ご一緒にお茶をどうぞ・・・

パソコン講師 峯岸直子のブログです。パソコンの話・遊びの話・友達の話を書いています。
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WORDを楽しく正しく使おう!

来週の土曜日12月9日と16日は、WORDの活用講座~もっと知りたいWORDのテクニック~を担当します。

www.kenkatsu.or.jp/kouza/6847/

基礎講座や応用講座と内容は、ダブルところはありますが、一般で売られているテキストでは取り扱わない内容をちょこちょこと入れていきます。
例えば、ファイルを開くとか ファイルを保存する という操作。

自分のファイルがどこにあるのか。どこに保存をするのか。その部分が苦手な人がいますね。

これってWindowsの勉強ができていないということと、自分が使いやすいように設定を変えることでストレスなく使えるということがあります。
そういうことをご紹介したりします。

自分が使いづらいと感じているところがあるとしたら、それらを使いやすくする、または便利に使えるようにする といった設定のはなしなどを流れの中で話をしていこうと思っています。

我流でやっていてもなんとか体裁を整えることってできますよね。

でもとっても遠回りをしていたりするものです。

WORDの特長をきちんと学ぶと、なんだそうだったのか、と思えることがいっぱいあります。

企業サポートでもある人は自動保存の設定をしていたので、いきなりパソコンがシャットダウンしても作成中のファイルを復元することができたけれど、ある人は設定をしていなかったので全部消えてしまい、一からまた入力しなくてはいけないということがあります。

これは各自の設定が必要ですね。

もしもの時の対策をどうしているか。そんなことも大事なことです。

コピーと貼り付けをしようとすると、ミニツールバーが表示されて邪魔だということがあります。

ミニツールバー


これは文字を範囲指定するとミニツールバーが表示されるようになっているからです。

便利に使えると、このような形になっているのですが、邪魔だと感じる人は表示しない設定にすればいいのです。

ファイル⇒オプション⇒基本設定⇒ユーザーインターフェイスのオプション⇒□選択時にミニツールバーを表示する
チェックを外してOKボタンをクリックしてください。

オプション設定


もうひとつ、コピー&ペーストをするときに貼り付けのオプションが表示されて、これも邪魔だと感じることがあります。

これもファイル⇒オプション⇒詳細設定⇒切り取りコピー貼り付け⇒□コンテンツを貼り付けるときに「貼り付けオプション」ボタンを表示する のチェックを外してください。

設定を変える



WORDは、スペルチェックなどもしてくれます。でもそれらを余計なお世話だと感じる人もいますね。

赤いアンダーライン 緑のアンダーライン それらのものもWORDは「便利でしょ!」「すごいでしょ!」とやってくれているもの。

「私はいらないわ~」という人は、それらのスペルチェックをしない設定にすればいいのです。

でも人間はワガママで、自分で設定を変えたことを忘れてしまって、他人のパソコンと比べて「あら、私のパソコンは、私のWORDはやってくれないわ!」なんてことを言う人がいます。

自分が基本設定を変えたことは、日付を入れてパソコンノートに記録しておいてくださいね。

自分で設定を変えたこと、忘れないように!(笑)

今年最後の講座 年末の忙しい時期かもしれませんが、この講座を受講すれば、いい加減に使っていた我流に使っていたWORDを正しく使えるようになるかも・・・しれませんよ!(^_-)-☆


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【 2017/12/02 】 WORD | TB(-) | CM(0)

WORD2016 ワードアートを縦書きにしたい

俳句集や広報紙をつくるのにオリジナルタイトルを作りたいという方がいらっしゃいます。
その場合ワードアートなどでタイトル文字を作ったりしますね。
縦書きにするにはどうしたらいいか?

古いバージョンだと最初から縦書きになっているものがありましたが、WORD2016ではありません。
そこでこんな方法を使ってみてはどうでしょうか?画像で貼り付けていますのでクリックして大きくしてみてください。

挿入タブ⇒テキストグループ⇒ワードアートをクリックします。
お好きなスタイルを選択して文字を入力してください。
いったん横に表示されます。それを縦方向に右下のハンドルを下に引っ張る感じでドラッグをします。
すると文字の間があいたような感じになります。
文字全体を選択して、ホームタブ⇒段落グループ⇒ダイアログボックスをクリックして、行間が1行になっています。
これを固定値に変更してフォントに合わせて設定をします。
例えば、36ポイントの文字だと、最低でも38ポイント程度にしてください。
バランスよく見せるにはもう少し空けたほうが良いですが、詰まった感じにしたいときは、元のフォントプラス2から5ポイント程度の数字に設定します。

ワードアートの挿入の仕方

段落で固定値に
フォントを変更してみよう

でココカラは応用編

四角などの図形を描いて文字と組み合わせてグループ化します。
ワードアートを先にかいて、あとで四角を描くと四角が上になってしまいます。
文字を重ねて、ひとつにしたいときは、四角を背面に移動したほうが良いですね。
四角を選択して最背面に設定をしてください。(書式タブ⇒配置グループ⇒最背面に移動)

グループ化


さらにここから一工夫 SnippingToolはWindows7の方でWORD2010をお使いのかたもできます。アクセサリフォルダーの中に入っていますので使ってみてください。画面を自由にキャプチャできます。

このタイトルをSnipping Toolで切り抜いて画像として保存をしておくと、自由に大きさを変えることができます。

snippingtool

いろいろやってみてくださいね!

【 2017/04/27 】 WORD | TB(-) | CM(0)

SmartArtを使って組織図を自由に作るには

Office製品についているSmartArtは便利に使うことができるのですが、ちょっとしたことで躓いたりもします。

組織図を使って連絡網を作りたいと思っても図形を追加すると線がまっすぐ下りなかったりします。

それらを調整するのはどうしたらよいのか?

生徒さんから質問を受けましたのでご紹介します。

組織図1
組織図2
組織図3
【 2017/02/18 】 WORD | TB(-) | CM(0)

WORDで縦書き 見出しを目次にするには

Wordで、見出しの設定をすると簡単に目次を作ることができてとても便利。

ところが、ページ設定で半角数字をするとページ番号が横を向いてしまいます。

その解決方法として全角数字にするといい、とアドバイスする人もいますが、それは一桁の数字だけであればいいのですが10ページ以上の2桁になると縦に数字が並んでしまって見栄えがよくありません。

〇半角数字を設定すると
半角数字を設定すると

〇全角数字を設定すると
全角数字にすると

これはちょっと・・・ですよね。
そこで縦書きなので漢数字にすると

漢数字にすると

縦書きにしているわけですから漢数字でよさそうですが・・・
目次だけを見ているといいかな、とも思いますがページをふったものを見るとイマイチです。

ページの番号はこれでは

そこで最終的に採用したのは
漢数字でも

一 十

これかな

まぁ、これだったら仕方ないかな、って感じですね。

これはあくまで「見出し」をつけて参考資料タブ⇒目次グループ⇒ユーザ設定の目次を自動で作る場合のことです。

私は自動でできるのがとても便利だと思っていますが、どうしてもこれでは嫌だという場合はタブとリーダーで手動で作っていくしかないですね。

小冊子づくりを前の記事で書きましたが、俳句の会の作品を小冊子にまとめる生徒さんからの質問で昨晩から色々とやってみた結果でした。

【 2017/01/30 】 WORD | TB(-) | CM(0)

悩んでいる人の手助けになれば・・・

WORDは、入力をすれば文字が表示されます。
なんとなく適当に使っていれば、形になります。

そんな使い方をしていて、理解をしているつもりでいたのにどうもこうも使えない、うまくいかないということにぶつかったりします。
なかなか言うことを聞いてくれないと、使いづらいソフト、と思われたりします。

今はネットで検索をするとそれなりの答えがすぐに見つかったりします。ありがたいことですね。
でもそれがどうしてなのか?とかもっとこうしたい、という答えが見つからないということもあります。

WORDやEXCELの使い方について、時々私はブログで書いているのですが、それらのことが使い方で悩んでいる人が検索している結果にヒットすることがあります。
つまりWORDの使い方を検索していたら私のブログの記事を見つける、ということです。

私も自分自身でWORDのことで検索をしていて、自分の記事を見つけてしまうことがあります。

このブログサイトもかなり長い間、書いてきていますからね。

昨日コメントをいただいた方は、2009年に書いたWORD縦書きのことについて書いた記事についてでした。

パソコンが巷で使われるようになったころ、ジャストシステムの一太郎が圧倒的にワープロソフトとして知名度が高かったのですが、WidowsにOffice製品がインストールされて売られるようになってからは、どんどんWORDに代わってきました。

県活の講座も平成一桁では一太郎講座でしたが二桁になった頃からWORDの講座に代わってきました。

官公庁などは、長い間一太郎文書が中心でしたし、表計算ソフトもロータス1-2-3が使われていました。

今でも学校の先生などは、一太郎を重宝している方もいらっしゃいます。日本人が作ったソフトですからね。痒いところに手が届くといった感じです。

WORDもずいぶん日本語に対応してくれていますので、使いやすくなりました。しっかりと特長を学ぶことで、もっと使いやすくすることができます。

良かれと思って文章の先頭に入力した英単語のひと文字を大文字を変換してくれたり、助詞の使い方がおかしいとアンダーラインを付けてくれたり、改行をすると勝手に箇条書きのようになったり段落番号が付いたりします。
それらにはすべて理由があり、いらなければその機能をとることもできます。

WORDをとにかく入力したままで使いたい、勝手に色々しないで!という人は設定を変える必要があります。

そういうことが基本ですね。

困った時に、誰かの助けにこのブログがなっているとすれば、それは嬉しいことですね。
見ず知らずの人が、ひと言残していってくれるコメントに喜びを感じます。

【 2017/01/08 】 WORD | TB(-) | CM(4)