2018'07.11 (Wed)

シニアに不親切!

現在講座をやっているiPhone講座。

生徒さん達がスマホを購入するとき、「iPhoneがほしい」というと、

ショップの人は
「誰か教えてくれる人がいますか?」
「ショップでは教えませんよ!」
「本当にいいんですか?」と強い口調で言われた。
とか
「iPhoneのデータはSDカードなどがついていませんから、写真を取り込むときに必要なものとしてUSBをつけておきます」とUSBフラッシュメモリを一緒に買わされた。
とのこと。

今回の講座の中で、聞こえてくるのは、スマホショップの人たちの対応の悪さ。
ショップに聞きに行くと半日から1日仕事。
「それは教えられません。」と帰らされた、なんて話も聞きます。

もちろんショップの人たちの言い分もあると思います。
アプリのことについては教えられない、ということもあると思います。
きっとUSBフラッシュメモリについても説明を入れたのかもしれません。

でもその意味が相手に伝わっていないんですよね。
したがって、どうしても被害者意識が強くなってしまいます。

何に使うのか?どうやって使うのか?わからなくて箱に入ったままのUSBフラッシュメモリ。
パソコンのみで使うタイプではなく、iPhoneに接続して画像データなどをパソコンに移す際に使うものです。

今回の講座では「これは何?」「これはどうやって使うの?」「iPhoneを購入するときに一緒に購入させられたんだけど・・・」という方が数名。

不思議なものでひとりが持っているとお隣の人も欲しくなっちゃったりします。
「あら、私は買わなかったわ」「私も買ってきたほうが良いですか?」なんて聞かれたり・・・。

いえいえ、もちろんあれば便利ですが、次回パソコンを使ってiPhoneのフォトを確認する方法などを話しをしますのでいりませんよ、と説明をします。

スマホを購入して何年にもなるのにアップデートもしなくてはいけないかどうかも???

モバイル通信とwifiの違いもわからない、という方もいらっしゃいます。

この頃は、「スマホ講座をやります」、と書いてあるショップもありますが、そこに参加をしてもやはりアプリについては教えてくれない、あくまで電話のかけ方とタップの仕方などについてとのこと。

ショップとして教えられる範囲、限度があることはわかるのですが、もう少し優しく説明をしてほしいですね。

よくわからない人に色々なものをセットで売りつけるのも・・・。

シニアの皆さんもよくわからないときは、「絶対に必要なものですか?」と聞くか、「勉強をしてまた買いに来ます」と言いましょうね。


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18:32  |  スマートフォン  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2018'07.09 (Mon)

iPhone(ios11以降)についているSOS機能

西日本で広がる豪雨災害。

こうした災害時に有効なのが、iPhoneの緊急SOS機能。2階まで水は来ないと思った・・・あっという間に浸水した・・・と皆さんおっしゃっていますね。

もしもの時は自分がどこにいるか、わかってもらうことが大事です。

iOS 11から搭載されたものですが、iPhoneのスリープボタンを5回連打すると、警告音が鳴り、119や110などの緊急通報用電話番号に発信されるというもの。同時に位置情報が自動的に発信先に送られます。

sos機能




家族などの緊急連絡先を登録すると、通報後に、この連絡先へ自分の位置情報がテキストメッセージで送られます。

普段、位置情報を切っていても、一時的に「オン」の状態になるので、特別な設定はいらずに自分の所在地が変わると、そのつど最新の位置情報が指定した緊急連絡先に送られます。

とりあえず、災害に巻き込まれそうだというときには、このような機能があるということを思い出していただきたいですね。

「設定」>「緊急SOS」>「自動通報」をオンにするだけ。

実際にスリープボタンを5回押すと、警察、海上保安庁、救急車が画面上にでてきます。

Phone 8 / Phone X以降は「5回連打」の他に「スリープボタン+音量ボタン長押し」でも緊急SOSモードに対応しています。

私は、iPhoneではないは・・・という方は、ご自身でAndroidスマホの機能を調べておくといいですね。

今回のような豪雨時 もしトイレがが逆流したら・・・。

45リットルくらいのごみ袋に20リットルの水を入れて便器に入れると逆流を防げる  なんて情報が
国土交通省の家庭でできる防災 PDFファイルで配布されていたりします。

日頃から見ておきましょうね。



11:27  |  スマートフォン  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2018'07.08 (Sun)

スマホを使いこなそう!

昨日大きな地震がありましたね。

スマホがいきなり鳴り始めました。

大きな地震がくるって・・・。

スマホに入れている防災関係のアプリでどこが震源地でどのくらいの震度だということを知らせてくれました。

防災に便利なアプリを皆さんは使っていますか?

このところの大雨で、助けを求める手段としてTwitterに投稿して・・・という方もいらっしゃいました。
また逆に名古屋市消防局のツイッターでは、必ず助けるからというメッセージを送るというのもありました。


名古屋市消防局(@nagoyashobo)ツイッターより

twitter

現在、多くの自治体でTwitterアカウントが開設されています。
どこにいても自治体発信の情報を受信できるのがTwitterの強み。

なかなかTwitterを使いこなしていない・・・という人もいると思いますが、自治体のフォローをしているだけで情報を得ることができますのでアカウントを取得しておくといいですね。

今回の被害状況などを見てもし自分が災害に遭ったらどうしたらよいか・・・を考えておく必要あります。

自分が災害に遭ったときは
緊急の場合の救助要請は、まずは消防署や警察への電話がまず第一番です。

Twitterに投稿したからと言って救助が来るとは限りません。

万が一のときに備えて、Twitterでの緊急救助のポイントを押さえておく必要がありますね。
大事なことは
、#救助 ハッシュタグとともに要請内容、写真、住所または位置情報など、具体的かつ正確な情報を発信するようにするといいですね。
そして大事なことは、救助が完了したら、報告ツイートするとともに、救助要請ツイートを削除することを忘れないようにします。


#◯◯市災害 などわかりやすいハッシュタグをつける
場所が特定できるような写真を撮影する。
携帯端末とTwitterアプリの位置情報を有効にする
要請内容を具体的かつ簡潔に書く けがをしているとか何人いるとか具体的にしっかりと書くことが必要です。


今は自治体の防災訓練でTwitterを使って訓練するところも増えているそうですから、自分が住んでいるところの訓練がどのようになっているか調べておくといいですね。

現在iPhone講座を担当していますが、次回は便利なアプリ 便利な使い方などをご紹介したいと思っています。



07:26  |  スマートフォン  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2018'06.29 (Fri)

なになになに?自分で調べようよ~(笑)

「おはようございます! 先生、今 今 今 テレビでスマホから直接印刷できるプリンターが出てました。

あれってなんていう名前でいくらするんでしょうか?」


なんだって?

え~???

私テレビ見ていないし、名前もわからないし どんなものかもわからない。

テレビを見ていたあなたが探すのが一番なんだけど・・・なんで私?

まぁ、私も興味があるので、LINEで聞きとりながら調べてみました。

朝のニュースで便利なものを紹介したとのこと。NHKなので便利だとはいっても商品名の紹介やメーカー名の紹介はなかったとのこと。

スマホからwifiで印刷するんだったら、わかるのですが、そうではなくて生徒さんの表現だとスマホを挿すのだそうだ・・・。

う~ん。まずはiPhone用のプリンターということで検索

挿す というヒントからこれか???
と探し出したのが

2017年8月30日に一般店頭販売が開始されたという「PRYNT POCKET(プリントポケット)という商品。
iPhoneで撮った写真をその場でプリントアウトできちゃうガジェット

値段を調べてということだったのですが、amazon価格は 21470円でした。

まぁ、それなりにしますね。

それにこういうのは専用の用紙が必要になりますね。

PRYNT POCKET(プリントポケット) 専用 プリント用紙 (40枚入り) Zink フォトペーパー… ¥2,840

便利だけど高いね

ということでまぁ、5分程度で答えが出たからいいですけど、自分で調べましょうね(^_-)-☆

「先生さすが!」とか何とか言っちゃって!私に検索させてぇ~。

この手のものは色々とありますね。あれば便利なのですが、2万円以上出して購入するかというと・・・。

う~ん 難しいですね。 テレビでは値段まで言ってくれなかったのですね。

1万円以下だったら、購入して生徒さん達と遊んでもいいかな、と思いますけどね。

あぁ、こういうのを調べるときは、場合によってはテレビ局のHPに情報を掲載してくれたりしますね。
テレビの番組名もよくわからず朝のNHKとだけ 今 今 と言われても・・・(>_<)

無事解決してよかったです!

検索すること わからないことを調べること 私は大好きです。そして何よりもわからなかったことが分かった時のすっきり感が好きです。でも正確に検索のもとになる情報が必要です。

自分でわかってからじゃないと難しいですね。

皆さんも自分でどうやって調べたらいいのか、どんな言葉を入力したらいいのか?

頭の訓練にもなります。頑張りましょう!!!

私・・・お掃除の途中でした!(笑)
08:10  |  スマートフォン  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2018'06.10 (Sun)

シニア向けアプリ

そろそろ携帯電話からスマホに替えなくてはいけないかな?とか

親にスマホを持たせてもちゃんと使いこなしてくれるかどうか不安・・・っていう方も多いですよね。

一番切り替えられない原因に料金のことがありますが、それは格安スマホを検討すればなんとかなります。

あとはどんな風に使うか・・・といったところでしょうね。

パソコンを普段から触っていて、新しいものにチャレンジする気持ちがある人は、スマホに対しても抵抗がなくどんどん使いこなしていくことができます。

変にシニア向けのスマホなどを購入せずに一般的なスマホを購入すればOKです。

今は、一般的なスマホを購入してもどこかのメーカーの「らくらく○○○」のように画面をすることができるアプリがあります。

無料版「ラクラクホン」というアプリ。

このアプリを使えば、どのスマホも「らくらく○○○」のように使うことができます。

ラクラクホン

いつだったか、スマホを開いたときに時計が大きく表示される待ち受けにしたい・・・という要望をいただいたことがあります。
時計の字が小さくて見えづらいということで、色々な時計アプリを使って待ち受けにしたりしてみたのですが、このソフトを使えば一番上に大きく時間が表示されているので便利かもしれませんね。

あらかじめ緊急メールの宛先などを登録しておいたり近況連絡先の電話を登録しておくこともできます。

またこんなアプリもあります。

毎日元気かどうかの確認をするためにメールの文言が決まっているというもの
「お元気ですか」というアプリ

お元気ですか

まぁ、私のこのサイトに遊びに来てくださる方は、問題がないと思いますが、例えば毎日決まった時間にお知らせがあり、このボタンを必ず毎日押して今日の調子を送信してもらう、などということもできます。

遠く離れている両親に毎日電話するのは大変だけど、これでメール送信の代わりになるというもの。

スマホはGPS機能もありますので、自分がどこにいるのかわからなくなったときに現在地を自分自身も家族もわかるようにすることができます。

認知症予防用脳トレアプリとしては
脳トレ HAMARU というのがあります。

計算問題をするのですが、結構毎日やると刺激になっていいと思いますよ。

「あそんでまなべる 日本地図パズル」
というのは、パズルになっていてこれはお孫さんと一緒に遊べると思います。

ちょっと認知症予防だというと抵抗がありますが、簡単なゲームだと思えばいいですね。

最初はわかる人が一緒に説明をしながら遊んであげるのがいいと思います。

7月に開催するiPhone講座で、どんなアプリを紹介しようか・・・・と色々と私自身試してみています。
08:50  |  スマートフォン  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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