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2019'08.06 (Tue)

画面の中央に表示される「あ」「A」 邪魔

私はテキストをよく作る関係上SnippingToolをよく使います。

その際画面キャプチャの設定時に画面中央に表示される言語バーの切り替え「あ」「A」が場合によっては一緒にキャプチャされて邪魔でした。↓この「あ」です。見たことあるでしょ?
これです


これは、2017年4月のバージョンアップによりWindows10の新機能として、文字を入力する場面において画面中央に、「あ」や「A」を一瞬表示する機能が追加されたためのもの。

現在の言語バーのモード確認見られて便利と言えば便利なのですが、私は邪魔でした。
そこで表示しない設定にすることに。

設定⇒時刻と言語をクリックします。

設定

画面左側から「言語」を選択してクリックします。

言語
画面右側の日本語をクリックします。

日本語

画面下に出てきた「オプション」をクリックします。

Microsoft IMEのオプションボタンをクリックします。

オプションボタン

やっとここでMSIMEの入力モードの通知
画面中央に入力モードを表示するをOFFにすることができました。
私と同じように画面の中央に「あ」とか「A]とか出るのが邪魔な人はオフにしてください。


切り替え


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17:08  |  Windows  |  CM(2)  |  EDIT  |  ↑Top

2019'08.02 (Fri)

最新Windows10へ

Windows8.1から10にアップデートしたパソコン。

1803でずっと様子を見ていました。

このパソコンは不具合がでるとちょっとダメージが大きいためになるべくアップデートをしないでいました。

しかしWindowsもしびれをきらしたのか???画面にアップデートをしてくださいと言うメッセージがでました。

アップデートしないと保証しないぞ・・・といった文言です(笑)

現在講座が立て込んでいるわけではありませんので、なんとかいけるかな、と思いアップデートを行いました。

1903へのアップデートをずっと待っていた人。やりましょう。

私は、3時間ほどで終わりました。何度か再起動を繰り返したりします。

すでに2台のWindows10パソコンはアップデート済みだったのですが、これで全部アップデート完了となりました。
現在のバージョンは

バージョン情報1903

何度もここで書いていますが、きちんとバックアップを取っておくことが大事ですよ。

何があっても落ち着いて対処することが大事ですね。

話は違いますが、新しいiPhoneの情報がすでにあがっていますね。

秋に発売されます。019年の「iPhone11」について詳細な情報がでてきています。
3モデルのうち2モデルにはトリプルカメラと有機EL(OLED)を搭載する、とのことです。

新たに追加される超広角カメラを活かして「Smart Frame(スマートフレーム)」と呼ばれる新機能が追加されるとのこと。

Smart Frameでは、フレームの周囲の写真や動画を撮影しておくことで、撮影後に構図を変更したり、トリミングなどの加工が可能になるとのことです。また、フレーム外の画像情報は、プライバシー保護のため、一定時間経過後に自動的に削除されるとされています。

う〜ん秋から担当するYouTube講座で最新のスマホを持ってきた生徒さんがいたら・・・。

見せてもらっちゃいましょう。毎年購入するわけにはいきませんものね。

新機能は、ワクワクします。どんな新しい機能が出てくるのか、楽しみにしておきたいと思います。

現在私が使っているXsで使用しているFaceID とても便利です。
画面を見るだけで個人認証ができるというものです。

セキュリティの観点からも生体認証のシステムは、必ず使うようにしたほうがいいですね。

指紋認証をiPhone8で使っていた時も便利だと思ったのですが、FaceIDはもっと便利です。

BUT暗闇では使えませんけどね。認識ができないときはパスコードが必要となります。

06:19  |  Windows  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2019'06.26 (Wed)

ねぇ先生まだかな?

「先生、1903へのアップデートはしないほうがいいかな?」

「まだかな?」 と質問を受けています。


1809から1903へのアップデート。

別にやってはいけないというのではありません。

何も問題がおきずにすんなりとアップデートできる人もいます。

でも問題が起きる人もいます。

その問題が起きた時に自分で対処できる自信がある人は、私はやってもいいと思います。

基本はきちんとバックアップをしておくこと。

トラブルが起きた時に自分で色々とやってみよう、調べてみようということができる方は、今すぐにでもアップデートをしてもいいと思います。

私もそうやってアップデートをしてトラブルに遭いました。

講師仲間の1人も2台のパソコンのアップデートで、中に入れているウィルスソフトのメーカーの違いであるものはトラブルが生じ
もうひとつのメーカーのほうはトラブルが生じなかったそうです。

そのトラブルが小さければいいのですが、「WIFIが消えた」⇒LANカードの認識をしなくなった といったようなものだったとのこと。

彼女は、自分で無線が使えなければ有線LANでと考えられましたし、自分で検索をしてその対応を自分でできてなんとか使えるようにしましたので、今は2台とも使えているとのこと。

トラブルがワンパターンだったらわかるのですが、私はその問題がないほうのウィルスソフトを使っているにもかかわらず先日ブログで書いたように勝手に新しいアカウントを作成して勝手に起動をするという変な現象が起きました。

いつでもアップデートをしてもかまいません。

しかしトラブルが起きた時に自分で対応することができるか、ということが大事ですね。

現在ネット上にもありとあらゆる問題が報告されています。それらをきちんと参考にされるといいと思います。

細かい修正が行われているようですから、心配な方はもう少し先に延ばしても・・・というアドバイスをしているだけです。
あくまでも自己責任です。



06:57  |  Windows  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2019'06.23 (Sun)

Windowsのアップデートによって

Windows10になり、大型アップデートがあり、ビルドの数字が表しているように細かい修正が行われています。

何が変わったのか?よくなったのか?なかなかわかりづらいところがありますね。

あれ?表示が変わったとか、Windowsアプリのメニューがちょっと変わったなどということがあります。

現在最新は1903になっていますが、2019年4月2日、Windows 10のバージョン1809で2度目の累積アップデートで、MicrosoftはWindows 10における外部記憶メディアの取り外しに関するポリシーが変更されたということです。

どういうことか?というと、これまでUSBフラッシュメモリなどをパソコンから取り外す際に「ハードウェアの安全な取り外し」作業を行ってきましたが、アクセスをしていなければいきなり抜いても問題がないとのことです。

こういうのは大きく変わった点だと言えますね。

バージョン1809以降に適用される新しいポリシーによると、Windows 10には「Quick removal(クイック取り外し)」という機能が存在しており、積極的にファイルを書き込んでいない限り、いつでも外部記憶メディアを取り外しすることができるようになっているとのことです。

MicrosoftによるWindowsサポートページによると、この機能はバージョン1809以降はすべての接続ドライブでデフォルト設定されることになるそうです。

またWindowsのアップデートのタイミングでOffice製品のアップデートも行われたりします。

以前もブログでご紹介をしたように令和表示に関してはWindowsのアップデートで行われましたが、そもそもOSで管理している時間がすべてのOfficeのアプリに関係をしてきています。

EXCELに時間計算などもWindowsが大きく関与しているためきちんとアップデートしておかなくてはいけませんね。

またOfficeのアップデートで最近使ったファイルが消えてしまったとかピン留めが外れてしまったという方がいらっしゃいます。
特にこれは会社やネットワーク上の共有フォルダーを参照しているファイルに関して表示がなくなってしまったという報告があります。

マイクロソフトはそれらの原因についての表記をしていませんが、実際にそういうトラブル?があり困ったという相談などもネット上で見かけたりしています。

ファイルをどこから開いてどこに保存をしているかがきちんと把握できていればいいのですが、通常の作業が「最近使用したファイル」とかタスクバーのジャンプリストからばかり起動している人は、ファイルを探せなくなったりします。

基本は、ファイルはきちんとその保存場所を把握しておくことが大事です。

07:45  |  Windows  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2019'06.21 (Fri)

ブラウザで開くかアプリで開くか

皆さんは、パソコンでブラウザは何をお使いでしょうか?

と講座で質問をすると「ブラウザって?」と迷われる方がいます。

「私はYahoo」と答えられる方がいらっしゃいますが、Yahooはブラウザではなくてあくまでもホームページのひとつであり、検索エンジンです。

★検索エンジン・・・言葉を入力してわからないことを検索することができるサイト

ブラウザは、インターネット見るためのアプリです。

昔からWindowsで使われていたのがInternet Explorer 今はMicrosoft Edgeがメインで使われるブラウザであり、Google Chromeはダウンロードして使います。
スマホではiPhoneの方などはSafariを使ったりします。

今、「シニアのためのマイスマホマイパソコンで学ぶSNS講座」を担当していますが、Twitterのサイトを開く開き方が2つあります。
ブラウザからTwitterのサイトに移動をして開く開き方とアプリでの開き方です。

生徒さんご自身が、ブラウザで開いているのか?アプリで開いているのか?わからない方がいらっしゃるため混乱される場合があります。

ブラウザで開く場合は、あくまでもホームページの一部として開くためURLのバーが上に見えたりお気に入りの登録ができたりします。

ブラウザで開く

一方Twitterのアプリで開くとアドレスバーやお気に入りバーなどはありません。
これはスマホのアプリと同じで使ったら閉じます。

同じ画面でが何で開くかによって異なります。

アプリで開く

Windows8からWindowsパソコンはスマホと同じようにWindowsストアでアプリをダウンロードできるようになりました。

つまりスマホと同じ感覚で使うことができるようになっています。これはWindowsPhoneというスマホやタブレットと同じOSの形にしたためにパソコンでも同じように使うようになっています。

そして、htmlファイルを開くブラウザの指定などは「既定のアプリ」というところで指定をしますが、それ以外にもWeb用アプリの設定も必要になっています。

興味がある方は自分のパソコンのパソコンの設定をご覧になってください。歯車のマークです。
その中のアプリを開きます。そこに既定のアプリというところとWeb用アプリというところがあります。

既定のアプリは、PDFファイルをAdobe Rezderを使うとかhtmlはどのブラウザで開くかを決めておくということです。

既定のアプリ

そしてもうひとつ もしTwitterを開くときにブラウザで開かずにアプリで開いてしまうという方は、アプリがWebサイトに関連付けられている場合があります。その場合はオフにしておく必要があります。

Web用アプリ

何で開いているかによって画面が違うということ。

どうして違うのか、理解をしておく必要があります。そして自分で設定を変更する必要があります。

生徒さん達の話では、ご自分が使っているパソコンの設定がWindowsのアップデートのタイミングで変わってしまったという方が多いですね。
Twitterの場合、ブラウザで開く方を基本的に使いたい方はアプリをアンインストールするというのが簡単だということもあります。

06:35  |  Windows  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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