来週、パソコンデジカメ同好会(私がお手伝いをしているサークル)では、秋の撮影会に出かけます。
予定されていたのは「塩原温泉郷」
もみじ谷大吊橋 回顧の吊り橋 ビジターセンターにより八幡神社 塩原もの語り館となっていました。
11月3日に下見に会長さんが出かけてくれたとのこと。
すると今年は、例年より10日ほど紅葉が早く、私たちが行くころはもう見ごろは過ぎているということでした。
そこで、昨日役員会議が開かれて、行き先を変更。
役員さんたちはしっかりと場所を検討してくれていますが、サークルの皆さんには内緒!
「ミステリーツアー」ということになりました。
これはこれで楽しみですよね。
春はお花がいっぱいで、とても明るい雰囲気になりますが、秋は紅葉が見られないと色がなく、寂しい風景写真ばかりを撮影することになります。
さてさて、どこに連れて行ってくれるのでしょうか?
今年はちょっと私は行くことは無理なのですが、先日昭JIJIさんが紹介してくれた
茨城県の花貫渓谷 ここは11月5日のコメントで、色づきが始まったという報告が。
これから出かけるのにはいい感じです。
でも正直・・・・吊り橋はあまり好きではありません(>_<)
中止になったので白状しますが、塩原が吊り橋だらけだったので、ちょっと腰が引けた状態でした。中止になってちょっとホッとしています。
もみじ谷大吊橋って320mあるんですって・・・・きゃぁ〜途中で座り込んだかも。
私、高所恐怖症ではありません。
結構高いところも大丈夫なのですが、あの自分の意志とは関係なく揺れるのが嫌いなのです(笑)
ミステリーツアーで行くところも吊り橋があるのかなぁ〜?????
吊り橋と紅葉・・・撮影だけでいいよね。何も渡ることはないじゃん。
揺れたら撮影もできないし・・・・ブツブツぶつぶつ。
誰かにしがみついて渡ることになるかもしれません。
優しそうな人の後ろについて行こうっと(^_^;)
- 2009/11/06(金) 06:30:53|
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私のHP
Naokoの部屋に大内宿 紅葉の写真をUPしておきました。
よかったらご覧ください。
大内宿は、テレビでもよく紹介されているところ。私が気にいったお土産は、田沼商店のきゃらぶきを煮たものとウドのお味噌

沢山のお店で試食をさせてくれるので、食べ比べてみるといいですね。
おそばのお団子などもおいしかったですよ。
焼き栗を売っていたり手焼きせんべいなども売っています。
デパ地下などの試食は全くできない私なのですが、こういう観光地で差し出される試食はなぜか食べることができます。
お味噌とかお漬物を食べていると喉がかわくのですが、ちゃんとお茶をふるまってくれます。
まぁ、埼玉でも山のほうへいけば、きゃらぶきなんて売っていると思いますが、私はあまり醤油辛いのは好きではありませんので、ちょっと甘めのものを選びます。
2日は不動の滝というところに行ってみました。
紅葉は残念ながら見ごろを過ぎていましたが、落葉の様子や水面の落ちた葉の写真を撮ったりしてちょっと遊んでしまいました。
お水がきれいな様子がわかるでしょうか?
帰りに天然酵母のパン屋さんに寄りました。

お庭がハーブ園になっているのですが、ちょっと荒れていました。この時期は仕方ないのかな!
お店はとっても小さいかわいいお店でした。
「森のコーヒーパン」がとってもおいしかったです。(なぜかパンばかり食べています)
私達がお店によると滝を見たお客さんがつられてどんどん入ってきました。(笑)
お店の人は急に大忙し。
地元の人もパンを買いに来ていたのですが「ねぇ、普段もこんなに忙しかったっけ?」なんてお店の人に声をかけていました。
そんなこと言われてもお店の人も何と答えていいのか・・・苦笑していましたよ。
これから冬になると雪も深くなるので冬季の間ひと月3000円分のパンを12月から3月の間宅配などもしてくれるのだそうです。
帰りは小名浜に寄りました。お魚好きの人にはたまらないところですね。
私は、さんまととろサバを購入 とろサバは、一夜干しのような干物なのですが、一枚500円600円します。しかしこれが脂がのっていておいしいのだそうです。
今晩あたり、焼いてみたいと思います。
色々と購入したかったのですが、ちょっと別なところから月曜日に魚が届くことになっていましたので、小名浜名物のめひかりは、かまぼこのほうを購入。
お鍋用のあんこうにも魅力的だったのですが、我慢我慢。
冷蔵庫冷凍庫に入りません。
不動の滝から磐越道に入るときに山のやおやさんというところで購入した大根やきのこなど、そして小名浜で購入したお魚。そしてパン。
まるで買い出しツアーのようにあってしまい、車の後ろは食材でいっぱいになってしまいました。
でもこういう旅も楽しいですよね。
- 2009/11/03(火) 06:30:59|
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昭JIJIさん、コメントありがとうございます。
今日は、いわき市小名浜の「いわき・らら・ミュウ」と言う魚販売総合施設に行く予定です。
おいしいお魚をたくさん買って帰りたいなと思っています。
沼尻温泉は、知る人ぞ知るといった感じの温泉です。
今日泊まった温泉は、昨日も書いたように強酸性のお湯なんですよね。
入るとお肌がすべすべになります。
温度を見ただけでだめ〜という人がいるかもしれませんが、適当にお水で温度調整をすることもできます。
ただ、とにかく普通お湯に入った後に、ぶわぁ〜と汗をかくのですが、このお湯はそれがないのです。
熱いお湯に入っても汗をかかないという不思議なお湯なのです。
今回泊まった旅館は、おじいちゃんとおばあちゃんが運営しています。
お料理はまぁまぁでしたね。
旅館は、海の近くのほうが食べ物はいいですよね。
山は川魚や山菜などが中心になります。
今朝46度の露天風呂に入ったのですが、さすがにこれは未経験の温度。
体がピリピリしました。
今日は関東以外はお天気が悪いようですね。
- 2009/11/01(日) 06:38:38|
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10月31日午前5時我が家を出発して会津 大内宿 鶴ヶ城 飯盛山 猪苗代 沼尻温泉と旅しています。
大内宿は、駐車場が混むということで早く家を出た甲斐があり、8時半過ぎに到着 まだ大内宿のお店の準備も整っていない状態でした。
しかし、紅葉の時期でもありみるみるうちに駐車場は満車に。観光バスもどんどん到着しています。
大内宿は、写真やテレビなどの放映で知っていたのですが、思っていたよりちょっと規模が小さかったですね。
2009年ブログ講座のでこさんがやはり少し前に会津を旅されたことを書かれていたのですが、そのときに全景を望めるところまでしっかりと行ったほうが良いことが書かれていました。
もちろん、そのアドバイスを受けて私も高台まで上ってみました。




なかなかいい写真が撮れたでしょ?
また家に戻ってゆっくりと写真などをご紹介をしたいと思います。
一番下の写真は、沼尻温泉の入口にある酸川の紅葉です。
沼尻温泉は、熱いお風呂好きの人にはお勧めの温泉です。
PH1.9で湯船は通常43度から45度程度。
ところが熱いお風呂に入ってもあとで汗がまったくでないという不思議な温泉なのです。
私たちは一番源泉に近い田村旅館というところに泊まっています。
スキー場が目の前。 ちょっと電波状況が良くない状態ですので今日はこの辺で。
明日は、いわき市のほうを回って帰ろうと思っています。
- 2009/10/31(土) 21:35:35|
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友達と10時に東浦和駅で待ち合わせ。
見沼通船掘公園の竹林にいきなり魅せられて、「いいねぇ〜、いいねぇ〜この雰囲気」と感嘆の声をあげ見沼用水沿いを散策。
あちこちに咲いている彼岸花がアクセントになり、見沼用水の川べりが華やかになっていました。
お天気は曇り。
通船掘公園を抜けて鈴木家住宅により八丁堤横の水神社→木曽呂の富士塚へ。
一気に駆け上がってみて、ちょっとがっかり。
う〜ん、ここはもう来なくてもいいかな????なんていう感想をもらしながら川口自然公園に向かって歩きました。
道の周りには花を栽培している農園がいくつもあり、ダリア ケイトウなどの花が植えられていました。
私が住んでいるところの周りでは、花の栽培は見られないため、なかなかこの風景は楽しむことができました。
川口自然公園に着くと釣り堀をしているおじさんたちの姿が目につきました。
池の真ん中には、群生しているホテイアオイの花が咲いていました。
さほど大きくない川口自然公園をぐるりと散策し、見沼自然の家まで歩いてみました。
川口市が管理する古民家で、草鞋を作っているおじさんがいました。
ここから調整池の脇にある見沼みちくさ道路を歩いたのですが、草の背丈が高く調整池の様子などはほとんど確認ができませんでした。
ちょっと消化不良のまま道の終点まできて左折、あたりの風景はあまりよくありませんが、浦和くらしの博物館民家園まで歩きました。
しばしお茶タイム。
一息ついて、見沼用水のほうへ再度歩き出しました。
今度は、見沼用水に沿って桜並木が続く土手をずっと歩き見沼氷川公園まで行きました。
氷川神社はよく知っていたのですが、氷川女体神社があることは知りませんでした。
立派な神社で、大宮の氷川神社を「男体社」とし浦和のこの神社を「女体社」としたものとのこと。
女体の名の通り、奇稲田姫命(大宮氷川神社の祭神である須佐之男命の妻)を主祭神としているそうです。
今日の写真は私のHP
Naokoの部屋に掲載をしています。
友達と話しながら歩いたため、楽しい時間だったのですが、川を渡る橋が意外と少なく、目的地に行きたくてもなかなか反対側に渡れないなどということはありました。
また交通の便が悪いため、東浦和駅からぐるりと回って戻るか、途中でバスなどで浦和などの駅にでなくてはいけませんでした。
まぁ、10月にこの辺りを散策をするための下見といった感じだったのですが、点在している名所などを回るのにあまり道が整備されていなかったり案内が少なかったり、今一つの部分がありました。
東浦和からずっと続く桜並木は、春には人であふれているのだそうです。
その頃に歩くと、この辺りは一番楽しいかもしれませんね。
- 2009/09/19(土) 23:24:20|
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