ご一緒にお茶をどうぞ・・・

パソコン講師 峯岸直子のブログです。パソコンの話・遊びの話・友達の話を書いています。

勉強しなくちゃね!

生徒さんたちとお茶を飲む機会がありました。

すると、みんなから質問攻め。(笑)

パソコンの事はもちろんデジカメのこと、デジタル放送のことなど色々と質問をされました。

その中で盛り上がったのが「ダビング10」の話

ニュースでも随分取り上げられているので、もう十分に理解している人もいるかもしれませんが、デジタル放送にあわせてテレビやビデオを買いなおさなくてはいけないのか?

ダビング10とは、何か?それによって何がどう変わるのか?


なんて事を色々と聞かれました。

デジタル放送番組のコピー制限のことなんですよね。

現在の1回から10回に増やす新ルール「ダビング10」が7月4日午前4時に始まりましたね。

「我が家は何回もコピーできるよ」なんてことをいわれた生徒さんもいましたが、それはアナログ放送だから。

アナログの場合は、ダビングを繰り返すたびに画像は劣化していくんです。一方デジタルの場合は、画像の劣化はなく、もとの放送と同じ高画質のコピー品を大量に作ることができるのです。


デジタル放送には現在、「コピーワンス」という録画制限がかかっています。

デジタル放送番組は音と映像の信号に加え、いったん録画した番組のコピーを1回(ワンス)しかできないよう、録画機器に指示する信号も一緒に送っています。

HDD内蔵型のDVD録画機で番組を録画した場合、いったんデータをため込むHDDからDVDのディスクにコピーをすると、同時にHDDからはデータが消えてしまい、2枚目のコピーはできなくなります。

 この信号を切り替え、コピーを10回に増やす仕組みがダビング10なんですよね。
9回目まではHDD内にデータが残り、10回目のコピーに合わせて元のデータが消えるというもの。

 コピーワンスもダビング10も、コピー済みのDVDのディスクから別のディスクにコピーする「孫コピー」ができません。

まぁ、あまりテレビの画像をDVDなどに書き込んだりしない人は、何も心配することはありません。
今までだって、テレビの画像の編集なんてやらなかったと思いますからね。


WindowsVistaになると、動画の編集などがやりやすくなります。ソフトも入っていますし、HDDの容量お大容量のものが多いですね。

パソコン講座もこれからは動画編集講座なども増えてくると思いますね。

ぞくぞくと出てくる新しいツールについて、しっかりと勉強していかなくてはいけませんね。


さて、話は変わりますが、皆さんは「黄色いさくらんぼ」ってご存知ですか?

私は単純に赤くなる前が黄色いのでそのことをさすのかと思ったのですが、そうではなく熟しても黄色のさくらんぼがあるのだそうです。

福島がお里の生徒さんからいただきました。

黄色いさくらんぼ



一番手前のさくらんぼがそれです。

甘みがとっても強いさくらんぼです。

山形のさくらんぼのほうがちょっと酸味があるかな。





  1. 2008/07/07(月) 08:24:25|
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お勉強

炬燵に入って、パソコンを目の前にしてテレビを見て・・・。

「所さんの目がテン」 皆さん見ました?
面白かったですよね。

今日は液晶テレビとプラズマテレビの違い 長所短所
そして有機ELや未来の3D映像が見られるテレビの紹介など興味深いものでした。

ついついテレビを見ながら、パソコンでレポートしてしまいました。

そしてパソコンでも検索して液晶テレビとプラズマテレビの比較をしっかりと調べてみました。

まず構造について・・・
プラズマ方式とは、重ね合わせた2枚のガラスの内部にネオンガスなど封入し、そこに電圧を加え、蛍光体を光らせる方式。赤(R)、緑(G)、青(B)に塗られた小さな蛍光ランプが並んで1枚の画面を作っているイメージ。それぞれの色が自ら発光するために暗い映像のときは、液晶よりも省エネになるとのこと。

逆に液晶ディスプレイは、2枚のガラス板の間に液晶を挟みこむ構造で、ブラウン管のように自身で光らないため、背後からライトを当てて映像を映しています。
液晶は電圧を加えることによって、光を透過したり遮断したりする特性があるため、「光のシャッター」の役割を果たしているとのこと。
正確には、液晶の分子の並び方が変わることで光の量が変化し、様々な明るさを作り出すことができるのです。これらが、ひとつひとつの画素で行われることで、前面にあるRGB(赤、緑、青)のカラーフィルターを通り、映像となって映し出されます。つまり明るい映像でも暗い映像でも光の量は同じということ。

明るい映像の場合、プラズマに比べてお得感がありますが、暗い映像でもおなじように発光しているわけですから、こちらはプラズマに負けてしまうことになるそうです。

液晶の欠点は、早い動きに対して残像を残してしまうこと。
液晶テレビは、今まで1秒間に60コマでの表示だったのですが、 これに倍速駆動を利用して1秒間に120コマにすることによりブレをなくしているものが出てきているのだそうです。
液晶を買いたいと思っている人は、お店でフルハイビジョンで、倍速駆動と書かれているものを購入するといいそうですよ。
そうそう、フルハイビジョン207万画素のことも説明していました。
きれいな映像に拘るならば、解像度の低いものでは駄目だということは、パソコンやデジカメで勉強済みですので、その辺は皆さんもよくわかりますよね。

我が家はまだ古いパソコンで、地デジでもありません。(>_<)

まだ壊れていないテレビを手放すことができなくて、ぎりぎりまで使うつもりです。

早く有機ELが安くならないかな・・・と思っています。

有機の"EL"はElectroluminescence(エレクトロ・ルミネッセンス)の略。

電気的な刺激によって光が出る冷光現象の総称ということで、白熱電球のように、熱の副産物として得る光と区別されるそうです。ホタルの光をイメージして・・・ということでした。

特長は、画質の良さ、消費電力の低さ、薄さ。特に有機ELの薄さは、既に発表されている試作品でも3mm程度と、液晶やプラズマとは一線を画しています。 壁掛けテレビや壁貼りテレビがドンドン出てくるでしょうね。

電気製品もしっかりと勉強をして買いにいくといいですね。

パソコンも実は同じように勉強していくと楽しいんですけどね・・・・。

ふぅ〜、朝から勉強したなぁ〜。











  1. 2008/01/20(日) 08:39:07|
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