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wifi以外は動画の再生はしない

スマホは、購入したままで使っていると思いがけないところで課金されてしまっていることがあります。

レストランの食べ放題と同じで、お得な感じがして少し高めのお金を最初に払って食事を始めたらそんなに食べられない、なんていうのと同じで「話し放題」なんて契約をしながら、実は1か月に1回か2回しか電話をかけることがない・・・なんていう方もいらっしゃいます。
パケ放題だのかけ放題だの契約をしてしまっていても使っていなかったら、契約の仕方を変更したほうがいいですね。

その他例えばSNSなどでタイムラインで上がってくる動画、勝手に再生されて動いていませんか?

これもスマホがwifiに接続して無料で見られるときはいいけれど、モバイル通信では再生してほしくありませんよね。

そういう設定は自分でアプリごとに設定をする必要があります。Twitterの動画が自動再生されていると通信量もそれだけかかっています。

例えばTwitter iPhoneの場合
 アプリを開いて設定とプライバシー⇒データ利用の設定⇒動画の自動再生⇒wifi接続時のみに設定しておいたほうがいいですね。

こうやって色々なアプリは自分で設定を確認しておく必要があります。

皆さんは大丈夫?

なでしこ

ききょう

森林公園
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停電になったらどうする?

昨晩、生徒さんのお宅が停電になったとLINEに連絡がありました。

現在、災害時などのSNSの使い方などを生徒さん達に話をしているのですが「こういうときは、Twitterよ!」

情報を得るためには、または情報を発信するには「Twitterが有効」と話をしたのですが・・・生徒さんがお住いのあたりの方たちはあまりTwitterをやっている方が少ないのか???2件しかヒットしませんでした(笑)

思わず古い情報に飛びついてしまったのですが、これではSNSが生かされないと思い、私のほうで停電情報を調べてツィートしてみました。
停電が解除された段階で、ツィートは混乱の原因になってもいけないため削除をしました。

だいたい停電といっても日本の場合、本当に復旧が早いんですよね。でもどうして?いつまで?と思ってしまいますよね。

停電の情報を得るためには、私達の場合は東京電力の停電情報を検索してください。
昨晩の場合は下記のように情報が出ていました。
かなり復旧の時間まで長く書かれていますが、どこの地区が停電になっているかなどよくわかりますね。


停電情報

8月9日午前6時の段階
茨城千葉栃木で停電が起きています。
こんなことがわかります。
で、停電の時って当然電化製品が使えません。電化製品ということはWifiルーターも使えなくなります。
つまりインターネットはモバイル通信じゃないと使えないということになります。

昨日も生徒さんにTwitter見て!リツィートして!なんて話をしたのですが、「うまく読み込めません」との回答
これはTwitterをwifiのみで使うとなっていると当然読み込めない見られないということになります。

こういうときは、モバイル通信を使えるようにしなくてはいけませんね。

災害時にSNSを使う方法というのは、来年県活でも講座を行います。

情報は自分から取りにいくことができるようになっていることが大事です。

暗くなってじっとただ動かずに待っている・・・のではなく、何をしなくてはいけないのか?考えるいいきっかけですね。

我が家は、オール電化ですので、停電になると本当に大変です。トイレにも行けなくなります。

冷蔵庫は3時間を過ぎると温度が上昇すると言われています。

普段から沢山のものを入れておかないこと・・・なんて言われていますね。

腐る前に食べちゃいましょう・・・といっても料理もできませんからね。

昨晩は、停電をきっかけに情報の得方 スマホの設定などLINEで生徒さん達とお勉強した感じになりました。

シニアに不親切!

現在講座をやっているiPhone講座。

生徒さん達がスマホを購入するとき、「iPhoneがほしい」というと、

ショップの人は
「誰か教えてくれる人がいますか?」
「ショップでは教えませんよ!」
「本当にいいんですか?」と強い口調で言われた。
とか
「iPhoneのデータはSDカードなどがついていませんから、写真を取り込むときに必要なものとしてUSBをつけておきます」とUSBフラッシュメモリを一緒に買わされた。
とのこと。

今回の講座の中で、聞こえてくるのは、スマホショップの人たちの対応の悪さ。
ショップに聞きに行くと半日から1日仕事。
「それは教えられません。」と帰らされた、なんて話も聞きます。

もちろんショップの人たちの言い分もあると思います。
アプリのことについては教えられない、ということもあると思います。
きっとUSBフラッシュメモリについても説明を入れたのかもしれません。

でもその意味が相手に伝わっていないんですよね。
したがって、どうしても被害者意識が強くなってしまいます。

何に使うのか?どうやって使うのか?わからなくて箱に入ったままのUSBフラッシュメモリ。
パソコンのみで使うタイプではなく、iPhoneに接続して画像データなどをパソコンに移す際に使うものです。

今回の講座では「これは何?」「これはどうやって使うの?」「iPhoneを購入するときに一緒に購入させられたんだけど・・・」という方が数名。

不思議なものでひとりが持っているとお隣の人も欲しくなっちゃったりします。
「あら、私は買わなかったわ」「私も買ってきたほうが良いですか?」なんて聞かれたり・・・。

いえいえ、もちろんあれば便利ですが、次回パソコンを使ってiPhoneのフォトを確認する方法などを話しをしますのでいりませんよ、と説明をします。

スマホを購入して何年にもなるのにアップデートもしなくてはいけないかどうかも???

モバイル通信とwifiの違いもわからない、という方もいらっしゃいます。

この頃は、「スマホ講座をやります」、と書いてあるショップもありますが、そこに参加をしてもやはりアプリについては教えてくれない、あくまで電話のかけ方とタップの仕方などについてとのこと。

ショップとして教えられる範囲、限度があることはわかるのですが、もう少し優しく説明をしてほしいですね。

よくわからない人に色々なものをセットで売りつけるのも・・・。

シニアの皆さんもよくわからないときは、「絶対に必要なものですか?」と聞くか、「勉強をしてまた買いに来ます」と言いましょうね。


iPhone(ios11以降)についているSOS機能

西日本で広がる豪雨災害。

こうした災害時に有効なのが、iPhoneの緊急SOS機能。2階まで水は来ないと思った・・・あっという間に浸水した・・・と皆さんおっしゃっていますね。

もしもの時は自分がどこにいるか、わかってもらうことが大事です。

iOS 11から搭載されたものですが、iPhoneのスリープボタンを5回連打すると、警告音が鳴り、119や110などの緊急通報用電話番号に発信されるというもの。同時に位置情報が自動的に発信先に送られます。

sos機能




家族などの緊急連絡先を登録すると、通報後に、この連絡先へ自分の位置情報がテキストメッセージで送られます。

普段、位置情報を切っていても、一時的に「オン」の状態になるので、特別な設定はいらずに自分の所在地が変わると、そのつど最新の位置情報が指定した緊急連絡先に送られます。

とりあえず、災害に巻き込まれそうだというときには、このような機能があるということを思い出していただきたいですね。

「設定」>「緊急SOS」>「自動通報」をオンにするだけ。

実際にスリープボタンを5回押すと、警察、海上保安庁、救急車が画面上にでてきます。

Phone 8 / Phone X以降は「5回連打」の他に「スリープボタン+音量ボタン長押し」でも緊急SOSモードに対応しています。

私は、iPhoneではないは・・・という方は、ご自身でAndroidスマホの機能を調べておくといいですね。

今回のような豪雨時 もしトイレがが逆流したら・・・。

45リットルくらいのごみ袋に20リットルの水を入れて便器に入れると逆流を防げる  なんて情報が
国土交通省の家庭でできる防災 PDFファイルで配布されていたりします。

日頃から見ておきましょうね。



スマホを使いこなそう!

昨日大きな地震がありましたね。

スマホがいきなり鳴り始めました。

大きな地震がくるって・・・。

スマホに入れている防災関係のアプリでどこが震源地でどのくらいの震度だということを知らせてくれました。

防災に便利なアプリを皆さんは使っていますか?

このところの大雨で、助けを求める手段としてTwitterに投稿して・・・という方もいらっしゃいました。
また逆に名古屋市消防局のツイッターでは、必ず助けるからというメッセージを送るというのもありました。


名古屋市消防局(@nagoyashobo)ツイッターより

twitter

現在、多くの自治体でTwitterアカウントが開設されています。
どこにいても自治体発信の情報を受信できるのがTwitterの強み。

なかなかTwitterを使いこなしていない・・・という人もいると思いますが、自治体のフォローをしているだけで情報を得ることができますのでアカウントを取得しておくといいですね。

今回の被害状況などを見てもし自分が災害に遭ったらどうしたらよいか・・・を考えておく必要あります。

自分が災害に遭ったときは
緊急の場合の救助要請は、まずは消防署や警察への電話がまず第一番です。

Twitterに投稿したからと言って救助が来るとは限りません。

万が一のときに備えて、Twitterでの緊急救助のポイントを押さえておく必要がありますね。
大事なことは
、#救助 ハッシュタグとともに要請内容、写真、住所または位置情報など、具体的かつ正確な情報を発信するようにするといいですね。
そして大事なことは、救助が完了したら、報告ツイートするとともに、救助要請ツイートを削除することを忘れないようにします。


#◯◯市災害 などわかりやすいハッシュタグをつける
場所が特定できるような写真を撮影する。
携帯端末とTwitterアプリの位置情報を有効にする
要請内容を具体的かつ簡潔に書く けがをしているとか何人いるとか具体的にしっかりと書くことが必要です。


今は自治体の防災訓練でTwitterを使って訓練するところも増えているそうですから、自分が住んでいるところの訓練がどのようになっているか調べておくといいですね。

現在iPhone講座を担当していますが、次回は便利なアプリ 便利な使い方などをご紹介したいと思っています。



プロフィール

Nao

Author:Nao
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パソコン講師歴25年を過ぎました!パソコン スマホ タブレットを楽しくみなさんに使ってほしい!生徒さんからの質問に応えたり、便利な方法をご紹介したり・・・その他どうでもいいことも書き綴っています。

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