2018'05.13 (Sun)

今年もらっきょう漬けました!

毎年6月に漬けていたらっきょう

お花ではないですが、今年はいつもより早く八百屋さんに鳥取のらっきょうが並んでいたので、購入。
砂を取ってひげ根を切り取って・・・。


鳥取のらっきょう 塩漬けをいったんして洗ったところ


2本分漬けました。

らっきょう甘露酢


毎年、らっきょう好きの友達のために1本はおすそわけをしてあげています。


なんといっても便利なのが竹田商店の甘露酢

COOKPADにも掲載しています。

竹田商店 甘露酢 らっきょう漬け

冬の間はあまり酢の物を食べないのですが、暑くなってくると食べたくなります。

甘露酢を使ってミョウガを漬けたりミニトマトを漬けたり生姜を漬けたり。冷蔵庫に入れておいていつでも食べられるようにしておきます。
カブときゅうりを漬けるのも便利です。

お試しください。



ミニトマト ミョウガ

いつでも食べられるように

コマーシャルしついでに今月から東京都産のキウイを果肉まるごとたっぷり使ったフルーツ酢の販売を始めました。

水・炭酸水・牛乳で5倍に希釈してお飲みください。そしてサワーとしてお酒にも相性抜群です。
添加物なし、爽やかなドリンクです。

一般的に売られているキウイジュースなどとは全く違います。生のキウイを贅沢に使ったお酢です。
キウイの種にも栄養があるそうです。ちょっと口の中に残るのですがそれをプチプチと食べるのも癖になります。

飲むキウイ酢


東村山にある「辻」ブランドの竹田商店HPはこちら

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20:48  |  料理  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2017'03.12 (Sun)

久しぶりの女子会

昨日は浦和で久しぶりの女子会でした。

カジュアルフレンチ

女子会メニューというのがあり、それを頼みました。

地元のお野菜たっぷりで、味はよかったのですが、残念なのがホール担当の人の態度 言葉づかい。

どんなに美味しいお料理でもホールの人の雰囲気が悪いと・・・ちょっとですね。

変わったお野菜 おやさいたっぷり


なんだろうなぁ~、若い人たちだけでやっているって感じ。上司はいないのかなぁ~、注意してあげる人いないのかなぁ~、なんておばさんたちの会話。まぁ、仕方ないですね。

まぁ久しぶりに近況を話しておしゃべりが楽しめたのでいいですが、アクティブな友達は、毎年2か所3か所海外に出かけ、国内旅行も時間さえあればお出かけしています。

ポルトガルに行ったモロッコに行ったカナダに行った、これからベトナムにお出かけそのあとは・・・と続きます!

う~ん、羨ましい!!!

私の場合なかなか3日以上の休みをとるのが難しい。

家に帰ってきて、今年の年間計画とにらめっこ。どこかに行けないか・・・。

ちらっと横目に入ってきた「おひとりさまだけの旅」というパンフレット。思わずしっかり見てしまいました(笑)

弘前の桜が見たい。四国のモネの庭が見たい。
真剣に旅行の計画したいな、と思っています。

さてさて、写真に写っている渦巻のお野菜わかります?

イタリヤ野菜のゴルゴといいます。
かわいいですよね。

味は???まぁ生で飾りつけにはいいといった感じです。

縮緬キャベツ、カーヴォロというのは美味しかったですね。

ロマネスクというお野菜はこの頃はスーパーでも良く見るようになりましたよね。

こういうところで食べた食材は、自宅でも購入して使ってみようと思います。

6時半からスタートしたお料理 10過ぎまでお店でゆっくり。

えっ?そんなに長くって?いえいえお店にいた人たち6組20名ほど ゆっくり出てくる料理のため全員同じ時間いましたよ(^_-)-☆


女子会の話はつきませんね。
07:20  |  料理  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2014'12.13 (Sat)

柚子ピール作っちゃいました

今日は久しぶりに家に一日いました。

昨日沢山「柚子の皮」をいただいたので、「柚子ピール」を作りました。

男性にはあまりなじみがないかもしれませんが、女性はオレンジピール柚子ピール好きな方は多いですよね。

オランジェットなんて、買うととても高価。

私は、もっぱら手作りをします。

まずは、たっぷりの水と皮を鍋に入れて煮ます。

煮る

内側の白い綿の部分をスプーンなどで取り除きます。
2~3回茹でこぼし、白い部分をしっかりとります。この白い部分をしっかりとると固めのピールが出来上がります。


わた
皮

砂糖を全体の柚子の重量の1/3の量の砂糖を水を入れて火にかけ煮溶かします。
水気を切った皮を鍋の砂糖水で煮ます。光沢が出て来てはちみつ状になるまで焦がさないように煮詰めます。
煮詰める

細く切ってクッキングシートに並べて乾燥させます。
煮詰める

急ぎの場合は100度のオーブンで1時間ほど
そのあと自然乾燥させます。
自然乾燥

細く棒状のものは、グラニュー糖をまぶして、大きく切ったものはチョコをコーディングしてオランジェット風にしました。

柚子ピール
チョコ
出来上がり
柚子ピールの出来上がり

柚子をいただいた方に出来上がった柚子ピール オランジェットをプレゼント。

どうです?おいしそう?

この柚子ピールは冷凍をしておいてパウンドケーキなどに入れてもいいですね。

煮詰めて最後に残ったものはジャムのようになっていますから、紅茶に入れていただくとまたこれも美味しいですね。

紅茶に柚子ジャム
今回、柚子を絞ったあとの皮を使ったため、ちょっと皮がボロボロだったのですが、きれいな柚子から作るときは、夏ミカンや八朔を1/4に切る小道具がありますよね。
あれを使って大きな柚子ピールを作ってもいいですね。

バレンタインデーではオレンジ輪切りの状態で丁寧に作るとこんなオランジェットが作れます。

オレンジオランジェット
19:15  |  料理  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2014'04.25 (Fri)

春の味覚 いっただきまーす!

仕事を終えて帰宅。

タフティの散歩に出かけようとしたときに・・・。

先生、会えてよかった!といってある生徒さんが「春の味覚を届けてくださいました」


手作りの「ねりきり」と「桜餅」そして下茹でされたタケノコ。


タケノコは、初物です。

チョー嬉しいプレゼント。

散歩から帰って、早速タケノコを煮ました。

う~ん、柔らかくておいしい!

タケノコの煮もの


日本人に生まれてよかった!といった感じです。

ねりきり
ねりきり
桜餅



お菓子は、「桜餅」をいただきました。

桜の葉っぱもしっかり塩味がきいていて、美味しかったです。

子供のころは、この桜餅も食べられなかったのですが、葉っぱごと食べるのが大好きになりました。

桜餅を見ると、昔お世話になっ方が、元祖長命寺の桜餅が好きだったことを思い出します。

関東のものは、別名「長命寺(ちょうめいじ)」といい、関西のは「道明寺(どうみょうじ)」というんですよね。

桜の葉っぱを食べる関東と食べない関西とも・・・。

ねりきりは一つは菖蒲?アヤメだと思いますが、もう一つが何なのか?

今度会ったら聞いてみたいと思います。

やっぱり、和菓子にはお抹茶ですね。

美味しくいただきたいと思います。

20:48  |  料理  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2014'01.18 (Sat)

竹田商店「彩味料」でこんな一品

竹田商店の会社サポート、頑張って行っていますよ。
(「辻」ブランドの竹田商店)

久々のブログネタで登場です。


今日は、私だってお料理するのよ~~~ってところをちょっとアピールしようかな!

竹田商店で、昨年商標登録されたという「彩味料」

私は、基本的に調味料を計量カップや計量スプーンで計ったことがなく、すべて適当・・・・。

まずは、彩味料「元気なたまねぎ」を使った牡蠣のソテーとほうれん草の炒め物

牡蠣のソテーとほうれん草の炒め物


牡蠣は、下ごしらえが必要ですね。一般的には大根おろしで洗えとか粉をまぶして洗えということですが・・・。50度の温度で洗うのが簡単で汚れがよく取れます。まぁ、50度の温度って野菜も洗うと野菜がしゃきっとして元気になるって竹田商店の竹田社長もおっしゃっていましたが、この温度に何か不思議な力があるようです。

まぁ、騙されたと思ってやってみてください。

洗った牡蠣は、片栗粉を付けてソテーをします。私はやはりちょっとバターを使いますね。バターの香りコクはやはり魅力的です。いったんフライパンから牡蠣をとりだしておきます。
ほうれん草は、そのまま炒めてもいいのですが、私は、沸騰したお湯にちょっとだけくぐらせます。
それは、あくを取りたいということと汚れをしっかり取りたいためにやっています。これは私が勝手にやっていること、省いてもいいと思います。

フライパンにお好きな油を入れて、ほうれん草を入れます。(お湯にくぐらせた場合は水けをしっかり取ってください)
次に牡蠣を入れて、彩味料「元気なたまねぎ」を入れて炒めます。

どのくらいの量かって?ここが適当なんで、レシピにならないんですが、ちょっと少なめにしておきます。

そして最後の盛り付けのときに再度「元気なたまねぎ」をちょっとかけてあげます。

味付けはこれだけ。どうです?プリプリの牡蠣に彩味料をかけて美味しそうでしょ!

そしてもう一つご紹介するのは

彩味料「旬彩セロリ」と「お陽さまトマト」を使ったミネストローネ
ミネストローネ

この寒い時期は、あたたかいスープはありがたいですよね。

冷蔵庫に余っている野菜、何でも細かく刻みます。5mm角程度です。
私は今回は お正月料理で余ったハム、たまねぎ、じゃがいも、人参、しいたけ、しめじを入れました。

バターで炒めて3カップほどのお水を加えて、コンソメキューブを入れます。私は生のセロリが食べられませんがスープをつくるときには、セロリってちょっと入れるとおいしくできますよね。
そこで彩味料「旬彩セロリ」を隠し味として、そして通常トマト缶などを使う代わりに彩味料「お陽さまトマト」を入れました。

これで出来上がり。

私は基本的ににんにくを使った料理をほとんどしませんが、お好きな方は最初にお野菜を炒めるときにサラダ油ににんにくを入れてちょっと香りを出してもいいと思います。

生のお野菜で作った彩味料で、すでに塩味もついていますので、自分で塩コショウをする必要はありません。

ただ、入れるだけ!

まぁ、大人の味にしたい方は黒こしょうをちょっといれて味を調えてもいいと思います。


忙しい私が短時間で作れる簡単メニューをちょっとご紹介させてもらいました!

私のブログのサイドメニューに「竹田商店」のリンクを貼っています。

是非覗いてみてくださいね!

生徒さんから、お料理レシピも教えて・・・というリクエストもいただきましたので、今日はご紹介させてもらいました。

どうです?食べたいと思った人、作りたいと思った人いますか?

きっと竹田商店の社長が見ると、もっと丁寧に作りなさいと怒られそうです。

彩味料のイメージを、悪くはしていないとは思いますが・・・。

お試しあれ~!!!




05:57  |  料理  |  CM(4)  |  EDIT  |  ↑Top
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