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パソコン講師 峯岸直子のブログです。パソコンの話・遊びの話・友達の話を書いています。
台風4号、今日は沖縄が暴風域に入り、大雨で被害が出ている鹿児島や熊本も心配ですね。

私は福岡の出身ですが、小さいときの記憶で、台風がくることがわかると、停電になったり断水になったりする可能性があるということで、母がお風呂に水を貯めたり、おにぎりを作っていたのを思い出します。

怖いんだけど、ちょっと興奮していたような気がします。

私が福岡にいた小学生~高校時代、台風で被害に遭ったという記憶はありません。

私が家を離れたあとのほうが、ご近所の瓦が紙のように飛んだ話や屋根がなくなった家があったことなどを聞きました。


上京しこちらに住んでいる年数のほうが多いのですが、今でも「台風」というと落ち着かなくなります。

お水は、ミネラルウォーターが2L×10本ストックして有るので、大丈夫。停電のときは、ここにあるろうそくや懐中電灯を使うと大丈夫なんて、確認。

今は、本当に停電というのがなくなりましたよね。

いつだったか、何か災害が起きても電気の復旧にかかる時間は他の何よりも速いと聞いたことがあります。



現在、私が住んでいるところは山もなければ川もありませんし、どちらかというと土地的には高いところにありますので、自然災害に遭うことはなさそうです。


しかし、何もかもめちゃくちゃにしてしまう台風。

備えあれば・・・ですよね。

*******************

ふと思ったのですが、昔は停電になってろうそくの灯りのもと、家族が集まったりしたのがよかったのかもしれませんね。

家族が1つの家に住みながらバラバラになっている今、みんなが協力して何かをする、助け合うというのがなくなりましたよね。

こんなことを言うなんて、いつの時代の人間じゃぁ~って感じですね。

まだ映画は見ていませんが、「ALWAYS 三丁目の夕日」の時代に生まれた人間です。

かなり古いですよね。(笑)



なんだか朝からじめじめしていて気分は最低ですね。






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【2007/07/13 06:18】 | パソコン
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台風の経験
昭 JIJI
私も関西出身で、小さい頃に台風の経験があります。
台風が近づくと窓に板を×に打ち付けたり、畳を上げたりしました。
一番記憶に残っているのは、片側の窓が破られたので、もう一方の窓も開け放ちました。そうでないと屋根が飛ばされるということで。
風と雨が部屋の中を行き来する中で台風が通り過ぎるのを待ったことを思い出しました。

本当に停電もあり、ロウソクで過ごしましたね。

ところで、先日の温暖化防止対策の授業の中で、「エアコンの設定温度を1℃上げることや待機電力を減らすためコンセント抜くことよりも家族が一緒の部屋で過ごすことが一番効果がある」と先生から言われました。
実践したいものですね。

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台風の経験
私も関西出身で、小さい頃に台風の経験があります。
台風が近づくと窓に板を×に打ち付けたり、畳を上げたりしました。
一番記憶に残っているのは、片側の窓が破られたので、もう一方の窓も開け放ちました。そうでないと屋根が飛ばされるということで。
風と雨が部屋の中を行き来する中で台風が通り過ぎるのを待ったことを思い出しました。

本当に停電もあり、ロウソクで過ごしましたね。

ところで、先日の温暖化防止対策の授業の中で、「エアコンの設定温度を1℃上げることや待機電力を減らすためコンセント抜くことよりも家族が一緒の部屋で過ごすことが一番効果がある」と先生から言われました。
実践したいものですね。
2007/07/13(Fri) 09:51 | URL  | 昭 JIJI #-[ 編集]
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