今週は、偶然にもvlookup関数の質問が3件重なってしまいました。
2件は、単純にやり方が分からないという質問。
もう1件は、ストレートにvlookupということではなく、条件によって評価処理をするにあたりどのような方法があるかという質問に対してvlookupを使用すればよいという答えだったというものです。
EXCELも初級の終わり、または中級程度でvlookup関数を勉強します。
=VLOOKUP(検索値, 範囲, 列番号, 検索の型)
IF関数と組み合わせを行い、あるセルが空白だったら空白、そこに商品コードなどが入ってきたら、その商品コードに見合う名称や単価などを自動的に入力するものとしてvlookup関数を使用します。
ここまでで終わりがちなのですが、実はvlookup関数を使用すると
0以上60未満 …F
60以上70未満 …D
70以上80未満 …C
80以上90未満 …B
90以上 …A
などという評価区分に利用することができます。
○○以上××未満の時にはA〜F という形であらわされている表のことを区分表と称していますが、この区分表を作成するときには、
必ず調べる時の基準になるデータを表の左端に作成すること。
基準になるデータは、必ず昇順に入力すること。
検索の型については、省略するか、または ゛TRUE゛と指定することを注意する必要があります。
検索値が見つからない場合、検索値未満で最も大きい値が返される という特徴があることも頭に入れておく必要があります。
テキストの中だけで勉強をしているとなかなか応用的なことが苦手になります。
VLOOKUPも職種によっては利用価値が高く、普段ほとんど使わない・・・と思われがちですが、上記のような使い方ができることをしっていると、意外と色々な場面で使用することができます。
私もある専門学校の生徒さん達の成績処理をするにあたり、点数によって4段階評価をしていました。
その時には、点数によって一度に成績区分ができるため便利に使っていました。
でも使っていないと忘れてしまうんですよね。
私も生徒さんからの質問で思い出すいいきっかけになりました。
なかなかこの文章を読んで理解ができないかもしれませんが、EXCELの関数も一方向からだけ見るだけでは完全に理解したことにはならないということ。
たくさん例題などを勉強する必要があるということですね。
さてさて、先日頼んでおいたamazonからの本もすべて届きました。
ユーズドなどで100円で手に入れた本などは個人から直接郵便などで届きました。
郵送料などはかかっていません。新品同様の形できましたので、これはお得だなと思いました。
今はamazonプライム無料体験なぞというものがあり、お急ぎ便も使いたい放題。
合計金額によって送料無料というのではなく1冊でも送料無料なので、必要な本をすぐに注文できます。
本も買いすぎないようにしなくては。
なかなか読まずに積み上げているものもありますからね。
- 2009/07/11(土) 22:58:51|
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