fc2ブログ
   
02
1
2
3
5
6
7
10
11
12
14
15
17
18
19
20
22
23
26
27
29
   

ある日突然漢字の候補が出なくなった

友達からWindowsのUpdateの後?

突然漢字の変換の候補が今までたくさん出ていたのが出なくなったとのこと。

まぁ何か変化があると、WindowsのUpdateのせい?と考えたりもしますよね。

そもそもWindowsの基本として入力の辞書は何を使っているかご存知ですか?

ご自分でセットアップをしたことがある方は、セットアップの途中に「MS-IME」という言葉を目にしたことがあると思います。

タスクバーに「あ」とか「A」とか切り替えたりしますよね。

追加をしなければ、ほとんどの方がMS-IMEを使っています。

ではどんな時にほかの辞書を追加するか・・・・JustsystemのAtokという辞書があります。

昔は一太郎という文書作成アプリが有名でしたが、そのほかにもこのメーカーのソフトはあり、それらをインストールする際に辞書が追加されたりします。

友達にほかの辞書も使っているか聞くと「もしかしたら・・・」というのがありました。

こういう時に確認する場所は

設定→時刻と言語→入力→キーボードの詳細設定を御覧になってみてください。

言語リストについては
推奨となっている言語リストを使用するというのがあります。
こちらになっているときに入力方式の切り替えにチェックが入っている方はチェックを外した方がいいですね。

ご自分で意図的にアプリごとに入力方法を変更したい人はチェックを入れておいてください。
言語リスト

MS-IMEを使用する場合は、MS--IMEに設定をすれば、確実に変換ができると思います。

MS-IMEの設定

友達の場合は、アプリごとに切り替えるになぜかチェックが入っていたとのこと

これをはずすことによりもとに戻ったとのことでした。

Windows10の場合、同じように設定を開いて検索のところで日本語IME設定と入力します。

全般→「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」というのが選択できます。これで解決ができたりします。

Windows11の場合とは異なりますので気を付けていただければと思います。

文字に関するトラブルに関しては、基本設定の中の言語のところを確認すると解決ができると思います。

一度自分の設定を御覧になっておいてくださいね。


スポンサーサイト



Outlook newって何?

私が最初に「Outlook new」を目にしたのは、先週新しく生徒さんが購入したパソコンを持ってきてメールの設定をしようとしたとき。

あれ?いままでのOutlookと異なるこれって何?

アカウントの追加はあるけど今までの細かい設定ができない・・・。
あれあれ?と思っていたらMicrosoft365のOutlookもすべてのプログラムの中にあることを発見。

つまりこのソフトは従来の「メール」の後継だということが判明。

Windowsのアップデートで、いきなりOutlook newが出て慌てた人も。

逆にアップデートはしたのにそんなの出てこないという人もいらっしゃると思います。

Outlook newなんてないわ・・・という方は、従来の「メール」ソフトを起動すると画面の右上の 下記のようなトグルがあります。

2023111401.png

これをオンにすると Outlook newになります。

逆にこれ使いづらいからやめたいという人は Outlook newの画面の右上にあるトグルをオフにしてください。

2023111402.png

Outlook newが使えている状態ですべてのプログラムを確認すると下記のように2つのOutlookが確認できると思います。

2024111403.png

「メール」ソフトより「Outlook new」の方が使い勝手はいいかなと思います。

従来のMicrosoft365のアプリOutlookを使いたい人は選択間違いをしないようにしてください。


っていうか・・・・。

何で同じ名前であれこれ出すんでしょうね。有料版と無料版がごちゃごちゃ。

みんなわけがわからなくなりますよね。

センスなさすぎです。と私は文句を言いたい。(笑)

言っても仕方ないですけどね。

One Drive同期トラブル

Windows10 Windows11 ともにOneDriveの同期に関して、生徒さんたちを悩ます問題となっています。

OneDriveは、マイクロソフト社が提供するクラウドストレージサービスです。

書類や写真などのあらゆるファイルをオンライン上(インターネット上)に保存できます。
Windows には、OneDriveにファイルを保存するため、OneDriveアプリがインストールされています。
そして、これについてわからなくしているのが「同期」という言葉だったりしています。

今日も生徒さんから、自分のデスクトップパソコンのOutlookメールがいきなり使えなくなった・・・という質問を受けました。
よく聞くとその直前に「OneDriveを触っていて同期をしてしまった」とのこと。
デスクトップやドキュメント全部に雲のマークになってしまったということでした。
また、OneDriveがいっぱいだという警告も出てしまっているとのこと。
何が起こったのか?どうしてこうなったのか?生徒さんは理解できないということでした。

そこでその理由について説明 同期の止め方などについて説明をしました。

同期に至るまでの経緯は違うもののやはりパソコンのセットアップ時に同期になってしまってデスクトップやドキュメントにあるファイルがOne Driveに入ってしまってあっというまに容量がいっぱいという警告が出てしまった・・・という生徒さんもいました。

今までこの問題について何度も生徒さんから相談されたこともありますし、そのたびに元に戻す作業をしたり設定を変えてりということをしてきています。
マイクロソフトにしてみれば、これで容量が足らないのならばOneDriveの契約容量を増やしてもらえればお金になるのでいいのでしょうが、ユーザーにとってはいまひとつ納得がいかないところがあります。

OneDriveの同期とはいったいなんなのか?
まずあなたは、パソコンを数台お持ちですか?タブレットやスマホもお持ちですか?
複数台お持ちの場合、アッチのパソコンのデスクトップにあのファイルがあるんだけどこっちのパソコンには入れてないんだよね・・・なんて経験はありませんか?
何台もあるパソコンやタブレットがすべて同じように使えたら、便利だと思いませんか?
それを可能にするのが 同期 です。
マイクロソフトのアカウントとパスワードを1つのメールアドレスで管理すれば、どのパソコンもクラウドストレージと同期させることによって同じように使うことができます。それができるように「同期」しますか?
それともこのPCのみで使いますか?といったことを聞かれるのです。

残念なことにこのクラウドの容量が初期値では5GBしかありません。すぐに同期をしてしまうと一杯になってしまいます。
また同期をするには時間がかかってしまったりします。緑のチェックが入っていれば同期済み 雲のマークはまだ同期できていないといった感じです。

いやいや、自分の意志でバックアップをしたい時だけにOneDriveを使えればいい。アッチのパソコンとこっちのパソコンのファイルを同じように使いたいときは自分でクラウドにアップロードして使うからいい という人は絶対に同期をしてはいけません。

そうはいっても、「もう同期してしまった」 「OneDriveはいっぱいと表示される」という人は、先ずは同期を止めなくてはいけませんね。

同期をしている人は、タスクバーの通知領域にOneDriveのアイコンがあると思います。
雲のマークです。そのマークを右クリックして設定を開きます。

マイクロソフトアカウントでログインしてパソコンを起動してもONEDriveのアプリにサインインしていなければこのように雲のマークに斜線が入っています。
OneDriveサインインしていない

アイコンを右クリックすると画面右上に設定の歯車があります。
OneDrive設定の画面

この設定ボタンから設定をしてください。

Windows11または10によってちょっと出てくる項目が異なりますが
画面左側のアカウントをクリック 画面右の「このPCからリンクを解除する」をクリックします。
解除するとマイクロソフトアカウントを入力する画面が出てきますが、このウィンドウは閉じてしまいます。
ここでまたサインインをしてしまうと元にもどってしまったりします。

または、OneDriveのアプリを使っているようであれば同期を解除するには、OneDriveアプリからサインアウトします。
またタスクマネージャーで起動時にOneDriveにアクセスしないように設定をします。

出てくる画面によってはバックアップというタブがあり
バックアップを解除というボタンをクリックしたりもします。

同期を止めたら、いっぱいになってしまったOneDriveの中身を整理する必要があります。
4GB以下にしないとOneDRIVEがいっぱいですとメッセージが出たりします。
外付けHDDなどにデータをきちんとバックアップをとってください。そのうえで削除して片づけをしてください。

厄介なのが1か所だけで設定が全部終わりかというとそうじゃないことがあります。
アプリでサインアウトしていればそれだけでも大丈夫ですが、OneDriveの設定で、パソコンの起動と同時に、OneDriveが起動しないように変更できます。
これは、スタート→設定→アプリ→スタートアップ→OneDriveをオフにしてください。

私は、これらの設定をするのが面倒な時は、ローカルアカウントでのログインができるようにアカウントを追加して設定をしてあげることもあります。

企業などでは、BOXやGoogleドライブなどを使うためマイクロソフトアカウントではログインせずにローカルアカウントでログインするようにしたりします。
クラウドのストレージもアッチもこっちも使うというのは整理ができなくなってきますからね。

iPhoneのicloudなども同期のことをきちんと理解して上手にバックアップをとっておけば、いざという時にバックアップしたデータから復元も可能です。ちょっと難しく感じるかもしれませんが、トラブルと思わずお勉強するタイミングと思っていただけるといいかなと思います。

Windows回復キーを取得しておきましょう!

先日、生徒さんのパソコンの電源系のトラブルがあり全く起動しなくなりました。

メーカーに確認をしてもらうと60000円の修理費用がかかるとのこと。

修理をするか、それとも新しいパソコンを購入するか?という相談を受けていました。

電源系が壊れただけならばHDDの中のデータは救い出せるので、まぁ新しいパソコンを購入したほうがいいだろうということになりました。
生徒さんからセットアップやそれらのデータの取り出し方についても相談をされたため、であれば教材とさせてほしいと話をしました。

講座の時に公開セットアップ さらに古いパソコンからどうやってデータを取り出すかを生徒さんたちの前でやりました。

そろそろWindows10から11にしたいと思っている生徒さんたちもいましたので、メモをしながら真剣に見ている生徒さんたちもいました。

最初に用意するものとして マイクロソフトのアカウントとパスワードは必須
GoogleChromeの設定をしたければ、GOOGLEのアカウントとパスワードも必要。
さらに古いパソコンにインストールしてあったPhotoshopElementsなどのシリアル番号やAdobeのアカウントとパスワードなど

人によって使っているアプリが違いますからね。古いパソコンに何を入れていたのか。新しいパソコンにどんな設定をしたいかをしっかりと最初に意識しておくことが大事です。

講座中にはプリンターの設定はドライバーは入れても実際には使えないのでこれは後で設定としました。

基本セットアップは、対話式になっていますから出てきた問いに答えるように進めていけばいいだけです。
スキップができるところはスキップをする。後でゆっくり考えて設定すればいいですからね。

新しいパソコンをセットアップスタート
最初にWifiの設定があります。ネットにつなげるということが出てきます。これはSSIDとパスワードがわかっている必要があります。
次にマイクロソフトアカウントとパスワードにより、サインインが求められました。
あらかじめ準備をしていましたので順調です。
今は、MicrosoftEdgeの設定の際にGoogleのお気に入りなどを同期できるようになっています。
生徒さんはマイクロソフトのアカウント自体がGmailで作っていましたので、同期の設定をして進めました。

セットアップは特にひっかかるところがなければ10分15分で終わる作業です。
セットアップ後、Adobe Readerをインストールしたり、スタートメニューの編集をしたり ウィルスソフトの設定などをしたりします。

一方古いパソコンからHDDを取り出す作業をしました。ノートパソコンでしたので2.5インチサイズのHDD
これを専用のアダプターにつけて新しいパソコンに外付けHDDとして認識させる作業をしました。

うまく認識ができたのですが、ここで問題になってくるのが、このHDDを開くのに必要なのが「BitLocker回復キー」です。
たぶんこのことをまったくしらないとここで挫折してしまう人が多いと思います。

BitLocker回復キーは、ドライブの暗号化したものを回復するために必要なもの。デバイスを紛失したときや、不要になったPCを処分したときなどに、ドライブ上のデータを暗号化することによって情報漏洩を防ぐことができる有効な手段となっています。

今回もHDDを開こうとすると48桁の回復キーを入力しなさいというメッセージが出ました。

これに関しては私のパソコンで生徒さんのマイクロソフトアカウントを使って回復キーを調べてあげました。

回復キーを調べておくことが大事
これは、パソコンごとに回復キーが設定されているので、今回のようにほかのパソコンで取得が可能であればその場で調べればいいですが、1台しかパソコンがないときは前もって調べておく必要があります。

セットアップする際に何を準備すればいいか?
それがわかっていれば自分でもできますね。

聞くところによると電気屋さんにセットアップを頼むと2万円前後取られるようです。
これはもったいないですね。

今回生徒さんは、このくらいのスペックのものであればどこのメーカーでも大丈夫だということで自分でパソコンを探してもらいました。
ネットで調べたり電気屋さんに行ったり。このことでパソコンのことが詳しくなったと思います。
買い替える時が勉強するポイントだったりします。他人任せにせずに楽しんで購入した方がいいですね。

古くなったパソコンを解体するのも結構楽しいものです(笑) これがメモリだよ これがHDDだよ と壊れたパソコンも活用しましょう。
最後にハードディスクの中身を綺麗にすることも忘れてはいけませんね。

回復キーの取得は・・・下記のURLをクリックして自分のマイクロソフトアカウントとパスワードを入力してください。

https://account.microsoft.com/devices/recoverykey?refd=support.microsoft.com

USBメモリ Ctype

一般的にUSB という言葉を私たちは使っていますが、USBとは、「Universal Serial Bus」(ユニバーサル・シリアル・バス)の頭文字を取った規格のことです。

生徒さんたちには、USBケーブルなのか USBフラッシュメモリなのか きちんと最後まで言いましょう という話はしています。
そして転送速度によってUSB2.0 3.0 3.1 などというのもわかれていますので、それらも理解しておくことが必要です。

パソコンに周辺機器を接続するための規格のひとつとなりますが、最近のパソコンにはほとんど、USBコネクターを接続できるポートが搭載されています。そしてこれらもCtypeが場所をとらないために増えてきました。

スマホの充電ケーブルもCtypeのものになってきたりしています。

先日私の車の話を書きましたが、購入するときにCD DVDの再生は必要ですか?と聞かれました。

ジャニーズのファンだったらこれはマストなのだそうです。
MP3 MP4でのデータ配布がされないので、必ず必要になるとのこと。

私は、ジャニーズには興味がありませんので、いらないですよ というとその部分は省かれました。

ちょっと前まではHDDがありそこに音楽などもCDから録音して・・・なんていうのもありました。

私の車は、USBのtypeCポートがついているため、そこに音楽が録音されたUSBメモリを接続すればそれで音楽が聴けるようになっています。

iPhoneも充電ケーブルがCtype対応になっています。

iphone用Ctype


次のバージョンiPhone15では、完全にスマホの充電差込口もCタイプになるのでは・・・と言われたりもしています。

今まで使っていたUSBフラッシュメモリもCtypeの変換ケーブルを使えばずっと使い続けることもできます。

USBフラッシュメモリ

ご自分のパソコンにもCtypeのポートがあると思います。

ぐるりと見てみてください。(5年前くらいのものからあると思いますが、なかったらごめんなさい)
一番左にあるのがCtyapeのUSBポート
一番左がCtypeUSB

CtypeUSBは何がいいのか?
超高速データ転送が可能に USB Type-Cは、次世代転送規格USB 3.1に対応し、速度は最大10Gbpsとなっています。 このスピードであれば、例えば1GBのデータなら約0.9秒で転送できるといわれています。

これからちょっと気にしてみているといいですね。


プロフィール

Nao

Author:Nao
ご一緒にお茶をどうぞ・・・

パソコン講師歴30年を過ぎました!パソコン スマホ タブレットを楽しくみなさんに使ってほしい!生徒さんからの質問に応えたり、便利な方法をご紹介したり・・・その他どうでもいいことも書き綴っています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる