にメールアドレスをメモ帳などにコピーをしてとっておきます。
それをブラックリストに登録していくというやり方です。

そうそう、メルマガなんかの登録をしていてそれが送られてきているものも迷惑メールと思っている人もいますよね。
きちんとしたルートのもの 発信元がきちんとしたものは、自分で解除することも必要です。

いちどメールアドレスが迷惑メールを送り付けるところに登録されると次から次へとアカウントやドメインを変更して送ってこられたりもします。めげずに対処していくしかないですね。

う~ん、来年は戌年か~。ワンちゃんだとかわいい年賀状が作れそうですね。

えっと11月中には父に送ってあげたいと思います。(^_-)-☆

OUTLOOKメールの添付ファイルが消える

セキュリティの面で、Webメールを使うことはとても意味があります。

設定も簡単でどこからでも簡単にメールができます。

マイクロソフトアカウントでOutlook.comを使用できる。

ところが、Outlookメールを使うと添付ファイルが相手に届かないなどというトラブルがあるという生徒さんがいました。

調べてみるとマイクロソフトのブログ記事にこのことが取り上げられていました。

参考に読んでください。
https://blogs.technet.microsoft.com/outlooksupportjp/2014/06/06/outlook/


Outlookトラブル

なかなか書いてあることが難しくて、ではどうしたらいいの?というところがあると思います。
でもきちんと読んでくださいね。

別のサイトではレジストリを触るということが書いてあります。

送信側も受信側もOutlookを使えば受信できるようですが、相手の方にそれを強要することはできませんね。
色々な環境で使っている方もいらっしゃるようですので、ひとつの参考として下記のサイトも見てみてください。

ちなみにこれはご紹介だけで私は実際にやってみていませんので、自己責任で作業は行ってください。

株式会社とげおネット http://togeonet.co.jp/post-6931

とげおネット


英語のメールを受け取りたくない!

「先生! 英語の迷惑メールを受け取りたくないんだけど、英語のものを拒否するってできますか?」という質問を受けました。

気持ちはわかりますよね。

ただ、英語のメール全てを本当に削除していいのかどうか?ということに対して、例えばメールが相手に届かないときにメールサーバーから自動的に配信される「MAILER DAEMON 「Mail Delivery Subsystem」まで受け取れないといったことがあります。

Outlookには、迷惑メールのオプションにインターナショナルというのがあり、ドメインにjpが付いていないものは削除するという機能があります。
確かにこれを設定すると英語のメールを全部拒否できます。
しかし、今、日本国内でもドメインに.comというものなどjpが付いていないものもあります。Gmailなどはそうですよね。

へたをするとお友達からきたものも削除してしまうかもしれません。
つまりこれはちょっと危険かな、と思います。
セーフリストに.comのアドレスを持っている人を登録してどのようになるか?ですね。



迷惑メールオプション
jp以外拒否

地道に受信拒否リストに登録をしていくか、一番いいのはやはりメールアドレスを変えてしまうこと。

色々なところに登録しているので、メールアドレスを変えられないという方も多いと思いますが、これを機会にどこにどのように登録しているのか、整理をしてみるというのもいいかもしれませんね。



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Author:Nao
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パソコン講師歴25年を過ぎました!パソコン スマホ タブレットを楽しくみなさんに使ってほしい!生徒さんからの質問に応えたり、便利な方法をご紹介したり・・・その他どうでもいいことも書き綴っています。

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