FC2ブログ

クラウドを理解しましょう

昨日から「YouTubeを楽しむ講座」がスタートしました。

Googleのサービスの一つである「YouTube」

全員がスマホを持参し、パソコンとスマホでどのようにYouTubeを楽しむか、勉強します。

まずは楽しむ前の段階として自分のアカウントの確認 Androidスマホの方は自分のアカウントとパスワードを確認をしてその同じアカウントでパソコンにログインしてもらうのですが・・・。

なんとなんとスマホ用とかパソコン用とか分けていていくつもアカウントを持っていらっしゃる方がいらっしゃいました。

これはせっかくのサービスを使いきれていない状態ですね。そのことにご本人が気が付いていらっしゃいませんでした。

スマホで撮影した写真がクラウドに同期されていることにびっくりされたりメールがなぜWebにあるの?なんて感じです。

Googleが提供しているAndroidスマホ Appleが提供しているiPhone

それぞれにネット上のサービスと同期している連絡先や写真やメモ帳などの諸々のアプリがあること。

最初にここを理解しておくことがだいじですね。

またYoutubeのアプリは見るだけではなく、ビデオを撮影したりビデオ画像の編集ができたりします。

撮影するにあたっては、当然スマホ本体のメモリの空き容量もなくてはいけません。

そのためには写真やビデオや音楽などを保存したままになっていればその片付けが必要になります。

お片付けの仕方がわからない・・・。

スマホの根本的な使いかた データのバックアップや片付けの仕方 それらは何かを始める前に必ずわかっていることが大事ですね。

皆さんはどうですか?

スポンサーサイト



大事なデータはクラウドへ

今回の台風の災害で色々なものを失ってしまった方がいらっしゃると思います。

逃げるときにいくら大事だからと言って外付けHDDだのパソコンだの持って行くことができなかったりします。

もしものときは、たとえデバイス(PCやスマホ)を手放してもクラウドに保存しているデータは復元することができます。

今日も生徒さん達とそんな話をしていました。

そんな中マイクロソフトのOne Driveに新しく追加された機能がある話になりました。

皆さんの中にも気が付かれた方がいらっしゃると思います。

OneDriveの中に 個人用金庫ができています。

個人用金庫

ここをクリックすると

本人確認の画面が出てあらかじめ登録されているメールアドレスにコードが送信されます。
そのコードを入力してサインインするとどんなことができるかの説明が出てきます。


個人用Vault

つまり今まで大事なデータはクラウドにあげておきましょう。といってフォルダーに保存をしていましたがよりセキュリティを強化させた形で金庫の中に入れてください。ということになったのです。

大事なもののリスト

右側にある「・・・」をクリックするとデータをアップロードできるようになっています。

まぁパスワードの一覧や保険の証書 銀行口座の番号などをEXCELにまとめてアップロードしておいてもいいですね。

今まで無造作にフォルダーに入れておいたデータをこの中に移動することもできます。

是非つかってみてください。

容量なども問題もありますが、本当に大事なものをきちんと整理してクラウドに保存しておくこと。

いつどんな災害に遭うかわかりませんからね。

備えておきたいですね。

MaaS  XaaS PaaS LaaSってご存知?

クラウドビジネスがどんどん進化しています。その中で色々な言葉が生まれてきています。

タイトルに書いた言葉、ご存知ですか?聞いたことがありますか?

MaaSとは、英語の「Mobility as a Service」の略です。
マース、またはマーズといいます。

日本語にそのまま訳すと「サービスとしてのモビリティ(移動できること)」になります。
自家用車を所有せずに様々な移動手段をサービスとして利用することを言います。
この頃は、若者は車に乗らないと言います。
都内では、アプリから利用できるタクシー配車サービスが充実してきたというニュースを聞かれた方もいらっしゃると思います。また自転車のシェアリングサービスなども自治体と民間が協力して運営されていたりします。

日本ではこれらのサービスがまだ出てきたばかりですが、これからはこういうものが増えてくると言われています。

「SaaS」「PaaS」「IaaS」といった、IT用語の「as a Service」に似た発想を交通機関にも適用したものです。

お時間がある方は、是非ご自分でも検索をしてください。

SaaS」(Software as a Service:「サース」または「サーズ」)とは、ソフトウェアを利用者(クライアント)側に導入するのではなく、提供者(サーバー)側で稼働しているソフトウェアを、インターネット等のネットワーク経由で、利用者がサービスとして利用する状況を指します。

今まではひとりひとりのパソコンにソフトを入れて使う時代でした。でも・・・もうそういう時代ではなくなってきています。

音楽もCDを購入していた時代からネット経由で音楽を聴く時代になってきています。

こういうサービスを「アズ・ア・サービス」と言います。覚えておいてください。

製造業もサービス業もアズ・ア・サービスが増えてきています。

どんな小さな企業でも何らかのクラウドを使用しています。

私が関わっている会社もクラウド上にサーバーを置き、ファイルを管理しアプリもネット上のものを使って顧客管理もしています。

パソコンの中にいちいちソフトを入れる必要がなくなったためデバイスはシンプルなものでよくなってきました。

スマホでも仕事ができます。

重たい書類を持ち歩くこともなくなりました。

「所有する」ことから「利用する」ことへと変化してきています。

「モノ」から「経験 体験」することへと変わってきています。

いちいち「購入」する時代ではなくなってきていますね。


スマホの写真の管理

この頃は、講座でもサークルでもスマホの話をすることが増えました。

先のブログでも書きましたが、やはり興味があるのは自分のスマホの中にある写真の管理について。

少し整理をして書かせてもらおうと思います。

まず

iPhone iPadを持っている人はiCloudの使用が可能です。Apple製品での利用を基本としています。
Apple製品間での同期が非常にスムーズで、iPad、iPhoneのシステム全体の自動バックアップ先にも設定できる、唯一のクラウドストレージサービス。
ただし、容量制限があります。5GB以上になると有料になります。


Androidスマホを持っている人は、Googleのクラウドを利用可能ですが、iPhoneを持っている人でもGoogleのアカウントを持っていれば誰でも使えます。保存の仕方は二通りです。
無制限に使えるタイプがありますが、これは1600万画素以下の画像もしくは1080p以下の動画で圧縮保存する設定となります。
アップロードした画像を被写体ごとに勝手に整理をしてくれるという機能もあります。
写真をバンバン撮影をするという人は便利ですね。



誰でも使えるという点では、お金さえ出せばAmazonプライム会員がとても便利です。
私は、amazonで文房具 書籍やパソコン用品を年間にかなりの量を購入するため送料のことを考えるとお得感があり、会員になっています。これは家族の誰かが会員であれば、送料が無料になりますし、スマホでも映画をダウンロードしてオフラインで映画やドラマを見ることができるため活用しています。
そして写真を保存できるプライム会員が使えるフォト領域 
※Amazonプライム会員は、年間プラン3,900円(税込)または月間プラン400円(税込)利用できる会員制サービス
画像を無料・無制限・無圧縮で保存できる点で、写真の保存という点では他のサービスより充実していると思います。

スマホ使って写真をいっぱい撮影するかどうかでどのクラウドを使うかということをうまく使い分けるといいですね。

iPhoneにはマイクロSDが入っていませんので、USBフラッシュメモリを使うと簡単に保存もできます。クラウド経由でパソコンに取り込めなくてもこれを使えば取り込めます。

で、これを紹介するとどこで売っているの?と言われます。

ちょっと紹介しておきます。こんな感じものです。

iPhone用フラッシュメモリで検索をすると出てくると思います。

家族や友達と写真を共有することが多い人は、amazonプライムにはファイミリーフォルダーというのが最初からあり、共有することが簡単です。
これって結構便利ですよ。
自分のプライムフォトのストレージに家族や友達を5人まで招待でき、招待された人はプライム会員にならずに、無料・無制限・無圧縮で招待したユーザーのストレージに写真を保存できます。

食わず嫌いは取り残される

こんなタイトルを書くと、私の好き嫌いを知っている人は「つっこみ」を入れてきそうです。(笑)

若い頃、とにかく貧血がひどくて「レバーレバー」と言われても絶対に食べられなかった私です。

見た目がグロテスクなものは食べられませんし、色々と苦手なものがあります。

BUT 今回はパソコンネットの社会のこと。

皆さんは「クラウド」というと「???」

わからない・・・と逃げて行ってしまいそうな方もいらしゃるかもしれませんね。

私がサポートをしている会社でも今まで手元にあるサーバーで管理をし、目で見えるところでバックアップをとり、「クラウドは信用ならぬ」となかなか導入をしない会社もありました。

しかしデータの受け渡しでは必須になり、世の中的に スマホを使う人が増えここでもクラウドは当たり前に必要なものになりました。

そして、今や大型のコピー機でもクラウドとつながるようになりました。

コピー機 わかりますか?一般の人はコンビニなどで見かける程度でしょうが、この頃のコピー機は印刷したものを週刊誌綴じができたりスキャンしたデータを個々の社員のフォルダーにデータとして保存することができます。

当然、個々のデータをパソコンに保存するためには設定が必要なのですが、新しく出てきたコピー機はクラウドにあるフォルダーにデータを保存してくれるようになっているのです。

このフォルダーを共有にしていれば、これまで個々のパソコンに設定していたことが必要ではなくなります。

ネットワーク管理者だのSEだの私の仕事がなくなっていきます。楽になるという表現がいいかどうか??(笑)わかりませんが。

えっ?意味がわからない?(笑)

そうです。クラウドとはなにか、 共有するということがどういうことか、理解できていないとこれらのことがわからないのです。

私の生徒さん達は、機会あるごとにフォルダーを共有してデータをアップロードしたり、私が用意をした共有フォルダーからデータをダウンロードする練習をしているので、想像がつくと思いますが、こういうことが当たり前に使う世の中になってきています。

クラウドは嫌いとかクラウドは信用できない・・・と食わず嫌いしていると、お客様とのやり取りもできない、新しいマシンも使えないなんてことになってしまうのです。

食わず嫌いをしていると遅れちゃうよ!取り残されちゃうよ!というのがビジネスの世界です。

そしてパソコンの世界です。

スマホは使える人と使えない人では大きな差があります。

あっ、持っているか持っていないかではありませんよ。持っていても使っていない人がいますからね。

スマホを使うことでいかに素早く情報を収集できるか、情報を発信できるか、楽しめるかということが違ってきます。

今TwitterをSNS講座で教えていますが、自分で情報を発信しなくても情報を得る手段としてSNSを利用してくれればと思っています。



プロフィール

Nao

Author:Nao
ご一緒にお茶をどうぞ・・・

パソコン講師歴25年を過ぎました!パソコン スマホ タブレットを楽しくみなさんに使ってほしい!生徒さんからの質問に応えたり、便利な方法をご紹介したり・・・その他どうでもいいことも書き綴っています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる