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パソコン講師 峯岸直子のブログです。パソコンの話・遊びの話・友達の話を書いています。
この頃は、辞書を全く使わなくなりました。

国語辞書も漢和辞書も百科事典も全部パソコンの中にすべてありますからね。
分からない漢字は携帯(スマホはパソコンと同じですので)でも調べられますので。

で、よく生徒さんに質問されることが読みが分からない漢字やどのように入力してよいのかわからない漢字などをどのように表示したらよいか・・・ということ。

この頃の子どもさん達の名前は凝った名前が多いですよね。

読みでは漢字は出てきませんので、一つ一つの漢字を表示していくしかありません。

分からない漢字は言語バーのIMEパッドにある部首で検索をしたり手書きを使ったりするといいですね。

しかしこういう場合もあります。

生徒さんからの質問で社の左側「礻」、喜という字を組み合わせた漢字が入力できないとのこと。

皆さんも調べてみてください。どうやって表示しますか?

手書きでも部首引きでもこれは一発では表示できません。

漢字の左側が示すであればこの漢字はあります。しかしネだとないんですよね。
ところがところが・・・。

まずは手書きで左側が示の漢字を出してみます。

漢字

これをフォントの変更ができるソフトWORDやEXCELにいったん入力させます。

明朝体などではこれらの漢字はそのままなのですが、楷書体に変更をすると部首の部分がネになります。

つまり求めていた漢字になるのです。

フォントの変更

示す編について、興味がある人はぜひネットで検索をしてみてください。

すると神がかった文字としての解釈の説明があります。

そういう文字の不思議などについてもネットで調べてみると面白いですね。

勉強になりますよ。


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【2012/06/18 06:09】 | WINDOWS
|

ますます辞書を使う機会が増えました
シンさん
普通はパソコンに入っている辞書機能だけで十分ですよね。
しかし、私は最近辞書を使う機会が増えましたね。
机の上には国語辞典が三冊、英語の辞書に四字熟語辞典、
さらに歳時記が5冊乗っています。
そして頻繁に辞書を開いています。
というのも俳句を作るようになったからです。
意味を調べ、季語を調べます。
もちろんWikipediaも役に立っています。
花の色や鳥の名前を調べるのに便利ですね。
パソコンに紙の辞書、フル活用しています。

シンさんへ
パソコン講師なお
ウィキペディアに書いてあることは鵜呑みにしないほうがいいですね。あれはプロが編集しているわけではありませんので、間違いもあります。気を付けてください。
本好きのシンさんは、知識もボキャブラリーも豊富だと思います。俳句の勉強のおかげで辞書をひく楽しみも増えましたね。大人になって勉強とは楽しいものだと悟りました。学生の頃に気が付いていれば、もう少し違った人生だったと後悔しています。

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この記事へのコメント
ますます辞書を使う機会が増えました
普通はパソコンに入っている辞書機能だけで十分ですよね。
しかし、私は最近辞書を使う機会が増えましたね。
机の上には国語辞典が三冊、英語の辞書に四字熟語辞典、
さらに歳時記が5冊乗っています。
そして頻繁に辞書を開いています。
というのも俳句を作るようになったからです。
意味を調べ、季語を調べます。
もちろんWikipediaも役に立っています。
花の色や鳥の名前を調べるのに便利ですね。
パソコンに紙の辞書、フル活用しています。
2012/06/18(Mon) 10:31 | URL  | シンさん #-[ 編集]
シンさんへ
ウィキペディアに書いてあることは鵜呑みにしないほうがいいですね。あれはプロが編集しているわけではありませんので、間違いもあります。気を付けてください。
本好きのシンさんは、知識もボキャブラリーも豊富だと思います。俳句の勉強のおかげで辞書をひく楽しみも増えましたね。大人になって勉強とは楽しいものだと悟りました。学生の頃に気が付いていれば、もう少し違った人生だったと後悔しています。
2012/06/18(Mon) 21:56 | URL  | パソコン講師なお #-[ 編集]
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