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ドキドキッズ小学校

2013年7月18日のブログやfacebbookでご紹介させてもらいました児童書
ドキドキッズ小学校シリーズ
http://nao1219.blog102.fc2.com/blog-entry-1869.html

ドキドキッズ小学校シリーズ全5巻がでそろったという連絡がありました。

友達が個人的に紹介チラシを作成したとのことで、ここでご紹介しますね.




ドキドキッズ小学校

クリックすると大きくなります。

本の世界は本当に厳しくて、本屋さんに並べてもらうのも大変だったりします。

図書館などでリクエストをしてもらえるだけでも嬉しいことです。

大切に大切に作られた本、たくさんの人に読んでもらえるといいですね。



そうだ、友達もきっとサイトを見てくれると思うので・・・。

今度はPDFファイルにしてくださいな。そうすればみんなもっと大きくそのままのファイルを見ることができます。
jpegファイルでこの大きさだと皆さん字が小さくて見えませんからね!
えっ?メールで言えって!
まぁ、いいではないですか。みんなにも参考になりますからね。

よろしくぅ~(笑)

皆さん、応援拍手をお願いします

応援してくれるだけで嬉しいのです!!

おねだりおねだり(笑)

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素敵な本のご紹介

今日は、パソコンデジカメ同好会の活動日でした。

そこで、生徒の弟さんが本を出版されたということで、ご紹介いただきました。

お姉さまにあたる生徒さんの許可を得て、ここに掲載させていただきますね。

「中山道ぶらぶら旅」


-癒しとスローライフの69次-

川辺 亨(かわべ とおる)  あさを出版

銀行員生活の定年をきっかけに、中山道ぶらぶら旅を始める。日本の五街道や四国零場八十八カ寺すべてを自分の足でゆっくり歩こうと思い立ち、現在は日光街道に挑戦中(著者略歴より抜粋)

中山道ぶらぶら旅

川辺 亨氏

写真が中心の本で、私たちが住んでいる近くの蕨宿 浦和宿 大宮宿 上尾宿 桶川宿 鴻巣宿 熊谷宿の写真もたくさんあり、これまた同じサークルの生徒さんのお知り合いが写真に掲載されていたりします。

もちろん、私がよく知っているお店や講座によく出席してくれる方のご実家 呉服屋さんも掲載されています。

昨日ご紹介した本郷三丁目のかねやすも第1回目日本橋からの道程の中に登場してきます。

平成19年11月23日からスタートし、平成23年4月24日まで 11回にわたって旅をされ、1年かけて編集をされたとのこと。

同じようなことに興味を持たれている方も多いですよね。

旅のバイブルとしてご覧になってみてはいかがでしょうか?

目的を持って行動し、そしてこのような形に仕上げると達成感があり、素晴らしいですね。


発行所:あさを出版
370-0867
群馬県高崎市乗附町1854-59
027-327-1161
HP:http://www9.ocn.ne.jp/~asawo/

読んでみたい方は直接出版社に電話予約をしてくださいとのことでした。

☆文字が小さくて読みづらい方はメニューバーの中の表示→拡大 125%などにしてごらんになってください。

パソコン雑誌もスマートフォン特集ばかり

この頃のパソコン雑誌は、スマートフォンの特集をしているものが多いですね。

パソコンとの親和性について書いてあるもの、アプリの特集、メーカー特徴

生徒さんにもよく話をするのですが、スマートフォンは携帯と思ってはいけませんよ・・・小型になったパソコンのようなもの。

スマートフォンはパソコンと同じようにCPUやメモリというのがあり内蔵OSが制御しているというものなのです。

今朝のNHKニュースなどで、スマートフォンアプリを自作する講座などというのが流行ってきているとのこと。

女子高生が作ったお弁当アプリとか自分の声を鍵盤から出すことができたりとか、確かに自由にアイデアが出てきたものをアプリにできればそれはそれで楽しいのでしょうが、反面セキュリティに関してはとても心配になりますね。

AndroidマーケットやAppStore、Marketplaceなどでアプリを見て回るだけでも楽しいものです。

使っていると、もう少しこういう機能が入ると嬉しいのにと思うことはたくさんあります。

今、シニア向けの講座で「スマートフォン使っている人?」と聞くと30名中1名いるかいないか、といった感じです。

きっと購入しても使いこなせないだろう・・・と思っていらっしゃる方が多いように思いますね。

Androidスマートフォンであれば、USBメモリのようにも使えたりするものもあります。

USBで繋ぐことができて、ファイルをコピーしたりもできます。

そのほか、スマートフォンやipadとパソコンをつなぐものがクラウド

それもデスクトップにあるアイコンにファイルを入れるだけでスマートフォンやipad2でもパソコンでもデータを共有できるのが便利です。

ただ、基本料金が上がってしまいます。

パケホーダイ・ダブルで契約をした場合、携帯よりも1500円程度高くなることになります。

NTTパケットの場合、定額プランが2プラン。完全定額制5460円と2段階定額制5985円。

iphoneの場合は上限が4410円と抑えられていたりします。

パソコンやデジカメと同じで購入するときは、勉強するチャンス。いろいろ特徴があるので調べて購入したいですね。

さて、今日はブログ講座5回目

早いもので残り2回となりました。




各駅停車に乗って

ある方に素敵なバイオリニストのご紹介をしていただきました。

「天満敦子さん」彼女の代表作「望郷のバラード」

ネットで検索をしてみると

クラシック名曲サウンドの記事より・・・
1977年、ドイツ旅行中だった外交官岡田眞樹は、郊外の小さな町で毎夜同じ曲を奏でるルーマニア人の音楽家イオン・ベレシュに出会います~

(リンクしていますので読んでくださいね)

そして、朝日新聞に連載された高樹のぶ子さんの小説「百年の預言」は、ほぼこのいきさつに基づいて書かれています。

とのこと。

恋するルーマニアというblogでは、百年の予言と望郷のバラードの紹介があり、

読んでみたくなり、amazonで、ワンクリック注文をして上下巻手に入れました。

今日は、都内での仕事があり電車移動の時間があるので、本を持って出かけました。

この頃、ハードカバーのものばかり読んでいましたので、単行本は久しぶり。

一気に上巻を読んでしまい、下巻に。山手線を何週か回ろうかしらと思ったのですがそうもいかず、京浜東北線でゆっくり帰ってきました。

本を読んでいるときって時間が経つのが早いんですよね。

自宅に戻り、用事を済ませて自分の部屋に。

「望郷のバラードを聴きながら本を読む」お薦めのシチュエーション通りに自分の身を置き、大好きなコーヒーを飲みながら・・・

誰だ、笑っているのは・・・。こういうのは結構恰好から入ることが大事! 

まぁいいっかぁ。

ということでちょっと秋になるとやってみたくなるスタイルを今年はいち早くトライしてみました。(毎年秋になると同じようなフレーズを書いています。秋の夜長、好きな音楽を聴きながら・・・なんてね

「望郷のバラード」 とてもとても哀切感が濃い曲だと思いました。

ちょっと重たいな~と思っていたのですが、何度か聴き、そして本を読みながら~という、ちょっとクサい演出も入れながら自分の中で小説の中の光景などを思い浮かべながら聴くと、また違った感情が出てきました。

ルーマニアという国にも興味を持ち、簡単にですが調べてみました。

日本からの直行便はないそうです。

中世と現代が混在する国 町を離れれば、荷馬車がわらを運び、羊飼いが羊を追う風景が広がるようなところだそうです。



YouYubeでも見つけましたのでよかったら聴いてみてください。




本屋さんは楽しい

今月来月は毎週土曜日浦和で講座を担当しているため、出かけています。

講座終了後、少し時間があいたため本屋さんに久しぶりに寄りました。

高校時代は通学に時間がかかったため友達と競って単行本を読んでいましたが、この頃はハードカバーのモノを時々読むだけで本当に読書をしなくなりました。

もちろん仕事上パソコン関係の本は毎月かなり読んでいますが、小説などとは縁遠くなりました。

この頃は本屋さんごとにおすすめコメントを付けてお客様の気をひいていますよね。

これらのコメントを読むだけでも楽しいです。

結局、またまたパソコン関係の本を3冊購入し、もう1冊は話題の本のところなどをぐるりと眺めて・・・、ビジネス書?1位になっていた「池上 彰氏の伝える力」を買いました。

恋愛ものやサスペンスも買いたいところですが、ちょっとその分野を読んでいる時間はないため、諦めました。

池上氏の「伝える力」は、今私が担当している指導法にも通じる何かがあるかもしれないと思い、帰りの電車の中で早速読み始めました。

伝える力を培う

相手を惹きつける

円滑にコミュニケーションする

この言葉表現は使わない

上質のインプットをする

などといった章名(いくつか抜粋)がついていて、私が今講座で話をしている内容とダブることが随分とありました。

池上さんが週間こどもニュースを担当していたことは、有名ですよね。

11年にわたって日々のニュースを子どもたちに分かり易く解説されていました。

基本的にNHKが大人向けに伝えたニュース原稿を子ども向けに書きなおし、その書きなおした原稿を子どもたちに読んで聞かせ、分からないと言われたら分かるまで書きなおしていたのだそうです。

何か調べるときには「学ぼう」「知ろう」という姿勢にとどまらず全く知らない人に説明するにはどうしたらよいかということまで意識をすると理解が格段に深まるという話が掲載されていました。


よく下調べしてきたことをそのまま講座で読む人がいますが、それは本当に理解をしていないことを生徒の前で白状しているようなもの。

自分の言葉で説明できるまで、理解することが大事です。


この本、講師の卵の人にも読んでほしいかな、と思いました。

プロフィール

Nao

Author:Nao
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パソコン講師歴25年を過ぎました!パソコン スマホ タブレットを楽しくみなさんに使ってほしい!生徒さんからの質問に応えたり、便利な方法をご紹介したり・・・その他どうでもいいことも書き綴っています。

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