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こころの癒しとユーモア

今日は、財団法人いきいき埼玉主催 「こころの癒しとユーモア」~アルフォンス・デーケン氏の講演を拝聴しに行ってきました。

60代70代80代の人がほとんどだったのではないでしょうか?

名前を検索するとプロフィールはすぐにわかります。

こころ豊かに生きる

人生の意味の探求

ユーモアのすすめ

という大きなタイトルの中で、すべての人がその人らしく生き、そして命の終わりを全うするためには・・・といったことを講演されたのですが、動物と違って人間は、たとえ肉体的に衰え死期が近づいたとしても精神的には成長することができるといったことが、とても心に残りました。

またユーモアとジョークは違うということ。

ユーモアは愛と思いやりのあらわれであるということ。

デーケン氏の講演は多くの人にユーモアを通して癒しを与え、とても有意義な時間を共に過ごすことができたと思っています。

人は、自分が病気をしたり、身近な人を亡くしたりすると「死」というものについて考えたりしますね。

自分の人生の終わり方、デーケン氏は「あなたの人生で大切なことを10挙げて、最も失いたくないものから順にNOをつけなさい。あなたが実際に自分の人生の時間をどのように使っているか、そのリストを比べてみてください」

また物への執着心を捨て、ゆるしと和解・感謝の表明・さよならを告げること・残されたものへの愛の言葉として遺言状 これは法的なことというよりやはり残されたものへの心配りといった感じでしょうか。
誰に連絡をすればいいのか、どのような葬儀をしてほしいのか、などもきちんと残すべきだというのです。

「悲嘆教育」という言葉も随所に出てきました。これは配偶者の死に備える教育とのこと。

この言葉を検索するだけでデーケン氏の色々なところでの講演内容を見ることができます。

講演を聞くことにより、私の今後の色々な課題や生き方について改めて考えさせられる時間にもなりました。



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Nao

Author:Nao
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パソコン講師歴25年を過ぎました!パソコン スマホ タブレットを楽しくみなさんに使ってほしい!生徒さんからの質問に応えたり、便利な方法をご紹介したり・・・その他どうでもいいことも書き綴っています。

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