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今年もいただきました!じゃがいも

昨日の夕方、近くにいる友達が、大切に育てた「じゃがいも」を持ってきてくれました。

見てください。

毎年ちゃんと泥を落として種類ごとに名前を付けて持ってきてくれます。

今年は種類を減らして育てたとのこと。沢山収穫できたということでおすそ分けをしてもらいました。

2020年のじゃがいも

友達、というより友達の旦那様かな(笑) お仕事が丁寧で綺麗です。

大切に育てた作物といった感じがしますよね。

畑の作り方などにも性格が出ますよね。

私は埼玉に来るまで、畑とかにまったく縁がない生活でした。親戚に農家さんもいませんでしたからね。

あるときに畑の収穫をお手伝いする機会があり、ほうれん草を採ったあとに根を切り落とすという作業をしました。

胡麻がどんな風にできているのか?らっかせいがどのように収穫されるのか そんなことも見たことがなく、20代後半で勉強をさせられた感じでした。

ほうれん草と小松菜くらいしか知らなかったのですが、似ているけど全く違う葉物野菜がいっぱいあることも知りました。

まぁ自分で作ってみたいか?と言われると虫が苦手なので無理ですね(笑)

できたものを収穫するだけだったら喜んでやりますけどね。

大切に育てられた「じゃがいも」 さてさて何の料理をしましょうかね。

ありがたくいただきたいと思います。
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切り干し大根づくり

友達が趣味で、いや正確には友達の旦那様が趣味でお野菜をいっぱい作っています。

じゃがいもができたときにご紹介したことがあります。 http://nao1219.blog102.fc2.com/blog-entry-2666.html



先日、大根やお庭でできたミカンを差し入れてくれました。

大根はおでんや煮物に大活躍だったのですが、まとめていただいてちょっと食べきれないかも・・・と思ったので切り干し大根を作りました。

大根3本程度を写真のスライサーで切って、干すだけです。(チョット錆びてきていますね、お手入れしなくっちゃ!)

スライサー


最初はとにかく水分を飛ばすことが大事なので重ならないようにざるの上に置いて乾かしました。
スライスした大根


日中家にいないので、家の中で干したために家じゅうすごい臭いになっています。

3本分の大根がこんな感じになりました。

あっというまに出来上がり


あっという間に出来上がります。

木くずのようですよね。

でも切り干し大根の煮物などにすると美味しいですよね。

お野菜はちょっと干して(乾燥させて)食べると甘味が増して美味しかったりします。

完全に乾いた状態なら、ジプロックに乾燥材を入れ空気を抜けるだけ抜いた状態で保存すると、長持ちします。

と言ってもこの程度だとすぐに食べちゃうんですけどね。

家の中が現在凄く大根臭いというか切り干し大根臭い状態なので、早くお片付けをしなくては・・・。

お外に干すときは雨にあてないように、夜露にあてないようにすることが大事ですね。それに風で飛んでいかないようにも・・・。

スライサーがない方は、単純に長めに細く切れば大丈夫。また薄く輪切りで干してもいいですよ。

お試しあれ~!!!



面白い野菜の名前

昨日、友だちの旦那様がお野菜を届けてくださいました。

以前ご紹介をしたじゃがいもをいただいた方です。

ナスとピーマンとオクラ そのあとに枝豆も持ってきてくださいました。

夏野菜

枝豆の名前に私はほっこりさせられました。

「湯上り娘」  なんてかわいいネーミングなんでしょう。
いいですねぇ~。
私は妙にこの名前が気に入ってしまいました。

涼風(茶豆) なるほどね~。
味は茶豆君(あえて男の子扱い、湯上り娘に対抗してね・・・)のほうに軍配があがりましたが、もうひとひねり湯上り娘に対抗できる名前がほしかったかな。・・・そんなこと考えて名前はつけていないって???(笑)

お野菜の名前って面白いものが多いですよね。

種やさんで見たことがあるのですが、思わず笑ってしまうものが結構あります。

下記のURLクリックしてみてください。

https://matome.naver.jp/odai/2134830304588812701


勉強になりますね。

品種改良されて、それぞれの特長が生かされた名前になっていたりします。

きゅうりだけでもすごい種類ですね。

面白い!

夏の京都は鱧料理

今宵の晩御飯は京料理


夏の京料理と言えば、鱧料理 

ということでメニューを少しご紹介

知り合いに関係があるお店だったために「堂々と写真撮っていいよ」と言われてiPhoneで撮影をさせてもらいました。
この頃はあまりお店で写真も撮りませんし、ブログに掲載することもなかったのですが、たまにはいいですかね。


前菜は夏の彩

前菜
祇園祭にちなんで山鉾が中央に 中を開けると鱧の南蛮漬けが入っていました。

椀替り 鮑 鱧のしゃぶしゃぶ
水菜を鱧でまいてあるものと鮑をしゃぶしゃぶでいただきました。
御造り
鱧と普通のお刺身の盛り合わせ
御造り 鱧
蓮の葉がお刺身の下にお皿として使用されていました。

私の頭の中をよぎったのは、同じ大きさの蓮の葉を集めてこういうところに出荷しているところがあるんだ~ってこと。以前もみじの葉を集めて料亭に買い取ってもらっているおばあちゃんがいたことを思いだしました。

活鮎笹焼き
壺の中で焼いた鮎をお皿に並べるときはひれを折らないようにして立たせなくてはいけないのだそうです。
仲居さんが緊張をするところだとおっしゃっていました。
見事ちゃんときれいな形で串を抜いて立っています(立っているという表現はちょっとおかしいんですけどね)
頭からがぶりと食べちゃっている人もいました。
とてもおいしかったです。
鮎の塩焼き

黒毛和牛のみぞれ焼き
黒毛和牛みぞれ焼き

伊勢海老 賀茂茄子 無花果のあんかけ
伊勢海老
ご飯はミョウガご飯を釜で炊いた上にうなぎの蒲焼がのっているものと赤だし汁
最後のデザートはお抹茶と一緒にいただきました。

デザート
御造りのあたりから、もうお腹いっぱいといいながらちょこちょこ出てくるお料理を2時間以上かけて食べました。

ふぅ~もうお腹がいっぱい!

鱧もたっぷりいただけましたし、活鮎もとてもおいしかった。

今度は京都でいただきたいな~祇園祭も一度見てみたいな~なんて思いました。



セルリー好きになりましたー(笑)

昨日ご紹介した「なみき農園」の「セルリー」 持ち帰りました。

まずは記念撮影
ちょっと場所が悪かったかな???まぁいっかぁ~
なみき農園 セルリー

セロリの臭いが嫌いだったのですが、ちょっとこのセルリーは違いました。

爽やかな香りがするんです。
で、筋っぽくない。

昔、私の伯父が大好きで、酒の肴にマヨネーズにつけてぼりぼり食べていたのですが、その印象が強くて子供ながらになんだか筋っぽくて臭いが強くて嫌い・・・というイメージが植えつけられていました。

でもこれは全く違います。
筋っぽくないのでそのまま斜めに切って竹田商店の「甘露酢」と「減塩塩昆布」を袋に入れてモミモミ。
一品を作りました。

塩昆布と甘露酢でモミモミ
出来上がり

竹田商店の甘露酢は、とにかく便利
甘露酢    

う~ん、不思議 爽やか。

これって酒の肴にもお勧め。とにかく簡単。

もう一品 セロリのきんぴら
これは、竹田商店「つゆ一番」が便利

竹田商店 つゆ一番

私は、甘めが好きなので、砂糖をちょっと足してつゆ一番で炒め煮 最後にごまをふって出来上がり。
これも超簡単 セロリのシャキシャキ感がいいですよ~。

セロリ嫌いなんて言っていましたが、反省。

新鮮なセロリは美味しい。 是非お勧めでーす。

細く切ってください
つゆ一番で煮ます
出来上がり

どうです?おいしそうでしょう?

パソコンの記事を見に来たのに、この頃のブログはどうなっているの?って思っているあなた。

私は何でも屋さんです(笑)

竹田商店の会社サポートではITアドバイザーとしてイベント企画 調味料のレシピ作り ケイタリングのお手伝いもしています。

といっても本業はIT、17日からデジカメ講座が始まります。

新しいパソコンで、最初の講座です。

もしかしたら・・・トラブルもあるかもしれません。

しっかりと準備をして、今年度の講座スタートです。
プロフィール

Nao

Author:Nao
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パソコン講師歴25年を過ぎました!パソコン スマホ タブレットを楽しくみなさんに使ってほしい!生徒さんからの質問に応えたり、便利な方法をご紹介したり・・・その他どうでもいいことも書き綴っています。

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