ご一緒にお茶をどうぞ・・・

パソコン講師 峯岸直子のブログです。パソコンの話・遊びの話・友達の話を書いています。
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iPhone iPad講座

私は、4年前にAndroidスマホの講座をスマホを貸し出して行いました。
そのころはまだスマホをお持ちの方が少なくて、講座をきっかけに沢山の生徒さんたちがスマホを持つようになったと思います。

今はiPhone iPad講座を主にNao PC office主催で行っています。

生徒さんたちがiphoneやiPadを持つきっかけやどのように購入したかということを聞くたびに正直ちょっとため息が出ることがあります。

それは、ショップ店員さんのいい加減な営業トークに乗せられて、「買わされている」ということです。

そもそもスマホやタブレットに関する知識不足から自分で判断ができないまま購入させられているといった感じです。

そこで基本の基本。

スマホを購入するときの注意をお話をしたいと思います。

まず一般的に大きく分けてスマホは

Googleという会社が作っている AndroidというOSを使った Androidスマホと

Appleという会社が作っている iOSを使ったiPhoneがあります。

iPhoneは キャリアと呼ばれるdocomo Au ソフトバンクで売られています。どこで購入してもいいですね。

そしてキャリアが違っても中身はまったく同じですから、iPhoneを持っている人どおしで教え合うこともできます。(でもSIMカードを入れ替えて使うことはできなそうです。キャリアごとの制限がかかっているとのこと)

一方Androidスマホは、色々なメーカーが作っています。

Sony 富士通東芝 サムスン といった感じで沢山の種類があります。
これはメーカー名型番が違うだけでデザインが異なったりします。

もちろん若い人はその違いは気にせず感覚的にどんどん使いこなしていきますが、シニア世代はそうはいきません。
買い替えれば、またリセットされたかのように1から覚えなくてはいけない感覚になります。

AndroidスマホはGoogleの会社が作っているOSを使っているわけですから最初からGoogleのアプリが山ほど入っています。またメーカー専用のアプリがこれまたたくさん入っています。

スマホを買うときに「値引きをしますので最初にいくつかのアプリをいれてあるので後で削除してください」とわけがわからいまま思わず「はい」と答えてしまう方もいます。
アプリの削除の仕方がわからないと、割引ではなくていつの間にか使わないアプリのお金を払い続けることになっている人もいます。

「使わないアプリはいらない、値引きもいらない、最初から何も入れないで」と言うこともできます。

するとお店の人は「では3000円ほど高くなります」とこれまたわけのわからないことを言われたりもします。

スマホの料金は実にわけがわからないことが多いのですが、割引とか値引きという言葉に惑わされてはいけないということです。

そして「今タブレットもお求めになると10000円引きにしますよ」なんて甘い言葉。

Androidのスマホを購入しているにもかかわらずiPadを勧められて購入されたりしている方も多いですね。

もし本当にお客様のことを思うならば、AndroidスマホとiPadの組み合わせではなく、iPhoneとiPadの組み合わせにしてあげたほうが親切ですよね。
ご本人の希望でそういう組み合わせにしたのであればいいのですが、わざわざOSが違う組み合わせにしなくてもいいはずです。

iPhoneとiPadを両方使えば、同じような使い方なので覚えやすいですね。
データを共有することも簡単です。

タブレットはAndroidのタブレットも売っています。

お店の方の言いなりで購入するのではなく、前もってちゃんと勉強しておくことが大事ですね。

何がお得なのか?よく考えてみることが大事ですね。





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【 2016/04/23 】 ipad | TB(-) | CM(0)

アプリご紹介

今日のいきなりの雨…皆さん大丈夫でしたか?


スマホに入れているアプリ「Line天気」のポイントを仕事に出かける東京の数か所と埼玉の数か所そして自宅と登録をしているのですが、東京のほうから雨が降りだして徐々に埼玉に来る様子がよく分かりました。

豪雨の注意報があちこちで、出ていましたからね。

LINEも便利に使わせてもらっていますが、LINE天気もお勧めですよ。

今日は地震もありましたからね。

災害などの通知も受け取るかどうか、などというのも設定ができます。

さて、今日はiPad用のアプリのご紹介。

先日のHP作成講座の時も「こんな風にiPadを使いたい」とおっしゃっている生徒さんがいらっしゃったのですが、今日サポートしている会社でも同じように社員が現場で聞き取りしたものをすぐにデータ化して会社に連絡ができる、またはクラウドで保存ができる形にしたいという要望がありました。

そこで、お勧めするのが「Bento 4 for iPad」というアプリ

これは、お値段は850円とアプリとしてはお高めですが、iPadの画面の中でオリジナルのひな形を作っていくことができます。

顧客管理用の帳票スタイルからカルテのようなものなど作成でき、それらは一覧表示も可能、そしてCSVのファイルとしてメールに添付して送ることができるため、その表を本社や事務所などで受けて、すぐにデータ処理をすることができます。

iPad上で作れるのがいいですね。

【 2013/07/23 】 ipad | TB(-) | CM(1)

役立つアプリ

県活でサポートしているサークルの皆さんたちは、スマートフォンの普及率はとても低くまだまだ躊躇している人が多いですね。

今不自由をしているわけでもないし、どうしても必要なものではない。

通信費も今より安くなるならいいけれど高くなるならもう少し先にしようという人が多いですね。

よ~くわかります。

いくらこれからはスマートフォンの時代で・・・と言われてもそんなに出歩くわけもないシニアがネットで検索を外出先でするかというと???

ゆっくり自宅でパソコンでインターネットを使えればそれでいいと思うかもしれませんね。

一方スマートフォンを始めた人からは、どんなアプリが便利?どうやって使ったらいい?と聞かれます。

一番身近なのが路線案内とかマップ機能ですね。

路線は、パソコンでも私が一押しをしている「ジョルダン路線検索」

私のリンクの部屋にも掲載しています。

乗車駅と降車駅を記入して時間の指定などをするのは、同じなのですがどのあたりに乗車すると乗り継ぎが便利かという案内や、遅延情報がとにかく速いですね。

投稿で運行情報が集まってくる「ジョルダンライブ」 

鉄道会社の公式な遅延情報などを待っていても間に合いません。例えば○○線が止まっているという情報があったら、このサイトにアクセスすると情報が得られます。我が家の近くの○○シャトルなんてあの地震のときもまったく情報が上がってこなかったですからね。

話によるとHPを触れる人がいなかったそうです(>_<)

都内などに出かけていると情報が正確にほしいと本当にこれは痛感しちゃいます。

「駅探」では、遅延している区間の回避ルートというのを探すことができるようになっています。

地下鉄なんかはどこかがつながっているのでぐるりと回って行けばいいのですが、時間があまりにもかかりすぎるのは困りますからね。

バスだって今は、あと何分で駅に到着するよ、という情報が得られるようになっています。

AndroidでWEB版のNAVITIMEを使うとバス⇒路線バス⇒最寄りの停留所を調べて行き先を入れるとカウントダウン形式などで時刻表を確認できます。

バスに乗ることがない私ですが、先日都バスに乗るときに試してみました。発車まであと何分って表示してくれて便利でしたね。

時間は、気にしないわ…という人は上のようなサービスは特に必要ではないかもしれません。

でもマップのルート検索はあると便利ですよ。

GPS機能がついていますからね、自分がいる場所をすぐに探し出してくれて行き先を入れるとルートを表示してくれます。



【 2012/07/06 】 ipad | TB(-) | CM(0)

ipad3情報

シンさん、コメントありがとうございます。

iPad3を検討されているんですよね?

検討されているときが楽しい時間です。いっぱい悩んでください。

私は、今モバイルパソコンもiPad2も持ち歩いて使っていますが、正直仕事のためにはモバイルパソコンのほうが断然便利です。

iPadを持って何をするか・・・がはっきりしていないと無駄なお金を使うことになると思います。

ただ、ネットを使いたいだけならば、スマートフォンにするだけで十分です。

私は、自分が関わっている会社で社員たち全員がiPad2を持ち歩き、スケジュール管理をしたり、メールのチェックをしたり、テレビ電話として使ったりするという点ではとても便利に使っています。
しかし出先で何か文書を作ったり見積書を作ることが多い人には不向きです。

なぜならば、iPadはWindowsのソフトが使えるわけではありません。
ファイルを見ることも簡単ではありません。

専用アプリをダウンロードしなくてはいけませんし、それは見るだけのソフトであり、編集などはできません。

基本pdfファイルなどを使いなるべく軽く資料が見られるように工夫をしています。

ブログをあちこちで書きたいということであれば、iPadは便利。
ネットに繋げるまでの時間は数秒です。
思いついたところですぐに起動して書き込みもできます。


タブレット型のPCは色々と発売されていますね。

iPadがいいところは、OSを公開していないためにセキュリティが万全と言われています。つまりソフトもApple Store以外では売られていません。責任を持って売っているため、iPad側にセキュリティソフトを入れる必要もありません。

しかし、そのほかのものはOSを公開しているためにアプリの数は多くなり使いやすくなっていますが、セキュリティソフトが必要になってきます。

アプリの数が多いほうがいいと言いますが、意外とそんなに使うものでもありません。

私も最初は面白がっていろいろと無料アプリに有料アプリにとダウンロードしましたが、結局遊びのものは全く使わず、仕事がらみのものだけを使っています。

LTE対応ってなに?ということでしたが、ネットで調べると出てくるように次世代通信サービス

iPadはまだそれらを採用するかどうかはまだ未定ですよね。
一応可能性としてはあるとしていますが。

ネットに繋げて使うツールという点では、とにかくスピードが速いほうがありがたいですね。
iPad2は、3G契約 wifiルーターで無線接続という使い方を私はしていますが、42MBまでの速度。

スピードは速いほうがいい。これからもっともっと進化していきますよ。

ほしいときが買い時です。待っていても仕方ありません。



長生きしないと楽しくないですよ~。
【 2012/01/16 】 ipad | TB(0) | CM(0)

iPad2の管理

私のモバイルパソコンの通信契約が終了し、今は私はiPad2のみが持ち運びできる通信手段となりました。(電話は別ですよ)

起動が速い、使いやすい、軽い、といった感じで今では手放せなくなってしまいました。

電車に乗るときは、イヤホンを付けて音楽を聞くこともできますし、どこでもネット検索ができるので本当に便利です。

iPad2に入っているアプリも結構アップデートをまめにしなくてはいけません。

またOSもアップデートをすることにより使い勝手がよくなっています。

週末久しぶりにメンテナンスをしました。

データのバックアップはicloudに設定しました。

OSのアップデートやバックアップまたは復元をぼっと確認しながらみていたのですが、パソコンとiPad2を接続し、いったん中身をバックアップをし、購入した状態に初期化され、そしてOSのアップデート次にバックアップをしたデータを復元していくという流れでした。(勝手にやってくれます)

以前、ほかの人のiPad2の不具合を調整している際にサポートセンターともやりとりをしたのですが、Appleの考え方は、購入時の状態に初期化をする・・・ということをとても簡単に考えています。
常にバックアップを取っている形、パソコンなどと同期をしているため、不具合があればいったん初期化をして元に戻せばいいではないか、という考えのようです。
ただ、Windowsパソコンのように自分でやるのではなく、勝手にやってくれてスピードも速く処理をしてくれるためパソコンを触るときとは全く違った感覚になるのですが、流れを見ている私は「初期化しています」という言葉を見ただけでちょっとドキドキしてしまいました。

今はパソコンとiPad2のどちらからもファイルの管理ができるアプリがあり、例えばデスクトップのアイコンにファイルを重ねて保存をしておけば、いちいちアップロードという手続きをしなくてもiPad2からも簡単にその中のファイルを見に行くことができます。

また自分のパソコンを外出先からiPad2で操作をし、メールを送ったりアプリを起動して作業をすることができます。

想像つきますか?

なかなか面白いんですよね。

iPad2も購入したままじっと持っている・・・というのはだめなのです。

自分でどんどん便利なものを取り入れて、自分自身もアップデートしたいと思っている人ではないと使いこなせないツールですね。
【 2011/11/28 】 ipad | TB(0) | CM(0)