FC2ブログ

プロフィール

Nao

Author:Nao
ご一緒にお茶をどうぞ・・・

パソコン講師歴25年を過ぎました!パソコン スマホ タブレットを楽しくみなさんに使ってほしい!生徒さんからの質問に応えたり、便利な方法をご紹介したり・・・その他どうでもいいことも書き綴っています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

英語のメールを受け取りたくない!

「先生! 英語の迷惑メールを受け取りたくないんだけど、英語のものを拒否するってできますか?」という質問を受けました。

気持ちはわかりますよね。

ただ、英語のメール全てを本当に削除していいのかどうか?ということに対して、例えばメールが相手に届かないときにメールサーバーから自動的に配信される「MAILER DAEMON 「Mail Delivery Subsystem」まで受け取れないといったことがあります。

Outlookには、迷惑メールのオプションにインターナショナルというのがあり、ドメインにjpが付いていないものは削除するという機能があります。
確かにこれを設定すると英語のメールを全部拒否できます。
しかし、今、日本国内でもドメインに.comというものなどjpが付いていないものもあります。Gmailなどはそうですよね。

へたをするとお友達からきたものも削除してしまうかもしれません。
つまりこれはちょっと危険かな、と思います。
セーフリストに.comのアドレスを持っている人を登録してどのようになるか?ですね。



迷惑メールオプション
jp以外拒否

地道に受信拒否リストに登録をしていくか、一番いいのはやはりメールアドレスを変えてしまうこと。

色々なところに登録しているので、メールアドレスを変えられないという方も多いと思いますが、これを機会にどこにどのように登録しているのか、整理をしてみるというのもいいかもしれませんね。



Outlook 署名の文字が小さい

昨日は、サークルだったのですが改めてWindowsLiveメールからのアドレス帳のエクスポートの仕方。

エクスポートした連絡先の整理の仕方

Outlookの連絡先へのインポートの仕方

連絡先の編集の仕方

連絡先の並べ替えをするには・・・。

そして再度しっかりとバックアップをとっておく重要性などを話をさせてもらいました。

WindowsLiveメールのサポートが終了ということで、新しいメーラーに移行することをお勧めしています。

フリーソフトなどをお使いになっていらっしゃる方もいらっしゃいますが、多くの方がOutlook2016 2013などがインストールされているパソコンをお使いですからね。
セキュリティの観点から、Outlookをお勧めしています。

そして、このOutlookを使えば、Web上のメーラー outlook.comとメールの同期もできますから便利です。

Windows10に付属している「メール」というアプリは今一つ使いづらさがありますね。
当初は、Windows10の講座でもこのアプリを使うことを中心に話をしていましたが、私個人の感想としては、送受信をしてwebメールとの同期がちょっとタイムラグが生じるようでスムーズではないところがあるように感じます。

であれば、これを使わずにOutlook2016や2013などを使えば、今まで使っていたWindowsLiveメールと同じようにマイクロソフトアカウントもプロバイダーメールもこのアプリ1つで使用できるため、便利かと思います。

けんかつ で開催される講座も教室では「メール」アプリは使用できませんので、メールに関することは、「Outlook2016」を使って講座を行います。

★Outlookの署名が異常に小さい(生徒さん質問)

もうひとつ 生徒さんからの質問でOutlookのメールの署名が異常に小さいフォントになってしまった・・・
という質問をいただきました。

以前にも同じ質問をいただいたことがあります。



Outlook新規作成の画面 署名が小さい

これを直すにはoutlook2016の場合は、メッセージタブ⇒ズーム(虫眼鏡のマーク)をクリックします。
★大事なこと 本文のところをクリックしてください。でないとメニューが選択できないですよ。
ここが75%とかになっていたりします。
これを100%にしてください。
これで大丈夫です。

メッセージ⇒ズーム

これで元に戻れます

で、ここで問題です。

こんなところ触っていないのにどうして?
勝手にどうして変わるの?って思いますよね。

これは多分・・・。

皆さん思わずマウス操作でそういうことをやっていることがあります。
画面の文字の大きさを変えるのは、実はCTRLキーを押しながらスクロールボタンを動かすと大きさを変えることができます。
いちいちメニューからいかなくてもできるのです。

さぁ、やってみてください。

CTRLキーを押しながらスクロールボタンをコロコロ。 ほら大きくなったり小さくなったりするでしょ?!

ということが意識をせずに思わずやってしまった文字が大きくなったとか小さくなったという原因だと私は思ってます(^_-)-☆

outlook2013 2016 署名のつけ方

WindowsLiveメールが使えなくなって、Outlook2013やOutlook2016を使い始めた方も多いですね。

WindowsLiveメールの設定とは異なり、色々なところで戸惑っている人も多いのですが、署名について質問がありましたのでご紹介をしておきます。

Outlook2013や2016の署名は、起動後ファイル⇒オプションを開き画面左側でメールを選択します。
画面右側に署名ボタンがあることを確認してください。そこをクリックします。
署名も1つだけでしたら特に問題がありませんが、アカウントを複数設定している人は署名もそれに合わせて複数作る人も多いと思います。

例えば、プロバイダのメールアドレスとマイクロソフトアカウントのメールアドレス
画面右側にある既定の署名の選択のところに入っているアカウントがメールを作成するときに自動的に入ってくる署名になります。
新しいメッセージの欄 返信転送欄のところにどっちの署名が入っているか確認をしてください。


署名

ここにきちんと入っていないと、手動で署名をいれることになります。

WindowsLiveメールのアドレス帳をOutlook2016の連絡先にインポートするには

長年慣れ親しんできたマイクロソフトのWindowsLiveメールのサポートが終了し、マイクロソフトが書いたシナリオの通りWindows10のメールソフトにみんなが移行するかというと、そうはいきませんでしたね。

WindowsLiveメールの使い方に慣れたユーザーは、「メール」アプリの使い勝手には不満があり、Outlook2016に乗り換える人も多いですね。

初心者の方、これからメールを始める方にとっては、マイクロソフトのアカウントメールだけを使うのであれば、それはそれでwebメールとして便利だとは思います。
しかしプロバイダーのメールを使い続けている人は、なかなかそこから離れることができないようです。

そしてWindowsLiveメールのアドレス帳をなんとか他のところにも使いたいということで相談されることも多くなっています。
まず、基本はしっかりとバックアップを取ることが必要ですね。WindowsLiveメールのアドレス帳のエクスポートです。
これはアドレス帳を開いてリボンにあるエクスポートを選択し、csvの形式でエクスポートします。
エクスポート

参照ボタンをクリックして、デスクトップなどを選択し、今日の日付を入れてアドレス帳の名前を付けます。
(いつエクスポートしたデータなのかわかったほうがいいですね)

参照
次へボタンをクリックします。
ここがちょっとポイントです。
名と姓にチェックを入れます。名前はいらない 後は電子メールアドレス。(Outlookにインポートすることが前提で話をしています。webメールoutlook.comの場合はそのままで大丈夫)

あまりアドレス帳に住所などを入れている人は少ないのではないですか?あとのチェックは全部取ってしまいます。
そして完了ボタンをクリックしてエクスポートします。シンプルな形でエクスポートです。
ここ大事

で、ここで問題なのが、もともとアドレス帳をいい加減に作ってしまっていた場合です。
姓の欄に全部の名前を入れていたり名の欄に全部の名前を入れていたりした場合は、そこの調整が必要になります。

デスクトップにエクスポートしたcsのデータをEXCELで開き、姓と名にきちんと別れた形に編集をして、再度csvで保存をされるといいですね。ここはEXCELの機能を使うと簡単に分けることができます。今回はその部分は説明を省きますが・・・。

で、そのデータを今度はOutlook2016にインポートする作業になります。
Outllookを起動します。
Outlookにマイクロソフトアカウントのメールやプロバイダーのメールを設定している人は、それぞれに連絡先のフォルダ―があるかどうか確認をします。
連絡先フォルダ―がありそこにインポートができればいいのですが、今回生徒さんのOutlookでインポートをしてみると連絡先が入ったのですが、うまくメールを書く画面に表示されないというトラブルがありました。
その場合は、先に連絡先フォルダ―を作っておくとうまくいきました。

連絡先フォルダ―の作成ですが
Outlookの画面の下にある連絡先をクリックします。
連絡先の画面になると画面左上に個人の連絡先⇒連絡先という文字が確認できます。

その文字を右クリックしてフォルダ―を作成します。
この時にどの場所にフォルダ―を作るかという画面になりますのでまず自分のプロバイダメールアドレスが表示されているところをクリックし、画面の上の名前というところに「連絡先」とか「アドレス帳」といった名前を付けます。
すると送信済みアイテムや送信トレイのフォルダの一覧のところに連絡先が追加されたことがわかります。

アドレス帳がインポートされるフォルダ―が作成されたため、インポートする作業をします。
ファイル⇒開く/エクスポート⇒インポート・エクスポートをクリックします。
他のプログラムまたはファイルからのインポートを選択して次へボタンをクリックします。

インポートエクスポート

テキストファイルcsvを選択して次へボタンをクリックします。
インポートするファイルは、先ほど姓名電子メールに整理をしたcsvファイルを選択します。

そしてここで大事なのが、
どこのフォルダ―にインポートするのかという指示です。
先ほど連絡先フォルダ―を作成したところを指定します。
階層的になっていますので、きちんと自分が作ったフォルダ―を指定してください。
階層の中の連絡先

これで完了です。

これはうまく連絡先がインポートできなかった場合の対処の仕方です。
Outlookのデータをエクスポートしてインポートする場合はうまくいくでしょうし、1つのアドレスしか追加していない人は問題なくインポートできるかもしれません。
いくつかのアカウントをOutlook2016で使い分ける場合、もしそれぞれに連絡先を作る場合などは参考にしてください。

今日相談していただいた生徒さんの場合、Outlookの階層にある連絡先にすんなりとインポートができませんでしたので、このような対処の仕方をしました。
参考になる方もいらっしゃるかな、と思い書いてみました。

WindowsLiveメールのアドレス帳を他のアプリで使うために

WindowsLiveメールのアドレス帳を他のソフト(アプリ)で使うためにエクスポートしましょう。

WindowsLiveメールを起動します。
画面左下にあるアドレス帳をクリックします。

アドレス帳

リボンのエクスポートというボタンをクリック→カンマ区切りをクリックします。


エクスポート


参照ボタンをクリックして保存する場所を指定します。わかりやすくデスクトップなどにしましょう。
ファイル名は保存した日とアドレス帳とわかるように名前を付けておくといいですね。
20161123address

ファイル名をつける

次へボタンをクリックします。

エクスポートするものだけにチェックを入れます。

エクスポート
デスクトップのファイルができていることを確認してください。

このファイルを使って連絡先などにインポートをします。



名前と電子メールだけで大丈夫です。(住所などもきちんと入れている方は必要なものにはチェックを入れてくださいね)

完了ボタンをクリックします。

Windows10パソコンでWindowsLiveメールを使っている方は上の設定をしなくても直接インポートできます。

MSNjapanにアクセスをして一番左側にあるoutlook.comにアクセスします。

連絡先を開いて

outlook連絡先をの管理⇒連絡先をインポートをクリックします。


連絡先にインポート
インポートしたいメールソフトを選択
WindowsLiveメールを選択してインポートすればOKです。

| ホーム |


PREV PAGE «  BLOG TOP  » NEXT PAGE